おおた商い観光展2010 | 和菓子職人のひとりごと

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

今日10月16日、17日と地元のイベントおおた商い観光展2010 に出展します。


今回大田区のイベントに参加するのは、たぶん5年以上ぶり。。。

今年も最初お話を頂いた時は、特に今は人手もないし絶対無理!と遠慮させて頂いていました。

ウチが長い夏休みを頂いてる間に色々準備も進んでいたようだし、もう諦めて下さっているだろうと思いきや、休み明けに、主催者の方が見えて是非!と。人手が足りないならお手伝いもしますし、とまでいって下さり、

こんなしょぼいお店にここまで期待してくださっているなんてもったいないことだし、申し訳ないということで出展させて頂くことにしました。

と言うわけで、出展者一覧には当店、載ってません汗

なので、自ら宣伝、告知させて頂きますあせる


当方、製造も、設営も、搬入も同じ人間がやってますのでこういうイベントは本当に大変あせる

そんな時、救いの手を差し伸べて下さる人っているものです!

お得意様でもある同じ商店街内の光写真印刷株式会社 の社長様がご好意でPR展示物を作成してくださったのですアップ

本当にありがとうございますラブラブ


昨日設営時の当店のブースはこんな感じ。

和菓子職人のひとりごと-??.JPG
ブースの中にお店が出現!!スゴイ目


お隣には嬉しいことに日ごろから親しくお世話になっている蒲南茶荘さんがニコニコよろしくお願いしますm(_ _ )m


和菓子職人のひとりごと-??.JPG

気になるグルメなお店ナイフとフォークや、国際的なブースも沢山飛行機


和菓子職人のひとりごと

楽しそうですよ音譜


羽田国際化を控え、相当力の入ったイベントのようです。

私達もご期待に添えるよう、がんばりますDASH!

せっかくですから、より多くの方にいらして頂きたいですラブラブ!

今気付いたんですが、おおたの一品認定とかおおた一押しグルメなる表彰もあるらしいですよ叫び



ちなみに当店が、販売するお菓子をご紹介しますと、


●蒲田温泉まんじゅう

和菓子職人のひとりごと
蒲田に数ある天然温泉の黒湯にちなんだ黒糖のお饅頭です。
沖縄・波照間産黒糖100%のしっとりとした秘伝の皮で、さっぱりとした甘さの極上こしあんを包み蒸し上げました。※国産小麦粉、平飼い有精卵黄 使用


●昔たまごのどら焼き

和菓子職人のひとりごと
放し飼いで元気に育った鶏の有精卵「昔たまご」をたっぷり使用、洗双糖、はちみつを加え、一枚一枚ふっくらと焼き上げた皮に、一昼夜かけて炊きあげた艶やかな極上小倉あんをたっぷりはさみました。

●長崎かすてぃら

和菓子職人のひとりごと
創業者黒田清孝が故郷長崎にて修得した伝統の技術と製法を守り、選び抜かれた極上の素材によって作り出された逸品です。
新鮮な平飼い有精卵、国産小麦粉、和三盆糖を使用し一枚一枚じっくりと焼き上げました。
そのしっとり感は、指で押すと「ジュワッ」と音がするほどです。
☆”美食の王様”来栖けい様も絶賛!「ナイフを入れた時点でそのしっとり感が伝わってくるほど。濃厚な味わいながらも、余韻は実にキレイで、噛むほどに粉の旨みが台頭してくる…」

●梅姫


和菓子職人のひとりごと
その昔、蒲田の梅屋敷に実在した"梅姫" にちなみ、大田区の花である「梅」を かたどった欧風焼き菓子。
創業当時からの銘菓、お子様からお年寄りまで人気の優しい味わいは親子3代でファンというお客さまも多いまさに当店のお姫様。
練乳と卵黄をたっぷり練り込んだ黄身あんをクッキー生地で包み、焼上げました。紅茶・珈琲にも合う、しっとりとしたおいしさです。
※平飼い有精卵、国産小麦粉、国産バター使用

●パォン・デ・ロー

和菓子職人のひとりごと
パォン・デ・ローはポルトガルの代表的な伝統菓子で、長崎かすてぃらのルーツと言われています。16世紀のころから変わらぬ素朴な味は今も人気で、復活祭やクリスマスなど祝いの席には欠かせないお菓子です。当店では、厳選した最高の素材を使用し、本場仕込みの技術でポルトガル(オヴァール地方)の味を再現致しました。ふんわり焼き上げたカステラの中心部はとろ~りクリーム状の半生タイプ。ほんのりレモンの香りが爽やかです。
※国産小麦粉、平飼い有精卵 使用

気持ちばかりではありますが、全品サービス特価で販売します合格

パォン・デ・ローも予約なしでお買い上げいただけますビックリマーク


場所は京急蒲田駅そばの大田区産業プラザ(PiO) です。


お時間ありましたら是非お立ち寄りくださいラブラブ


さて、これからせっせと作って出来立てをお届けしますよー!