とにかく電話が来るまで待つ。


2、3日で来るのかなぁ、どうかなぁと思いつつ時間は過ぎていきます。


とりあえず「まるまる説」を採用して待つことにします。


待つ1週間って長いよねぇ…。


待ちに待って「まるまる説」を突破したのでこちらからハロワでかけたコルセンの番号に連絡してみることにしました。


「ご連絡いただけていないようなんですけど」と話してみたら「ハローワークから連絡があった日にお電話したけど繋がらなかったと記録があります」だって。


やっぱあれか!
あの「ワン切り」か!


なんなんだよ、と思いつつ着歴からその番号にかけてみました。

出たのはなんだか調子のいい営業マンのような男性でした。


「電話かけたけど繋がらなかったので」と言われて、言い返したらいかんと思いつつ「すみません、ワン切りかと思っちゃって」みたいな応酬をしてしまいどうなることかと思いましたが、とりあえず面接の日時は決まりました。

ハローワーク・パワーを見ることも叶わず、コールセンターの人から「採用担当から今日から2、3日中に電話をするのでそこで面接の詳細など話してください」と伝えられました。


なんだか二度手間三度手間だな。今日びこんなのが多いんですかね。


数十年前は派遣社員なんてなかったしバイトや就職、転職の情報誌も直接電話一本勝負って感じでしたねえ。


とりあえず家に戻るとスマホに知らない携帯番号からワン切り着信が。
っていうかワン切り以前の0.5秒くらいの着信だった。
もしかして「採用担当」さんか。


でもワン切り?


非通知は拒否してるけど、知らない番号でもフツーに出る。
でも知らない番号に折り返しはなぁ。


コルセンからこの番号から電話があるよとか言われているならその限りではないけども、そんなことを伝えられてもいないし。


携帯宛の変な電話といえば、見覚えのない番号から電話がかかってきたことがありました。


仕事柄はじめての番号からの着信も珍しいものではなかったのでフツーに電話に出ると、録音音声の中国語でした。


後から検索してみたら、なんか中国語のスパム電話?みたいなのがあるらしい。


話が逸れましたが、とりあえずワン切り番号に折り返しはせずに待つことにしました。

前回、はじめて行ったので全く右も左もわからず、受付のおじさまもさらっとPC検索に誘導してくれちゃってどうしようってとこまで書きました。


そのあとは、ハローワークに登録をします。住所とか名前とか就職希望職種とか、そんなのを書く。この登録証は3ヶ月使わないと、つまりハローワークに行った実績がないと無効になるらしい。


登録が無事に済んだら、希望求人があるので窓口相談になります。ここの順序がちょっと今回はずれてたのね。


窓口のおばさまはけっこうフレンドリーです。こっちもおばさまなのでぶっちゃけていきます。


応募したいと思ったら、窓口の方 が求人を出しているところへ電話をかけてくれます。


今回のハローワーク訪問では事情があって1ヶ月後くらいの就労をと思っていたので一回持ち帰ることにして、諸々解決したあと、2回めの訪問で電話をかけてもらうことになりました。


しかーし、電話番号はコールセンターのもので、すぐに「ご本人にかわってください」となり、ハローワーク・パワーはよくわかりませんでした。
とりあえず面接の予約は取れたのでヨシとします。


帰り際「ハローワークで求職するメリットってなんなんですかね」とおばさんらしく聞いてみたら、「就労条件が求人票と違うとか、そういう場合にある程度お話を聞ける感じですかねぇ」とのことでした。
まあそんなもんよね。


今回応募しようとしているところは2種類の施設を近くで運営しているのでどっちでもいいなぁ、なんて話していたら、その辺は施設の違いを自分なりに調べて明確にしてアピールした方がいいですよ、など面接のアドバイスや「履歴書の書き方」「職務経歴書の書き方」なんて冊子も頂いたりしてアドバイスはたくさんいただけました。