メールが来るっていうので毎日待って待って、1日に何回もメールボックスをチェックしていましたが来ません。

来ないのよ。



今回もまた「まるまる1週間」待って、それでも来ないのでコルセンへ連絡してみました。

すると直接施設に問い合わせてくれと。



施設に電話してみたら「今は責任者がいないので折り返します」だって。

また待つのか!



30分ほどしたら、例の営業マン氏から着信。

開口一番「事業所に電話しました?!」ってちょっと怒ってる。



コルセンでそう言われたからしたんですけど。



結果としては不合格。で、メールもすでにしてあるというんですよ。

あんなに一日中メールチェックしてたのに見落とすってある?

電話中に送信元アドレスを聞いて探してみるも見つからない。



いつまでも電話してても仕方ないので切ったあと、あちこちのメールボックス、迷惑メールまでチェック、聞いたアドレスを何通りかに切り取り検索をかけるも出てこない。



念のために普段から転送をかけてるgmailまで無駄とわかりつつチェック。ないわね、当然。



ぜっっっっっっっっったい送ってきてへんやろ。



ワン切りといい、このメールの件といい、ここの企業への信頼度は地に落ちましたね。

何かあっても絶対使わんし親戚知人にも薦めないわ。

面接の結果は、可否に関わらず1週間以内に連絡しますとのこと。

メールで連絡するというので書類にメールアドレスを書いてきました。


不採用なら連絡しないでって人もいるよ、とか言われたけど「いやいやどっちでもご連絡ください」とお願いしてきました。


また1週間待つのかぁ。


待つだけの時間はホント長いんだよね。就業できる時期もどんどん後ろにズレていく。


割とご近所の施設、歩いて行くのはちょっと遠いけど、自転車ならいいかな、持ってないけど。という距離です。


中堅どころの施設です。 事業所に着いたら電話をしてくれれば入り口まで迎えにいきますとのことで電話します。 営業マンな男性がすぐ迎えに来てくれました。この方が面接をしてくれるようです。


面接はこちらの話よりもあちらの話の方が長い感じでした。 会社はこんな感じ、営業マンの俺はどういう経緯でこの会社に来たか、介護はめっちゃ大変だし死ぬほど嫌だったけど営業になるために現場に出てた、介護なんか変な人いっぱいだよ、とかそこまでぶっちゃけてええんか、という。


こちらとしてはぶっちゃけには乗らない。真面目に介護に向き合います、という姿勢を崩さず営業マン氏のぶっちゃけにもいい感じで相槌を入れるという高等テクニックを駆使。


最後に施設長に会ってちょっとした質問をしつつ終了。 こちらのことを聞かれるよりもお相手のお話を聞くことが多い不思議な面接でした。 でも、介護人材確保対策事業の書類も書いて来たし、そこそこ手応えはありました。