90日行うだけで会社の定期検診も怖くない、医者は教えてくれない魔法のメタボリック撃退処方箋

90日行うだけで会社の定期検診も怖くない、医者は教えてくれない魔法のメタボリック撃退処方箋

水分補給はアルコール、週7マクド、たばこ1日30本の超不健康生活を送っていたジャンキーが、一転。
健康オタクになり、父の糖尿病を改善するまでに至った魔法の処方箋をお送りします。

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んにちは、健康オタクです。




前回の記事では、少し動脈硬化のお話をしました。





メタボを治すのになぜ、動脈硬化が関係するのか。





実は、これは無関係ではありません。





事実上、死因第一位。




日本人の死因第一位といえば、ガンですが、




第二位の虚血性心疾患と




第三位の脳血管障害は




動脈硬化が原因となることから





「動脈硬化性疾患」とも言われています。




動脈硬化性疾患は事実上ガンを抜いて




日本人の死因第一位と言えます。




では、あなたの血管は何歳でしょうか。




体内年齢は何歳でしょうか。





前回の記事で、検査に行きましょうとお話しましたが、




こういった現状を知るためなのです。




若い時は弾力性があり、しなやかな血管が




加齢とともに弾力を失い、




内側にコレステロールなどの脂質がたまり、




細く脆くなり、




やがてひび割れてしまう血管の老化現象。




それが動脈硬化です。




体型として表れていなくても、




こういった内側の可能性は否定できません。




ましてや、なかなか目に見えにくいものですから、




ほうっておくと、




狭心症や、心筋梗塞、脳卒中や脳梗塞などにつながります。





動脈硬化の3大危険因子は




高血圧(塩分過多)、高脂血性(動物性脂肪の摂りすぎ)、喫煙です。





いかがでしょうか。




今はなんともなくても、十分に危険因子を備えている方が




たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。




加齢以外にも、肥満や痛風も動脈硬化を




引き起こす要因になると考えられています。




40歳をすぎれば、ほとんどの人が、




動脈硬化を引き起こしていると言われています。




日ごろの食生活を思い返してみてください。




食べたい物を食べたい時に食べたいだけ。




になっていませんか?




もしくは仕事が忙しいからと、




食事はお腹が膨らめばいいと思っていませんか?




日々の雑務に追われ、ようやく落ち着いてきたら、




大病を患って入院生活を余儀なくされる。




これは、よくある話ですよね。




しかし、これでは本末転倒だと思いませんか?




少しでもいい生活がしたい、




少しでも家族を楽にしたい。




そんな思いを抱えながら日々頑張っているのに、




自分のことはおろそかにし、




体調を崩してしまっては、それまでの努力が




水の泡です。




もう少し、自分の身体と向き合い、




いたわってあげることも、




十分あなたの思いを叶えるための要素になるのです。




あなたが健康でいなくては、




もっといえば、あなたがメタボであり続ければ、




あなたが思い描く理想の将来は確実に




遠のいている、ということです。




では、次回をお楽しみに☆

んにちは、健康オタクです。




前回、医者はモグラたたきも同じだ、




というお話をしました。




しかし、病院には絶対行かないでください!!




と言っているわけではありません。




むしろ、行ってください。




進んで、検査に行ってください。




言っていることが矛盾しているじゃないか!




確かに、病院に行っても、根本的な解決にはなりませんが、




定期的に検査を受けることは、




あなたの今の健康状態を知るために




非常に大切なことだと思います。




私も30歳を過ぎたので、




年に1度は人間ドッグを受けようと思っているぐらいです。





私の父も、病院に行くのが嫌いな人でなければ、





糖尿病が発症する前に予防ができていたかもしれません。





しかし、忘れないでいただきたいのは、





検査結果は、その時だけのあなたの健康状態だということです。





その結果が何も問題ないからと、




数年後のあなたの健康が保障されたわけではありません。





現在何も問題がないなら、それを維持する必要があるし、





残念ながら、要注意と言われてしまった方は、





大病に向かっているということの証ですから、





今から改善していく必要がある、ということです。





ぜひ一度、ご自分の健康状態を知っておくことをお勧めします。





現在は何も心配していないという方も、




以外な事実が発覚するかもしれません。




例えば、血圧ですが、正常値というのがあります。




自分は正常値の範囲内だから、と安心していませんか?




前回計ったことがある方は、その数値と比べてみてください。




正常値の範囲内でも、前回より数値が上がっていれば、




確実に動脈硬化が進んでいます。





もう一度言います。




ご自分の健康状態を把握しておきましょうね。





次回をお楽しみに☆






















んにちは、健康オタクです。



私の父は糖尿病を発症するまで、





よほどではない限り、病院に行くような人ではありませんでした。





私が知っている限り、2度だけです。





1度は虫歯で歯医者に。





2度目は尿道結石です。





病院に行きたがらなかった父が、





発症してからは、毎月検診に行くようになりました。





薬を服用するようになったので、





やがて症状は落ち着きました。





しかし、当然ながら、治療は血糖値を下げる、





もしくは、血糖値が上がりにくくする、のみです。





糖尿病なんだから、当たり前だろ!





祖父も、きっと最初はその程度だったと思います。





ですが、だんだんと病状が進行し、





合併症でありとあらゆる診療科に通い、





その度にその症状を軽減する薬を処方してもらっていました。





当たり前なんですが、それでは根本的な治療ではないのです。





結局、合併症で視力を失い、




亡くなる1年前には末端の細胞が壊死し、




広がらないようにと、片足を失うことになりました。





症状が進行するにつれ、膨れ上がる医療費が家計を圧迫します。





それをささえる家族の負担。





医療の発展は目覚ましい、それは事実ですが





だからといって、私の父の将来の健康を保障するものではありません。





日本の国家予算の4分の1は医療費だと言われています。





高齢者の自己負担の増額など、なにかと問題視されていますが、





個人個人が、もっと健康に対する意識を持たないと、





増加の一途をたどることになります。





おそらく、多くの人が、健康とは当たり前にあるもので、





大した知識や努力など必要ないと考えていると思います





しかし、事実、私の家庭はそうなりました。





毎日祖父を見ていると、





早く死ねばいいのに、とさえ思ったこともあります。





本当です。それも何度もです。





ひどいですか?大事にしてもらったおじいさんにそんなこと思うなんて!





でも、本当に負担でした。





母は、もっと負担だったと思います。





それを経験した私たち家族にとっては、





父に対して、残りの人生短いんだから、好きなようにすればいい。





とは言ってられない状況だったのです。






あなたが、もし今現在、もしくはこれまでに、




高血圧や、高脂血症、メタボリックなことが原因で




治療を受けているとすれば、




薬はおそらく、血圧を下げるもの、




コレステロールを下げるもの、




その症状を抑える薬が処方されているはずです。




しかし、薬で症状が抑えられていることに甘んじ、




根本から改善することを怠っていては、




水面下で少しずつ症状は悪化し




また違う症状が発症したり、




今の薬では効果が薄れてきたりします。




そしてまた病院に行き、




それに応じた処方に変わるだけのことです。




結局、モグラたたきのようなことを繰り返すだけで、




ついには抑えきれなくなり、モグラが一斉に顔を出し始めます。




そうなる前に、早急に改善を心がけましょう。




では次回をおたのしみに☆