片付かない部屋のアトリエ -21ページ目

絶望した!

効率主義者の自分に絶望した!

この二日で三回見ず知らずの人に感謝の意を表された

ちょっと駅で道を譲ったり、電車で席を譲ったり、崩れた荷物を支えたりしたことへのリアクションなのですが、

偶然、自分の近くで発生したイベントへのナチュラルな反応をしただけなのに、仰々しく返されると驚いてしまう、自分の次の行動の障害に感じてしまう、そんな自分を嫌悪する。

かつては感謝されて不快になるなんてことはなかったのに。むしろ席を譲って何も表意せずに座ることに不快になっていた。

形式的な受け答えを両者がするのが一番世界がこともなく回ると感じる。これが大人になるということなのか、こんな洗練のされかたなんて嫌だ

エデン劇場版Ⅰ

東のエデン劇場版Ⅱはまだ見ていません。もう少し忙しい日が続くので、しばらくお預け。


朝の準備をしながら映画を流したりしてます。PS3はディスクを入れっぱなしなら電源落としても前回止めたところから再生してくれるので。


で、本題。ハリウッド映画などを分析するのと同じ手法で構造を紙に書いてみたらー埋まらない(-.-;)劇場版Ⅰ(続きものだが単体の映画である、という記号でスターウォーズⅠみたいな。)というより前編ですね、映画として成立していないので、劇場版アニメ=『映画』ではないみたいですぅ。あ、単館系だからあえて実験的なフィルムにしたのかも

海外の地で、記憶喪失の青年を彼を知る女性が青年をつれ母国に戻る。これだけでも映画監督なら一本の映画にしてしまうのに(というかこういう映画あったなぁ)

もしかしたらテレビ用にキャラクタを増やしすぎた?いや、球体(色んな角度から映される)人物を不在にして、アニメらしさを誇張しようとしたのかな。Ⅱを見るまではスッキリしないんだろうなぁ
ワクワクします、早く見なきゃ!

メモ

ゲッベルス


ディートハルト(?)←確かこんな音


No.6


F.R.リーヴィス
デニス・トンプソン