絶望した! | 片付かない部屋のアトリエ

絶望した!

効率主義者の自分に絶望した!

この二日で三回見ず知らずの人に感謝の意を表された

ちょっと駅で道を譲ったり、電車で席を譲ったり、崩れた荷物を支えたりしたことへのリアクションなのですが、

偶然、自分の近くで発生したイベントへのナチュラルな反応をしただけなのに、仰々しく返されると驚いてしまう、自分の次の行動の障害に感じてしまう、そんな自分を嫌悪する。

かつては感謝されて不快になるなんてことはなかったのに。むしろ席を譲って何も表意せずに座ることに不快になっていた。

形式的な受け答えを両者がするのが一番世界がこともなく回ると感じる。これが大人になるということなのか、こんな洗練のされかたなんて嫌だ