片付かない部屋のアトリエ -17ページ目

拡張現実

家中の家電を一つの統合端末で直感的に操作するということは、すでに慶應の研究者が実現させていました。

電脳コイル(NHKのアニメ)の眼鏡(セカイカメラの発展系みたいなもの)のような感じではなく、

俯瞰した部屋の映像で操作していました。単なる、統合リモコンのインターフェースをわかりやすくしただけみたいで、

仮想現実と現実の間にある感じではなかったなぁ

理論的にはARなのかもしれないけれど。


スターウォーズのジェダイのように雨戸に向かって手で降ろすジェスチャーをしただけで雨戸が降りるような、それに誤動作を無くす技術としてもARは有効な気がします、

ツイッター

ツイッターの宣伝効果をもろに受けましたが、

東のエデン好き(エデニスト?)関係のつぶやきから影響を受けるのは予想していたことであったし、ネットの経済記事に書かれていた通りでした

以外だったのは、自分が3月のライオンを買った事実。羽海野先生のフォローと、杉田さん(声優の)のコメントに影響されました。マンガ夜話でハチクロが取り上げられたときに、ちらっと紹介されていて、きになってはいましたが。


こんなにもネットの情報に影響され動いている自分。少し新鮮。四巻発売間近で、つぶやきが増えているせいでしょうか。

拡張現実の可能性

全ての家電を繋ぐというマイクロソフトの構想がありましたが、

技術的にはすでにアイフォンで全て操作なんですね。セカイカメラの要領で、

とりあえず全ての家電のリモコンになります。

そして、スーパーで買ってきた食材も会計情報とあわせて、店舗並の管理が家庭の冷蔵庫でも可能。


攻殻機動隊にでてくる電脳の上書きによる記憶の改ざんも、実現するためのプロセスが明確にわかる(この技術とこの技術で、あとこの技術があればいいんだな、と納得できれレベル)

もしかしたら大学の先生や企業の技術者、それにSF作家はとっくに気付いていたのでしょうね