片付かない部屋のアトリエ -13ページ目

ディスク容量

あるマンガ家のつぶやきからブルーレイの容量が気になりぐぐりました

そしたら、ブルーレイの200倍容量を持つディスクの技術を京大の研究者が開発したとかー

テレビ番組や映画を高品質のまま伝達する媒体として注目されたブルーレイ。

コナミの小島監督(メタルギアシリーズを手掛けた人)はMGS4ではディスクの容量いっぱい使ったらしいが、
一般家庭ではそこまでの容量をディスクに書き出す必要性が低いのが現実。

PCにもブルーレイ書き込みは映像コンテンツ以外にはあまり求められない。対してネット上の情報は膨れ上がる一方。

CDやDVDのような流通媒体の高品質版として世代交代するだけではなく、ネットの膨張は流通形式自体を変化させている。

というような事を3年前にNHKの録画技術に起因して書いていたなー

時間経過による変化がない。これは序文で本論は別の視点で書いているけど

19話

カウボーイビバップの19話をみました、前回投稿したblogのコメントで薦めてもらった作品です。

カウボーイビバップ自体は菅野よう子氏を特集したユリイカという雑誌で知っていました。

で、19話だけですがみました。

一つに作画がすごい!
次に30分できっちりまとまっていることがすばらしい。
以下ネタバレあります。







賞金稼ぎ、(宇宙)海賊、地上の技術者の三者が登場。

好き勝手に空を翔ける者を地上の技術者も飛んで助ける構成。

先端技術に頼りきって(人を害し)燃え尽きた海賊と、

(先進的海賊に害された)賞金稼ぎ(は旧時代的整備士に助けられ)、

過去の技術もひっぱってきて(人を助けた)整備士。



話としては、一見保守的だろうとも、能動的動けば活躍するし、先進的でも受動的になれば溺れてしまう、ということでしょうか。

技術の優位劣位ではない。機械を使うか使われるかは結局自身の意志次第という。


細かい演出も実は秀逸なのですがーそれは見て楽しむのが一番でしょうね、語れば落ちます

依存

私は言葉はこうあるべきだという言語学者が嫌いだし、正義とはこうあるべきという政治哲学者も嫌いだ。

若者がケータイを手放せないと非難する、ケータイがないとコミュニケーションも不完全になってしまうのかと笑う者を嘲笑する。

宅配便業者は車がないと配送すら不十分になるのかと笑う者もいただろうか、多分いたのだろうな。
若者のケータイ依存とサラリーマンの電車依存を同列に見てしまう私にも問題があるかもしれないな。