19話
カウボーイビバップの19話をみました、前回投稿したblogのコメントで薦めてもらった作品です。
カウボーイビバップ自体は菅野よう子氏を特集したユリイカという雑誌で知っていました。
で、19話だけですがみました。
一つに作画がすごい!
次に30分できっちりまとまっていることがすばらしい。
以下ネタバレあります。
賞金稼ぎ、(宇宙)海賊、地上の技術者の三者が登場。
好き勝手に空を翔ける者を地上の技術者も飛んで助ける構成。
先端技術に頼りきって(人を害し)燃え尽きた海賊と、
(先進的海賊 に害された)賞金稼ぎ(は旧時代的整備士に助けられ)、
過去の技術もひっぱってきて(人を助けた)整備士。
話としては、一見保守的だろうとも、能動的動けば活躍するし、先進的でも受動的になれば溺れてしまう、ということでしょうか。
技術の優位劣位ではない。機械を使うか使われるかは結局自身の意志次第という。
細かい演出も実は秀逸なのですがーそれは見て楽しむのが一番でしょうね、語れば落ちます
カウボーイビバップ自体は菅野よう子氏を特集したユリイカという雑誌で知っていました。
で、19話だけですがみました。
一つに作画がすごい!
次に30分できっちりまとまっていることがすばらしい。
以下ネタバレあります。
賞金稼ぎ、(宇宙)海賊、地上の技術者の三者が登場。
好き勝手に空を翔ける者を地上の技術者も飛んで助ける構成。
先端技術に頼りきって(人を害し)燃え尽きた海賊と、
(先進的海賊 に害された)賞金稼ぎ(は旧時代的整備士に助けられ)、
過去の技術もひっぱってきて(人を助けた)整備士。
話としては、一見保守的だろうとも、能動的動けば活躍するし、先進的でも受動的になれば溺れてしまう、ということでしょうか。
技術の優位劣位ではない。機械を使うか使われるかは結局自身の意志次第という。
細かい演出も実は秀逸なのですがーそれは見て楽しむのが一番でしょうね、語れば落ちます