メニエール病院とは?ニコニコ


皆さんは以前、ブログの中に出て来た〇〇大学病院のことを覚えているでしょうか?

なんでもメニエール病と診断したがるあの気づき病院のことです。





今の主治医から思いがけない事実を聞かされて以来、私の脳内では〇〇大学病院メニエール病院に改名されてしまいましたデレデレアハハ

今回はそんなメニエール病院に費やしてきた1年と2ヶ月のことを記していきたいと思います。




私がメニエール病院を受診したのは、

2023年7月のこと。

1度診てもらった耳鼻咽喉科で紹介状を書いてもらい、今度こそめまいを治すぞ!!と希望に胸膨らませ通い始めました。



主治医は見た目40代男性。

本人曰く『私はきちんと診断を付けられます!!』と、自信満々の医師である。



なんとも頼もしいハートと思ったのは

最初だけ真顔



今後、あらゆる発言で崩れていきますガーン




初めてお会いした時に、

めまいは治る病気ですと力強く言っていただきました。



その言葉に私の期待も膨らみました。




そして、早速…

『ずっとめまいが続いていて、PPPDじゃないかと思って来たんですけど。』と本題に入りました。




『今までに大きなめまいはありましたか?』




大きな…と言われると分からないんですけど、パニック発作を起こしてから、今みたいなめまいになってしまったんですよね…』




『そうですか。聴力検査や眼振検査の結果を診ても診断が付かないので他の検査もしてみましょうね。』




PPPDの可能性はありますか?』




PPPDというのは診断を付けられない医者が作り出した病名です。

ならちゃんと診断を付けられるので大丈夫ですよ。』ドヤ顔照れ





んっ?!

診断を付けられない医者が作り出した病名?!




先生曰く、メニエール病とか良性発作性頭位めまい症前庭神経炎などといった診断を付けらない場合にPPPD(原因不明)という病名を付けるのだそうです…




なんじゃそりゃ?と思いましたが、

大学病院現役医師がそう言うんです。

ネットで調べた内容とは違ってるけど、ネットの方が間違ってたんだろうなと、そう思ってしまいました。



の私にはでたらめな発言だと分かりますが、この時の私はあまりPPPDのことを分かっていなかった為、先生が正しいのだと思っていました。





その話の中で、先生がPPPDの学会に参加したこともあると自慢げに話をしていましたが…








本当に話を

聞いてきたん

ですか???滝汗




今ならそう思います真顔




そして、後日…

今の主治医が言っていた私にとって

全く意味のない検査2日間

行いました凝視






診断名は…

メニエール病



お得意の診断結果である真顔





そして、ここから苦悩1年と2ヶ月が始まるのです。





まず初めに水をたくさん飲みましょうと言われました。




2023年1月12日放送のNHK『あしたが変わるトリセツショー』の中でめまいをテーマにメニエール病の患者がを飲んで治すという番組を見たことがありました。



そういう治療法があることはすでに知っていたので、違和感なく受け入れました。



メニエール病は内耳の中を満たしている内リンパ液が異常に増え、前庭器や蝸牛が水ぶくれ状態になることで発症するめまいです。



を摂取することでもう水は足りてるよーというサインを送ります。

そうすることで異常に増えた内リンパ液を減らし治すというものです。



私の紹介で一緒に受診していたメニエール病のメマ友は、この治療により2ヶ月で治りました。




本当にメニエール病なら効くんです。




そうでなければ、ただトイレの回数がやたら増えるだけなんです笑い泣き カンベンして




こうして、私には意味のない治療が始まったのです…

つづく

次回はメニエール病院 〜後半〜について
取り上げていきたいと思います
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