トリンテリックス???![]()
2026年1月13日
前回は人間不信になりそうな変わり身の早さで、いとも簡単に寝返ってしまった私でしたが………
ゴメンナサイ![]()
1つだけ心配なことがあります。
それはアクチベーションシンドローム(賦活症候群)のことです。
アクチベーションシンドローム(賦活症候群)
抗うつ薬の服用開始時や増量時に現れる中枢神経刺激症状の総称です。
不安、焦燥、不眠、衝動性、敵意などが主な症状で、特に選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)の投与初期に起こりやすいとされています。
もとパニック障害なので不安や焦燥感などの辛さを知っています![]()
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またあの感覚に襲われるのか…
と思うと逃げたくなります![]()
長期間、PPPDの治療に踏み切れなかったのもアクチベーションシンドロームの存在に恐れおののいていたからです。
特に衝動性。
若い人は特に注意しなければならない症状で、要は衝動的に自殺してしまうということです。
若い人の類いに49歳が入るかは分かりませんが、そういう副作用があるということは知っておかなければなりません。
先生の言う副作用の少ない薬がどの程度のものなのか分からないので、そのことも聞いてみようと思います。
先生との会話はこちら
青が先生
ピンクが私
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『お薬はトリンテリックスとスルピリドを処方しますね。処方する時はいつもこの2つをセットにして出しています。』
初めて聞くお薬の名前に困惑しましたが、先生にお任せするしかないので…
『分かりました。それでお願いします。』
『では、1日1回夕食後に服用して下さいね。1回分は半錠になります。』
『あの……副作用の不安や焦燥感などの症状が気になるんですけど、その量から始めても大丈夫ですか?』
『副作用が少ないとは言っても抗うつ薬なので、症状がでないとは言い切れませんね。人によっては中枢神経に入りやすい人もいるので…。心配でしたら減らしますか?』
『はい。お願いします。それと、吐き気のことも気になるんですが、必ずあるんですか?』
『いいえ。15%くらいの人に見られる副作用なので無い人もいますよ。』
『そうですか。』
ちょっと安心しました。
こうしてトリンテリックスを半錠の半分、
4分の1錠からにしてもらい診察を終えました。
あとで薬剤師さんに聞いたところ、皆さん
通常は半錠から始めるそうです。
この日の診察費は検査代も含めて6,770円
薬代は3週間分で950円
次の受診日は3週間後になります![]()
次回は処方してもらった薬について
取り上げていきたいと思います![]()