花組次期娘役トップが数日前に発表されましたね。
信じられません。96期から2人目のトップです。
宝塚歌劇団の「清く正しく美しく」って何なのでしょう?
こんな不祥事を起こし、ファンの夢を打ち砕いた集団から2人目。下手をすると、星組からも娘役トップが出そうな勢いです。
もっと魅力的で、もっと頑張っている他の期の生徒さん、たくさんいらっしゃいます。
舞台に立ち、観客の反応を肌で感じている生徒さん達には、伝わって来ることはたくさんあるでしょう。
タカラジェンヌは夢を与えてこそだと思います。ただ華やかな衣装を身に付けて、歌い踊る人達ではないのです。芸能人とは一線を隔すのです。夢を売っているのです。「タカラジェンヌ」という言葉が存在するのです。
色々な意味で96期は異質です。おそらくタカラジェンヌとして、在るべきを指導されていない。また、タカラジェンヌを自覚する場面にも出くわしていないのでしょう。
だから96期生の面々にはタカラジェンヌとしての自覚もプライドもないのでしょうね。
自覚が生まれた時点で退団するでしょう。
96期生の存在を許す宝塚歌劇団は、100年続いた事で正しい判断さえ出来ない何かも培ってしまったのでしょうか。
宝塚歌劇団は解散する一歩手前に来ているのではないか?とさえ思ってしまいます。
ファンの夢や声を無視してまでも96期をトップにしなければならないのには相当の理由があるのでしょうね。
宝塚歌劇団はファンを見下しています。言葉では「お客様」と様扱いですが、内心はファンを馬鹿扱いしています。
本当に馬鹿にされた気分です。