宝塚...
私の人生で大きなウェート占めています。
あれは1983年9月3日私は大韓航空機事件のニュースを見る為にNHK総合付けていました。
そこで突如始まったのが、「夜の指定席」という舞台中継番組。
「夜の指定席」は結構見てました。渡辺美佐子さんの一人芝居はいまだに覚えています。
だが、突如始まったのが宝塚。普通に見てました。
見てましたらグイグイ引き込まれ最後まで見てました。で、私、お話の最後が最後であるとは思わず、続きが有ると思っていた。続きが見たくて次の日も新聞のテレビ欄チェックしました。しかし、テレビ欄には「夜の指定席」の文字はみえない、、ふと思ったのですが、テロップには「霧深きエルベのほとりー後編ー」となっておりました。もしかして、あれで終わり?
面食らいました。もっと見たかったのに!
で、見た直後私ダダ泣きでした。もう本当に。そして、また驚いたのが、舞台の広い事広い事。
私は「何?宝塚ってベルばらだけやってるんだ」と思ってました。
でも、普通にお芝居でした。感動にうち震えました。
そして、私の宝塚ライフが始まったのでした。