伝えたい人、音にならない考え事 -8ページ目

伝えたい人、音にならない考え事

演劇、表現活動での色々。独りよがりだけど伝えたい、そんな支離滅裂。

年末です。先日、今年最後の本番が終わりました。演劇を始めたタイミングのカウントが曖昧な私だけど、年を重ねるごとに本番の数が増え、今年も過去最多を更新しました。覚えていないようで、案外思い出せるもんです。では、振り返りをば。



1月16日〜17日

石川はるか×小練ネコ2人芝居〜ふたりぼっち〜

最近なにかとお世話になっているネコちゃんとの2人芝居。元はひとり芝居だった私の過去作『twilight』と長堀博士さん作『赤い靴』の二本を、配役を入れ替えたりして上演しました。

2人芝居のときは、制作や公演運営まで2人で決めるのが楽しい。


会場中に2人の書いた文章(私は戯曲を、ネコちゃんはブログやレポートまで)を貼ったり吊るしたりする美術も、ネコちゃん発案だった。紙や糸は明かりが映えるから好きなんだ。



(まともな写真がなかった…)

2月7日 鮫嶋樹単独朗読公演「identityⅡ」

照明での参加。なのに、本当にまともな写真がない…。1日限りの公演でバタバタしていたせいか、記憶もあんまない…。ただ、開場のBAR野良はこの後閉店してしまったので、この時が最後になってしまいました。本当に、ぜひまた復活して欲しいお店です。




2月23日ヨコハマ学生演劇フェス2020

2月28日

『rain.』

これまた思い出深い演目になりました。去年戯曲提供した演目を、今年は自分も出演するという形で再演。さらにはフェスへの参加。たった2人で、びっくりするくらい大きなステージで、たくさんの大人の力を借りて。我儘を受け止めてもらうってこういうことかと。

少しビビったけど、伸び伸び戦えました。


いい結果がついてきたのは、幸せな思い出。



3月13日〜14日 OKAMI企画×マロバシ堂

こちらは照明での参加。初めてまともな劇場でプランから担当し、見様見真似で図面を書き、てんやわんやで仕込んで本番。

拙い照明さんを暖かく迎えてくださり、とても楽しく過ごさせていただきました。これはいい経験になったんだよなあ。



4月3日 ひとり芝居『はるちるさくらるるるらるる』

実は学生時代からお世話になっている花香みづほさんに戯曲をお願いし、初めて自分以外の人の戯曲でひとり芝居をやった。

一生着られない、こんな衣装…。みたいな衣装って意外と着ることあるよなあ。複数もらったプロット候補の中から、1番挑戦的なものを選びました。意外と、すげえ楽しかった。



4月7日〜11日『ドラゴンギアス』

人生初のピンスポットで参加。マジで緊張した…。仕込みの日にがーっと教えてもらって、後は実践あるのみ。ドキドキしながら毎ステージやっていました。ピンルームに1人、外に音が聞こえないのをいいことに、大騒ぎしながら。

それでも千秋楽前には、こんなガラの悪い自撮りができるようになっていました。傍のお菓子やモンスターが色々物語ってるけども。

本当はまたやりたいんだけど、機会あるかなあ…。


載せられる写真の限界枚数に到達したので、続きはまた。(まだ4月かあ)