2018年1月〜5月 | 伝えたい人、音にならない考え事

伝えたい人、音にならない考え事

演劇、表現活動での色々。独りよがりだけど伝えたい、そんな支離滅裂。

何だか、久しぶりにちゃんとブログを書きます。2018年間も芝居納めできたので、ここは振り返っとかないとなと。

ではでは。まずは1月

実験劇場『銀河旋律』
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うわ、懐かしい。これ今年ですか。出演と、地味に制作もやっていました。稽古にあまり顔を出せず、迷惑をかけたなという記憶。個人的には、実験劇場のメンバーとして最後の公演になりました。

ゲイジュツ茶飯『バイオレットピープルの涙』
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まともな集合写真がなかった…。銀河旋律の千秋楽の翌々日からの公演でした。しかも銀河旋律の打ち上げはきっちりオールという。我ながら、よくやったなあと思います。過去最多の7ステージ。チャレンジ、チャレンジでした。悔しい思いもたくさんしました。自分の力不足を思い知った公演でもあった。でも、この公演での出会いはものすごく繋がりました。ここで出会った人々みんな、今もめちゃくちゃお世話になっています。
余談ですが、打ち上げで終電逃してしかも次の日フランス語のテストで、みんなに心配され呆れられ、なんとかテスト終えて図書館で寝て起きたら大雪だったことまではっきり覚えています。無事に単位もとれて、今となってはいい思い出。


2月
ひまじん企画vol.2『noise〜真冬の音フェス(?)〜』
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これは本当に挑戦でした。書いて、演って、衣装作って、制作して、音響照明やって…。自分の好きを追求して、我儘に、我儘にと強行した公演。本当にしんどかった。でも、やってよかったと思っています。またいつか…体力があれば。ひとり芝居ではやってみたいことがたくさんあるのです。次にやるときは、少しは誰かに力を借りたいな。


3月
スタッフとして色々やった。

まず、舞監助手のアルバイト。初めての経験だったし、初対面の人ばかりの現場だったからすごく迷ったけど、思い切って「やります!」と言って、本当によかった。とてもいい経験でした。

重惑『ロクドフ(in something muddy)』
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照明でした。初めての、ワニズホール以外での照明。しかも、ギャラリーの照明プラス家庭用調光器のランプ。
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こんなんでした。大変だったけど、楽しかったなあ。

おぼんろ、キャガプシー上映会
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ロクドフの翌週、今度は音響でした。これが大苦戦。音照スタッフには演出の意図を汲み取る力と柔軟性が必要なことを痛感したのでした。


4月
ゲイジュツ茶飯『ひゅーまん魂❇︎ト』
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毎度おなじみゲイジュツ茶飯。久しぶりに、役者と音照の兼任でした。私がやったのは「カウントダウン」という、ちょっとコントみたいな演目。普段はあまりやらない、笑いの芝居でした。

そして、その翌週
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骨折しました!人生初の車椅子&入院&手術を経験。

そしてその翌々週
劇団メイギザ新歓公演『笑えない』
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松葉杖で強行しました。骨折したときに一番気になっていたのがこの舞台のことだったので、降板にならなくてよかったなあと。強行させてくれた脚本と演出に感謝。

手術の後すぐに小屋入りだったので、リハビリに通えず、仕込みの合間に自己流でリハビリを。結果、この公演が終わる頃には一応歩けるようになっていました。


5月
重惑『KaLeido』
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これも骨折前から決まっていた舞台。「座ったままでも大丈夫な役にしました」と言われ、ああ…ご迷惑をおかけしました…。
それはさておき。ご縁がご縁を呼び、重惑の短編集に出演しました。1日限りの舞台でしたが、すごく楽しかった。全く色の違う三本の戯曲でも重惑の世界観みたいなものがあって。
あと、我が愛しのバイオリンさんががっつり登場したのも思い出深い。奏者が下手くそなのはご愛嬌として、なにこの写真写りのよさ。最高です。(今年、ちょいちょい登場するようになり、また真面目に練習しようかなという気になっています)

KaLeidoの翌日からは、おぼんろ『キャガプシー』の当日制作に参加
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赤丸で囲ってあるのが、舞浜のホテルから見えたキャガプシーテント。この写真を撮りたいがために、KaLeidoの後横浜から舞浜に移動して泊まりました。

写真の数がブログに載せられる枚数の限界に達したので、ひとまずここまで。まだ上半期の分終わってませんが…。