ひまじん企画vol.2『noise〜真冬の音フェス(?)〜』で使った小道具を紹介します。今回は「モノ」に思い入れが深くなった公演でした。
バイオリン。小さい頃習っていました。今手元にある中では1番付き合いの長い楽器じゃないかな。最近はほとんど弾いてなくて、前に一回芝居で使ったきり。弾くシーンは一瞬で、しかもまともに弾いてなかったけど。今回こいつがいてくれたのはよかったなと思う。
鍵盤ハーモニカ。小学生のころに使ってたやつ。これはもう、使うのは小学生以来。オモチャっぽいビジュアルがいいよね。
昔から家にあった楽器シリーズ。母のコレクション?です。今回は(黙って)借りてきました。
これは、今回新しく買った楽器。ハーモニカを上手に吹くのは難しいと知りました。
今回かなりいい仕事した、オルゴール。これも新たに買ったもの。今回でちょっとオルゴールハマりました。
左手。以前、『朗読企画〜ひとりごと〜』のために作ったもの。
動物on双眼鏡。以前、ある舞台のお手伝いをしたときに美術としてつくったもの。あまりに気に入ったので貰って帰ってきた。動物をくっつけたときに真ん中のネジを固定してしまったのでピント調節は不可能。でも反対側から覗くと面白い。
キーホルダー。右のやつは、中にバイオリンの絵?が入っている。左手のは、小学生のときになんかのワークショップで作ったもの。
眼鏡。いつもかけてる眼鏡。しれっと小道具の中に紛れていました。置き忘れじゃありません、一応。眼鏡、好き。
瓶とビー玉。瓶は、私がフリーカンパ公演の制作をやるときにカンパ箱として使っているもの。白い蓋の瓶は、去年紅白見ながら飲んだジュースの瓶。綺麗だからとっといた。ちなみに、瓶にささっているマドラー的なもの、これもなんかのワークショップで作った。
これは半分衣装。帽子、杖、黒ブーツの組み合わせがやりたかったの。帽子は、2つの作品の間を引き継がれていきました。
こうしてまとめると、結構たくさん使ってたんだなあと思う。好きなものに囲まれて、楽しかった。どれも、きっとこれからもどこかで登場するでしょう。お楽しみに(?)。