自転車競技の身体の使い方1 | 京都市中京区二条 あき鍼灸院 自転車命、ロードレーサー 鍼ーぽったーのブログ

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これから何回かで自転車競技の体の使い方についてアップしていこうと思います。


特殊な競技で、ロードレースもなると一日の走行時間がプロで5~6時間は普通な競技です。

その間にご飯を食べたりトイレを済ましたり着替えたりと、眠ること以外は全て自転車の上でします。

なおかつレースですから高出力を効率よく省エネで捻出しなければとても続けられものではありません


ガシガシと力任せに踏んでも出力が出るものでもなく 膝や腰を痛める原因にもなります


そこで効率の良い体の使い方が必要になるわけです。


一般的にロードレースと競輪の違いからですが長距離か短距離かの違いです。当然短距離のほうが一瞬のパワーとその為の筋力が必要なので、足は太くなります。

ロードレースの場合は、瞬発力のほかに持久力も必要ですので、足は細くなる傾向にあります。


特に女性では軽いギアでゆっくり走れば足が細くなりますよ


ただし足の使い方で大腿四頭筋(太ももの全面)を使う方が多く、その使い方だと腓腹筋(ふくらはぎが)おおきくなりやすくなります。

これは大切なことで自転車競技をしていく中でも重要なことです。



2回目からよりマニアックに自転車競技の身体の使いたをアップしていきます。