私の好きな みつるさんが おじいさんから お店をもらい
二人いっしょに 暮らすんだとうれしそうに 話してたけど
私といっしょに なるのだったら
お店をゆずらないと 言われたの お店をゆずらないと 言われたの
 

私は彼の 幸せのため身を引こうと 思ってます
二人はいっしょに なれないのなら死のうとまで 彼は言った
だからすべて 彼にあげたこと
くやんではいない 別れても くやんではいない 別れても
 

だけどお父さん お母さん 私は二度と 恋はしない
部落に生まれた そのことの どこが悪い どこがちがう 暗い手紙に なりました
だけど私は 書きたかった だけど私は 書きたかった

 

 

1960年代の歌詞だが、初見時は背筋に悪寒が走り、何度も読み返すうちに怒りが込み上げ、

最後には自身の無力さに涙がこぼれた。


フィクションであると信じたい。誰が悪い?答えは歌詞の中に無い気がする。

日本人である事を憂い恥じた。まだまだ精神発展途上国なんだろうな・・・・

コロナにより落命された方、ご冥福をお祈りします。

 

五輪イヤーのこの年に、コロナ旋風巻き起こり、非日常と不安さに捌け口探す先進国民。

 

当たり前だった生活が告知なく閉ざされた時、思い通りにならない歯痒さに憤りを感じる。

 

さて、思い通りだった今までに感謝出来ていたか?

文明の利器に囲まれ、当たり前の暮らしに、時々でも感謝の意を感じ得ていたか?

隣人と仲良く、ゴミ分別もしっかり行い、自分に厳しく、心豊かな人間生活をおくれていたか?

 

不憫さを誰かのせいにし攻撃する余力があるなら、地域ぐるみで不憫さを取り除く協力に変えよう。

足りないものを挙げ悲観するより、今在るものに納得し出来得る生活に感謝しよう。

 

メディアに煽られる事なく、自分の足をしっかり地に着けて、自分で決めた道筋を自己責任で歩こう。

自分の原点に戻り、例えばピカピカの一年生、将来の夢や希望を損得なく考えてたあの頃、

学生時代、部活動に熱意を燃やしていたあの頃、

就職初日、不安と期待、複雑な気持ちいっぱいで出社したあの時、

無邪気、我武者羅、前向きな自分を、今一度思い出して考えてみよう。

 

きっとこの世はもっと素晴らしくなれる。その為の機会だと思う。

 

 

 

真っ白な人々?が次々に来店してきた。

 

着席じゃなく立席ばかりで行儀が悪いので

 

スタッフ達もエア配膳で置いたふりの抵抗・・・

 

文句も言わずじっと厨房を見つめて唐突に

 

お金を払って去っていく・・・・

 

白い人々は何をしに来たんだろうか?