私の好きな みつるさんが おじいさんから お店をもらい
二人いっしょに 暮らすんだとうれしそうに 話してたけど
私といっしょに なるのだったら
お店をゆずらないと 言われたの お店をゆずらないと 言われたの
 

私は彼の 幸せのため身を引こうと 思ってます
二人はいっしょに なれないのなら死のうとまで 彼は言った
だからすべて 彼にあげたこと
くやんではいない 別れても くやんではいない 別れても
 

だけどお父さん お母さん 私は二度と 恋はしない
部落に生まれた そのことの どこが悪い どこがちがう 暗い手紙に なりました
だけど私は 書きたかった だけど私は 書きたかった

 

 

1960年代の歌詞だが、初見時は背筋に悪寒が走り、何度も読み返すうちに怒りが込み上げ、

最後には自身の無力さに涙がこぼれた。


フィクションであると信じたい。誰が悪い?答えは歌詞の中に無い気がする。

日本人である事を憂い恥じた。まだまだ精神発展途上国なんだろうな・・・・