コロナにより落命された方、ご冥福をお祈りします。

 

五輪イヤーのこの年に、コロナ旋風巻き起こり、非日常と不安さに捌け口探す先進国民。

 

当たり前だった生活が告知なく閉ざされた時、思い通りにならない歯痒さに憤りを感じる。

 

さて、思い通りだった今までに感謝出来ていたか?

文明の利器に囲まれ、当たり前の暮らしに、時々でも感謝の意を感じ得ていたか?

隣人と仲良く、ゴミ分別もしっかり行い、自分に厳しく、心豊かな人間生活をおくれていたか?

 

不憫さを誰かのせいにし攻撃する余力があるなら、地域ぐるみで不憫さを取り除く協力に変えよう。

足りないものを挙げ悲観するより、今在るものに納得し出来得る生活に感謝しよう。

 

メディアに煽られる事なく、自分の足をしっかり地に着けて、自分で決めた道筋を自己責任で歩こう。

自分の原点に戻り、例えばピカピカの一年生、将来の夢や希望を損得なく考えてたあの頃、

学生時代、部活動に熱意を燃やしていたあの頃、

就職初日、不安と期待、複雑な気持ちいっぱいで出社したあの時、

無邪気、我武者羅、前向きな自分を、今一度思い出して考えてみよう。

 

きっとこの世はもっと素晴らしくなれる。その為の機会だと思う。