9月!
錦戸亮ちゃんのカレンダーめくりました!
今月もめっちゃイケメン!
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そして。
SixTONESのシングルのカップリングである、
6人のソロ曲を聴きました!!!
私にとってのストは、ザ!箱推し!ってのもあるかもしれませんが。。。
6人のソロ曲にいわゆる、
”とばしてしまう曲"がない。
(正直に書くと今までのヲタク人生では、いくら箱が好きだからといって、ソロ曲を全員分じっくり聴いて来たかというと怪しいww・・・そもそもジャニ時代の錦戸さんの曲だって、ソロよりもグループに作る曲の方が断然好きであった・・・あ、今のソロになってからの錦戸さんの曲はとても好きですそれは別)
6曲全曲。
興味深いしぜんぜん違うし、なにより飽きない。。。。
SixTONES怖い・・・(笑)
まず。
北斗くんの「ガラス花」
彼が希望した、アイナ・ジ・エンドさん作の楽曲です。
北斗くんがブログで楽曲に対して熱く熱く語っております!
(昨日なんて3個もブログ更新してたよww)
自分の主旋律に自分のコーラスも付けてみたけど、自分の声同士だから親和性めっちゃ良いみたいな事を語っていました。
わかりみ!
声と声がぜんぜん喧嘩しないんだよね。
錦戸亮ちゃんもソロになってから、自分の主旋律に自分でハモりパート付けてるんですが。
(1人だからそりゃそうなるかもしれないが、ちゃんとハモリパート多発してるのが、今まで散々ハモりパート歌ってきた錦戸さんだからこそ、な気もする)
ご自分の声同士だから合う合うなんだよな。
アイナさん曰く。
彼女にとって一番知ってる"松村北斗"ってこの映画の役の人だから。
映画期間中の松村さんしか知らないから。
その役"夏彦"を通しての松村さんを考えて作ったと。
アイナさんが、自分がものすごく考えて歌う人だからなんだろうけど。
ひとつの単語を歌う時の、声の出し方、声の抜き方みたいなのをすんごい考えてて。
それを北斗くんに伝えてて。
「笑ってぇ」の”わー”の息の抜き方が最高でした!
みたいな。
ひとつひとつ、めっちゃ突き詰めてる。
でもそうやってひとつひとつ突き詰めて作っていても。
結果。
この曲は誰の曲よりも、
もの凄くすぐ側で歌ってる感、
があるんですよ。
とにかく生っぽい。
ボーカルをとにかくいじってない感じ。
北斗くんの声をそのまんまパッケージにした感じ。
で。
まさに〜岩井俊二監督作品のような。
ちょっと悲しげな、空気が澄んでいるような、
そんなステキな世界観の曲。
アイナさんがちょっとハモリやコーラス入れてる箇所もあって。
そこもすんごいいい!
(まぁ私がアイナさんの声ファンってのもあるからなんだろうけど!笑)
お次は。
髙地優吾「MUSIC IN ME」
え、すご。。。
この人が歌ってるの???
こんな声だっけ???
みたいな箇所がたくさんあって。
こーちくんの声のデパート。
ポジティブシンキングを掲げてアイドルをやっているというこーちくん。
自分が普段聴く曲は歌詞を意識しているモノが多いと。
必然と鳴る6つのHARMONY
支えてくれるその声がCHORUSに
同じ夢背負ってくれてるMy buddies
そうさ間違いなく
You’re THE MUSIC IN ME
遥かな未来を
共に見ていたいよ
これからもずっと
僕らの夢へ
Living my dreams
もちろん、こういった歌詞のストレートな良さもあるんだけど。
ちゃんと熱いし太いし。
この曲の彼の"声"、単純にカッコいい。
ジェシー「Never Ending Love」
いやぁもう印象は、ザ!堂本剛!って感じ。
湿度がめっちゃある感じというか。。。
メイキングで、
ジェシーのベース入ったらどんな感じ?
って要望に剛くんが応えている時、
剛くん自身でベース弾いてる場面があって。
ふつーにスラップベンベンしてて、きっとこの人ベースもお上手よね!
デモが剛くんの声だから、雰囲気似てる、
雰囲気堂本剛!って最初は思うんだけど。
どんどんジェシーになっていくというか。
(これ、ふつーの人が歌ったらきっとすんごいダサくなりそうだし、歌いこなせなさそう)
ジェシー、凄いなと。。。。
語るように歌うパートのところとか。
声が胸にぐおん!って届いてくる。。。
湿度はあるけど、明るい曲じゃないけど、ぜんぜん苦手じゃないんだよな。。。
ジェシーの楽曲への想いも勝手にめちゃめちゃ感じられる曲。
京本大我「We can't go back」
爽快なミディアムバラードなロックな曲。
(どんなん?w)
めっちゃ安心する、この手のバンドサウンドな曲があってくれると(笑)
気持ち良い。
美しい旋律に、ストリングスの音も合ってて。
きょもの美しい声も合ってて。
この人の作るロックってこうなんだって感じがする。
(ちゃんとボーカルの美しさが活きる曲っていうか)
アレンジャーの方がいたけど。
きっとそのうち、アレンジも全部自分でやるようになりそうだなぁ。
楽しみですな!(笑)
この曲もハモリはご自分なんで。
ハモリがとても綺麗。
これはライブで絶対生バンドでやってほしいけど。
どうなるんでしょうね。
(あ、ちなみに、きょものミュージカルは外れました、全滅でした・・・・)
森本慎太郎「Love is...」
いやいやいやいやいやいや!
まるで平井大、
まさに平井大。
(そんな事書いてて、私ほぼ平井大聴いて来てないんだけどw)
ものすごーーーく似合っています。
慎太郎くん自身が平井大を普段よく聴いてるからって言ってたけど。
ご本人の声や雰囲気にこれだけ合うってのは、
自己プロデュースが上手な人なんだろなって思いました!
あとね。
慎太郎くんのファルセット、
めっちゃ綺麗だなー!
私普段、こういう平井大っぽい曲聴かないから。
(サブスク時代に台頭してきたっぽい音楽というか?)
慎太郎くんのおかげで、こういう曲を食わず嫌いしなくなりそうです。
ありがとう。
田中樹「Sorry」
やっぱり樹ったん天才。
めっちゃオシャレだし、
めっちゃお上手だし、
めっちゃかっけー!
ラップメインな曲でも、こーちの曲と全然違うのも面白いですね。
えーえっ⤴︎
って、樹くんの声伸ばした後の、しゃくり??の色気、
大好き星人なんですけど。
それ、ゴリゴリ出て来るから超堪能出来るのも素晴らしい(笑)
樹くんの声の良さがバリバリ活きまくってる曲っす。
これ、でもライブで生で聴いたらどうなんでしょうね。
世界観ゴリゴリの、大人っぽい雰囲気になりそうな曲だらけで。
案外、こーちの曲で、みんなで歌って!
みたいになったらすごくエモいかも!
なんてことも思った、
6人のソロ曲でした!