今日めっちゃ寒いんですけど・・・・・・。
朝イチで観てきました!
ネタバレはしてません(そのつもり)
この予告編ではぜんぜんわからなかった物語が詰まっていました。
見終わって改めて上の予告を観て、
ああ、これはそういうことだったんだなと。
改めて予告編の映像を観て、胸がしめつけられる感じがします。
そしてこちらの北斗くん演じる、夏彦バージョン。
これ、強烈に悲しいじゃん。。。と。
特に出だしの、恋人同士の優しいカットなんかを観ちゃうと。
ぐおおおおおおおっ。
胸が痛くなる。。。。。。
北斗くん、やっぱり好きな役者さんです。
佇まいがもう、夏彦で。
こういう"静"な役をやるのがホントに似合っている。
夏彦の人生も。
広瀬すずさん演じるイッコ(真織里)の人生も。
もちろん、"キリエ”の人生も。
てんこ盛りでした。。。
北斗くんが、
ひとりひとりの想いとかエピソードがたくさんあるから、一個ずつ時間がかかるけど、吸い上げてみてほしいです
って言ってたけど!
まさに!!
ひとりひとりの想い、
てんこ盛り!
あーこうやってブログ書いてても胸が痛い。。。
くううううう。
そしてその間、
ずっとアイナ・ジ・エンド、
いやいや"キリエ"の声で、この曲のサビがずっと流れてる。。。
↓
この↑MVは。
"キリエ"の生きてる力みたいなの、めっちゃ感じるし。
舞台が野外で、公園の緑の中でってのが、とっても良いんですよね。
虹郎くんはホントにミュージシャンみたいだし。
特に、4:29あたりからの、
ラストの、コーラスと楽器達の盛り上がり部分、
やばい。
トリハダ。
(ああ、小林武史って感じもする!笑)
岩井監督がアイナさんの歌にべた惚れしたのはよくわかる。
彼女の歌は唯一無二だし、
やっぱり強烈な存在感があるもんね。
私は実は、ガールズっぽい声の中にある、アイナさんのアクセントが光る、BiSHの歌声が好きで。
どっちかというと彼女のソロよりもBiSHの、
アイドルの歌声の中にあるアイナさんの声に心酔してたんですが。
やっぱり凄いや。
唯一無二。
あと、"夏彦くんの恋人のキリエ"の、なんつーか、
これ他の人がこの演技出来る????みたいな、
女性の私目線だとこの女性ちょっと苦手・・・
な、キリエが見事でありました!
それから子役ちゃん!!!
すばらしかった!!!
(アイナさんに似てるのもすごい!)
映画館で観るべき、美しい作品でした!
あとは。
キリエも夏彦も、幸せになってほしいなと心から思います!


