先日、北海道の石狩市で行われていたロックフェス
「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2022 in EZO」
↓
↑こちらの記事のように。
BiSH、カネコアヤノ、King Gnu、Vaundyが体調不良のため出演キャンセルとなったんですが、
レキシ、藤井風氏、フジファブリック、ワタナベシンゴ氏などのアーティストらが、開催直前にもかかわらず急きょ出演し無事にフェスが終了したと。
レキシのおいたんも奇跡の参加!!
一夜明けまして、改めてラサロご来場の皆様ありがとうございました!オファー受けてから2時間後には出演を決め、2日後にはオンステージということで、かなり緊張感ありましたが、皆様に楽しんでいただき稲穂も手稲も大豊作で感無量でした🌾 pic.twitter.com/CE9RCo9njZ
— レキシ official (@REKISHIofficial) August 14, 2022
こちらのワタナベシンゴさんは、私のエイター時代のヲ友達のリアル弟さん!!
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2022
— THE BOYS&GIRLS (@THE_BOYS_GIRLS) August 12, 2022
ワタナベシンゴを見て頂いた方、本当にありがとうございます。本当にありがとうございます。THE BOYS&GIRLS、札幌のバンドです!よろしくお願いします。
photo はな@MmmuSic_ai
転載転用禁止#RSR22 #ワタナベシンゴ #ボイガル #ユアキャンバス pic.twitter.com/TyfgEvvzFo
でもね。
これがどのくらいすごいことで、
一体このために何をどうしたか!!
ってのは伝わりにくいじゃないですか。
その様子を藤井風氏のマネージャーさんが、
ブログで詳しく綴ってくれてるんです。
藤井風氏の公式アプリがあって、
それをダウンロードするとマネージャー氏のブログを読むことができます。
(無料です、今のところ藤井風氏には公式FCはありません)
このマネージャーさんが!!
これまたとっても文章がお上手で。
いつも臨場感抜群の文章で楽しませてくれています。
藤井風氏との二人三脚ぶりがよーーーくわかる。
そのブログによると。
たまたまお休みだった11日(木)山の日。
お昼過ぎにライジングサンのプロデューサーから電話連絡あり。
出演者がコロナ→代打を頼みたいという連絡。
風くんに話すと二つ返事で了承。
すぐにプロデューサーに折り返し連絡し、石狩に行きますと伝えたと。
まずこの段階でこの話はマネ氏と風くんのみしか知らない。
スタッフ誰にも相談してない状況。
Vaundyの代打、
13日(土)24時半〜50分のステージ。
弾き語りでなんとかなるかも?
ということになったと。
50分を弾き語りでなんとかなる、
これが出来るのがまず、藤井風の天才なるところですよね!!
バンドメンバーなしでも1人でステージが成り立つ凄さ。
(逆にレキシはよくぞバンドメンバーを集められたよね!!)
その後マネ氏は様々なことをバシバシと決めていくわけです。
まずピアノの確保。
ステージが大きいので長方形のキーボードではなく、グランドピアノの形をしたでっかいヤツが良いと。
(うわぁそれって移動だけでも大変そう)
(楽器の)ローディーさんに相談。
すると無事、
いつも使ってるピアノを確保できて、
なおかつ、
オフィシャルトランポに積み込むのに間に合ったと。
(オフィシャルトランポとは、東京のアーティストが地方のフェスに楽器を持って行く際、まとめて運んだ方が効率的にも経費的にも良いのでフェス側が用意してくれる移動手段なんだそう)
こういう風に。
マネ氏のブログでは臨場感あふれる文章で時間経過を綴ってくれて、
専門用語の解説もしてくれてるわけです。
その後も。
奇跡的に(まさに奇跡的に)
いつもの(いつもの、ってところが重要)
PA(音響)スタッフ、
照明スタッフ、
映像スタッフ、
ヘヤメイクさん、
13日だけ!空いていて確保。
(すごいなホントw奇跡)
ステージ衣装を急遽用意してもらうことに成功。
(サーモンピンクのスーツでした!)
そして午後9時。
正式に出演が発表される。
Vaundyさんの代打で急遽出演させていただきます!!ということが先ほど決定いたしました!!どうなることやら!!ばうくん早く元気になって!! https://t.co/wqgKzzCdz2
— 藤井 風 (@FujiiKaze) August 11, 2022
12日(金)
風くんはVaundyの代打でしたから。
Vaundyのカヴァー曲で始めるイメージであったと。
風くん自身もコロナで今年、ホールツアーが中止や延期になっていたので。
他にもコロナのせいでステージに立てなくなったアーティストのカヴァーを入れようということになったと。
驚くべきことに。
たった1日で。
カヴァーの選曲とアレンジをしているんですよ!!!
やっぱり藤井風天才。
セトリはこれでした。
1.踊り子/Vaundy
2.恋風邪にのせて/Vaundy
3.napori/Vaundy
4.東京フラッシュ/Vaundy
5.何なんw
6.帰ろう
7.Vinyl /King Gnu
8.祝日/カネコアヤノ
9.オーケストラ/BiSH
10.きらり
11.旅路
12.まつり(カラオケ)
カヴァーだらけやで!!!
(エセ関西弁w)
急遽出演が決まったため、なんとかチケットがなくて見られないファンのためにもこれを生配信出来ないか???
とその後マネ氏は奔走。
すると奇跡的に(またもや奇跡的に)風くんがいつもお世話になっているYouTubeチームが現地石狩にいたと。
もともとライジングサン自体は生配信を予定していなくて。
(しかも野外)
光回線の確保だったりに奔走するスタッフの皆さん。
映像スイッチャーのスタッフさんが奇跡的に(またもや奇跡的に)1日空いていたので確保。
現地石狩にてテストをし、無事生配信出来るところまでこぎつけたと。
急遽!!
そもそも風くんもこの夏自由に動けるのは13日(土)のみだったんですって。
まさに奇跡の積み重ね。
あと、忘れてはならないのが。
13日は台風が日本列島に来ていたじゃないですか。
(ロッキンも中止になっちまいましたしね・・・)
とにかく風くんが無事石狩に着けるよう、
天候を確認しながらの航空券ゲットとなったそう。
こうやって、
野外フェスでどういう準備が必要か等々。
マネ氏のブログではよーーーくわかって。
(いろいろ詳しく書いてくれているんです)
それもまた読み物としてとても面白かった。
そして無事に。
風くんは石狩のステージに立ったのですが。
カヴァー曲の数々、
まじ素晴らしかったです。
King Gnuの曲とかめたくそ難しそうな曲だったし!!
個人的に私はいつか、
錦戸さんを野外フェスで見たい!!
ってずっと思ってるんですが。
フェスに出場するのって、音楽業界の"つて"って大きいんだろうなってのは感じます。
BE:FIRSTが初めてビバラに出ることになった時も、
SKY-HI社長がビバラの主催者とめちゃめちゃ話し合いしていましたし。
(もともと知り合いだったってのも大きそう)
そもそも、亮ちゃんがフェスに出たがっているかは謎ですけどね(笑)
でも、ヲタクだけじゃなくて一般の人にももっと。
彼の音楽が知られる機会があればいいな。。。
ってずっと思ってるんですよね。
まさに「まつり」だった今回のステージ。
藤井風を野外フェスで絶対見たくなりましたわ!





