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好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

さいたまスーパーアリーナで行われた、

「Perfume 9th Tour 2022 “PLASMA”」へ行ってきました。

 

 

 

 

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今回は旦那のお供です。

1回行ってみたかったんですよねー。

普段、TVのパフォーマンス見ると凄いじゃないですか、

この方達。

新しいテクノロジーをいろいろ試してる感じもするし。

 

 

ファン層は、本当に老若男女でした。

(お子さんはほぼいないかな。。。)

男性女性の割合は半々といった感じだったのと、

いわゆるオタクっぽい男性もまぁまぁたくさんいる、って旦那が言ってたけど。

そういう方もいれば、年上の落ち着いた感じの男性もいるし、

若いカップルもいるし、

女性もたくさん。

あと、衣装のコスプレして写真撮ってる人たちもいました。

(クオリティは高い)

 

 

 

 

 

たまアリは可動式なんですけど、フルで使用はしてなかったな。

会場が正方形って感じで。

360度ステージ!

座席の雰囲気は武道館っぽく感じたな。

(規模も)

 

 

 

 

 

ツアーレポートに写真がありましたが、これいつも亮ちゃんを撮影している田中聖太郎さんのお写真だった!

やっぱり聖太郎さんのお写真は美しい。。。。

(引用:ビルボードジャパン)

 

 

雰囲気伝わります???

「ショー」としてとてもクオリティが高かったし、

ダンスもさすがだったし、

もうずっとずっと踊ってたし。

(あの高いハイヒールでねー)

 

 

私の席は最後尾くらいだったんですが、

まん真ん中だったし、

何よりもステージをすごく広く見せる演出の数々。

センターステージのまわりのスクリーンなんかも駆使してて。

全然遠くに感じなかった!!!

3人しか出てこないのに!

(バックダンサーとかはなし)

素晴らしかった。

天井から現れて、天井へ去って行きました(笑)

 

 

 

 

 

でも何よりも私が思った感想は。

 

生Perfume、

めちゃめちゃ

可愛い。

でした(笑)

 

すんごい可愛らしい生き物なのお3人方(笑)

声も、歌い方も、話し方も、

動作も、ビジュアルもなんか全て。

なんていうかもう、パフュームって生き物??って感じでした(笑)

 

 

 

 

 

MCで話してたんですが、10年前もさいたまスーパーアリーナでライブをしたんですって。

その時はまさか、

10年後もここでやれるなんて思ってもみなかったと。

 

 

彼女達は現在、33才34才。

年齢の話するのなんて野暮だとは思いますが。

いわゆる"女性アイドル"というくくりにしたら、

ご本人達も何歳までやれるかは、未知数なのかもしれないですよね。

でももうPerfumeはPerfume、って気がする(笑)

エイジレスよね。

 

 

 

 

 

今回はアルバムのツアーで。

そのアルバムを「形」にするとこういう解釈になりました、

ってコンセプトでした。

「アルバム」を視覚化するって認識は面白いなと。

 

でも観客を煽ったり、

観客を踊らせたり(笑)

かわいくお手振りしてくれたり、

お客さんと一体化する曲やコーナーもあって。

 

やっぱりライブは楽しい、

こうやってみなさんの前に立ててるのが最高に嬉しい、

そういう事をたくさん言ってくれてたな。

 

 

楽しかった!!

また機会があったら行ってみたいですわ。

 

 

たくさんたくさん熱い「挨拶」をしてくれたんだけど。

ずっと立ちっぱなしだったのは疲れちゃったww

ジャニの子達がMCで座らせてくれるのは良い風習だな!と改めて思いました(笑)

(亮ちゃんもね!座らせてくれるww)

 

 

東京建物Brillia HALLの舞台、

「閃光ばなし」に行ってきました。

 

 

 

 

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ヤス担の友人に誘っていただいた舞台でした。

が。

今回その友人が行けなくなってしまって。

とてもとてもとても残念で。。。

その彼女に伝えるためにも、拙い私の感想を書きたいと思います。

 

 

 

 

 

全く。

全く予備知識なしで挑みました。

ヤスくんの語っている雑誌だったり、

他のファンの人の感想だったり、

そういうのを今回は一切見ていません。

 

そして私がこの舞台を見られるのはこの1回のみ。

 

それは私が今現在、

安田章大という人から少し離れてしまった。。。

ってことも正直あったと思います。

 

でも舞台って一期一会ですし。

こういう"普通”の気持ちで舞台を観劇する舞台ファンもいるだろうということで。

(私は「昭和三部作」の一作目、二作目もみています)

もしかしたらトンチンカンな感想になっているかもしれませんが。

ご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーあらすじ(抜粋)ーー

舞台は昭和38年の東京、葛飾区。のっけから安田演じる佐竹是政をはじめ、街の人々は警察と殴る蹴るの争いを繰り広げる。

街には巨大な用水路が建設され、住民達はわずかにかかった橋を通るために、大きく迂回しなければならず不便を強いられてきた。

住民達は自らの手で橋を作るが、違法建築として警察に壊されてしまう。

自転車屋を営み、若旦那と呼ばれる住民のリーダー役の是政は野性味にあふれている。

絵に描いたようなヒーローではなく、シスコンで即物的でおまけに悪知恵が働く。

しかし、納得できないものには真っ向から歯向かっていく性分だ。

この街に本格的な橋がかからないのは、野田中(佐藤B作)が会長を務めるバス会社の利用者を増やすために区議会議員の菊田らが仕組んだことだった。

しかし、どんな”どん詰まり”にあっても雑草のように蘇る兄妹は、エンジンをつけた改造自転車でバイクタクシー会社を起こす。

 

 

巨大な用水路が出来てしまったため、

自分の街が"どん詰まり"になってしまった人々の物語。

"どん詰まり"になったがため、お客の足が途絶え貧乏を余儀なくされている地域。

敵はわかりやすく、

腹黒い地元の有力者と議員。

そう、まるで日曜劇場的なww世界なわけです。

(現在やってる「アトムの童」も面白いっす)

 

 

 

 

 

 

 

 

まず私が気になってしまったのは、その具体的な街の場所のあれこれでした。

(すみません、こんな人いないかもしれませんがww)

 

「新中川」「葛飾区」「帝釈天」「高砂」

個人的に少々なじみのある場所なんですよ。

新中川の景色が私の脳裏に蘇ったりして。。。

 

彼らの”どん詰まり"がどの辺りなのか、

1幕は気になってしまってしゃーなくて困りました(笑)

 

この辺り、なのかなぁ?

(下調べなしなので違ってたらすみません)

下の濃い矢印が指してる川が「新中川」です。

 

 

史実でも実際、新中川は昭和に新たに作った「河川」なんですね。

 

この史実で舞台の世界がリアルになったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台の上では常に20名くらいのキャストさんがひしめいていました。

皆さんとても芸達者で。

その、ガチャガチャとした雰囲気が、

ガヤの楽しさが、

全員の動きが、

舞台の面白さを伝えてくれていました。

だって観客はそのどこに焦点を当てるかはこちら次第ですもん。

それが映像作品と違うところですよね。

福原さん舞台のおなじみの、桑原裕子さん。

相変わらずええ味だしてらした。

片桐仁さんもサスガでした。

 

黒木華さん、

前クールのドラマ「僕の姉ちゃん」見てましたけど。

ふわっとしたお顔をしてますが、気の強い女性役似合いますよね。

 

 

 

 

 

社会的弱者である立場の、ヤス演じる佐竹是政。

敵に奮起して戦っていく主人公であるわけです。

 

だがしかし!!!

 

私は是政と、彼が溺愛する妹の政子(黒木華さん)に全然感情移入が出来なかったんです。

この2人を応援したい!!!

という思いを抱けなかったんですよ。

(役柄に対して、ですよ!)

 

あまりに是政は短絡的なんです。

(おそらくそこに魅力を感じる観客の人もいるでしょう)

(福原さんはこの社会の不条理を描きたかったのかもしれませんしね)

 

 

 

 

 

私が一番この舞台で感情移入出来たのは、

お寺の娘でした。

彼女は是政に振られてしまう役で。

その憎しみを具現化します。

ヤスに高額のお金を貸して、それを取引の材料にして復縁をチラつかせたりします。

あげく、ヤスとボクシングの試合をしてコテンパンにする(笑)

 

お金のある、権力者である彼女の、

しかし切ない思いにはめっちゃ共感しちゃいました(笑)

 

でも、是政と政子に対してはどうしても共感出来なくて。

 

ファン的な目線でいうと。

これは辛いんですよ。。。(笑)

え、私こういう人苦手・・・・・

って主役に対して思っちゃうのは。

 

多くのヤス担さんは"是政という人間"を好きになれるんだろうか。。。。

それが知りたくもある(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、友人が取ってくれたお席はとても良いお席でした。

前から7列目あたりの、ほぼドセンター。

そして。

この舞台。

ラストにもの凄い演出が用意されていました。

 

 

もの凄いんですよ。

 

 

是政と政子の2人乗りしているバイクが宙を飛ぶんです。

でっかいクレーンで。

 

 

想像してください!

座席の頭上に2人乗りのバイクが来るんです!!

はい。

すぐ近くに安田章大の顔が来ました!(笑)

 

 

この舞台のビジュアルを見ても思いましたけど。

舞台のヤスくん、すごく精悍な顔つきをしてますよね。

漂う雰囲気はなんつーかストイックで修行僧みたいでもあって(笑)

精悍な色気、だったなぁ。

(今のヤスくんが例えば坊主にしてもめちゃ似合うんちゃう??)

 

 

 

 

 

でも。

それが是政のラストシーンなんです。

宙を浮いたバイクが着地しても故障しなかった、という事で。

是政側が、悪役の野田中の策略にハマらずにすんだ。。。

って結末になるんです。

 

でも。

是政が生きているのかわからないし。

 

日曜劇場みたいに悪役がギャフンでスッキリ!!!

にはならないんですよwww

 

この結末が。

この舞台とは一体なんだったんだろう???

と考えさせられちゃいました。

 

 

 

 

 

でも私。

舞台に「考えさせられちゃう」のってキライじゃない(笑)

むしろ、ワクワクします。

だって現実に久しぶりに「安田章大」について考えちゃってるもんww

 

でもこういうのが「生」の醍醐味ですよね。

 

ヤスくんは小さい体を全身使って舞台中を動きまくり、熱い演技を繰り広げていました。

生の歌もホント上手くて。

ヤスくんはステキな舞台役者さんだな、と改めて思いました。

 

そして妖艶な雰囲気で、

妖艶な歩き方で、

0番の位置に立って舞台挨拶をしていました。

(ちょっと役に憑依してたんだろか・・・?)

 

 

 

 

 

 

 

 

はあああ。

うまく感想を書けたかは全く自信がありませんがww

今回ご一緒してくれた10年来のヲ友達と舞台終わりに一緒に飲みながら時間を過ごせたのもとても楽しかったし。

 

とても楽しい1日でした。

 

重ね重ねこの舞台に誘ってくださって本当にありがとうございました。

とにかく。

何よりも。

また元気にご一緒出来ることを楽しみにしていますね。

 

 

 

 

 

なぜか木曜は早々に寝てしまうので。

今週も早朝に起きてみました。

第4話。

 

 

 

 

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最近私は「silent」の考察動画にハマっています。

 

こちらは「真犯人フラグ」等の脚本家の高野水登さんと、

芸人で映画・ドラマ考察YouTuberの大島育宙さんのチャンネル。

 

とにかくお二人が脚本家の生方美久さんをべた褒め。

ドラマに隠された演出等をいろいろ解説してくれてます。

 

 

3話の大ドンデン返しは私も見ていて震えましたが。

紬ちゃんが最初の会社で働いていた時の描写のあれこれだったり。

コンポタがなぜ出てきたのか、って考察がああ!なるほどでした。

(極限状況の人って食べられなくなったりするけどそんな時に唯一イケるのがスープだって話だったり)

 

 

 

 

 

スピッツの効果的な使われ方も教えてくれてます。

(脚本家の生方さんはスピッツの大ファンらしい)

 

 

てんとう虫は超重要アイテムだと(笑)

スピッツの「魔法の言葉」のジャケットはコレで。

第1話でサビの音が消えちゃう後の歌詞は、

♪またあえるよやくそくしなくても

で。

その場面で紬と想が約束してなくても会えちゃった!!!

だったと。

 

 

第3話は、てんとう虫によって(ベランダから飛ばす)

湊斗と想が約束してなくても会えちゃったと。

 

 

で!!!

「魔法の言葉」ってあの映画「ハチクロ」の主題歌だったわけで。

第3話の冒頭の、

「人が恋に落ちる瞬間を初めてみてしまった」

ってのは、まさに「ハチクロ」のコピーだったのよね!!!

 

 

 

 

 

うわ。

 

 

 

 

 

ちょっと話題になってるらしいですが、いわゆるこのドラマは「感動ポ●ノ」じゃない、という事についても語ってくれてます。

 

私も以前小説で初めて、

"日本手話"と"日本語対応手話"の違いを知りました。

元々、ろう者の方が使っていた日本手話というのはひとつの言語でひとつの文化であって、

決して聴者の人への通訳のための言葉、ではないということを。

この動画でも言われていますが"外国語"というニュアンスが近いんだろうというのも。

 

こちら「コーダ」の方の物語なんですが。

"何”も知らなかった私の価値観を180度変えてもらったと言っても過言ではない話でした。

(ここ数年で読んだ小説の中でもピカイチでした、私の娘も同じ評だった)

 

 

 

 

 

このドラマ、元々は川口春奈と目黒蓮がキャスティングされてからの"あて書き"だそうですし。

だからここから先は、紬と想の、言語の違うカップルがどうやって2人の関係を構築していくのか。。。

って所に焦点が当たっていくんだと思ってはおりますが。

(そう信じてる。。。湊斗くんの身を引いちゃう優しさしんどすぎるけど。。。)

 

 

 

だがしかし。

言語の違うカップルがうまくやっていくって事に対してハードルを上げてきてる今までの数々。。。

ろう者同士の結婚の確率って8割以上なんだって風間先生のセリフだったり。。。

風間先生ってきっとキーパーソンだろうなぁ。。

 

特別扱いはもちろん違うし

ただ平等に接することが正解だとも思わないんです

手話ができるってだけで

わかった気になりたくないんです

どうしたって僕は聞こえるので

ろう者同士みたいに分かり合えないです

 

 

 

でもでもでも。

想のご家族にとっては手話は第二言語になってるというか。

彼らの日常になってるって描写、良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回なんつっても。

 

湊斗くんが台所に行って。

遠のくのと共に声が小さくなっていって最後は無音になって。

その無音の背中に想が勇気を出して「湊斗」って言う場面。

 

ふぅぅぅぅぅぅぅ!!

 

そうだった、そうだった。

目黒蓮の声ってこんな低かったんだ・・・

って思い出したし(笑)

あの場面から私もう泣いたし(笑)

まだ開始7分だけどww

 

「湊斗」って名前呼ぶの、紬よりも湊斗の方が先だったってのもしびれた。

 

最後のシーンの「湊斗」との対比がまた。。。。。

切なすぎましたね。。。。

はああああああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

弟ええヤツ。

弟ぜったいこの先、手話勉強するんだろうな。。。

 

PV来たーーー!

なんとなく最近、またヒゲダンばっかり聞いちゃってます(笑)