錦戸さんの朝ドラが決まって、ヲタク事へのやる気も急に出て来ました(笑)
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
今回はストレッチくんを連れての旅レポです。
今回の旅は、20代の頃からの友人4人での旅企画が始まりでした。
超久しぶりに4人でツーリングに行こう!となったのでした。
(ツーリングクラブで知り合った友達)
行き先は紀伊半島、熊野古道に決まって。
途中の伊勢市で、レンタルバイクも手配を済ませました。
(関東から自分のバイクで行く体力はもうありませんww)
ふと。
地図を見たら、実は伊勢から奈良市は近くて。
私は前乗りで休みが取れそうだったので、それなら1人で奈良にも行っちゃおう!となりました。
なぜなら。
私は日本最古の古道と言われている、奈良の「山の辺の道」を歩いてみたかったら。
(位置関係はこんな感じ)
「山の辺の道」とは。
奈良盆地の東側の山裾を縫うように走る、
日本書紀にも名が残る日本最古の古道です。
と、AIは言ってます。
奈良県天理市から桜井市までの約16キロの道。
というわけで。
奈良到着!!!
桜井駅の観光案内所に寄ると地図をもらえます。
そこからの行き方を丁寧に教えてくれました。
私は南から北へ上がっていくコースを選択。
駅のコインロッカーに荷物を預けていざ出発。
関東ではまだ見かけない彼岸花がたくさん咲いていました。
実った稲とのコントラストが綺麗。
のどかな田園風景をしばらく歩くと、大神神社に到着。
この大神神社は日本最古の神社といわれてるそう。
奈良って、
日本最古、
日本最古、
日本最古、
がてんこ盛り(笑)
さすが奈良です(笑)
大神神社の御神体は「三輪山」という山です。
山自体が神様。
この「三輪山」は入山が可能です。
ただし、神様の体に実際に登らせていただくというイメージで、
観光目的のハイキングは禁止、厳粛な参拝目的でのみ入山出来ます。
飲食、喫煙、写真撮影は一切禁止。
(現在は水分補給だけは許されています)
受付の狭井神社へ到着。
登拝料は300円でした。
ここで、白いたすきを身につけ、お祓いをして入山。
こちらが三輪山の入り口。
ここから登っていきます。
(鳥居のこちら側までは写真撮影OK)
体力的にはちゃんとした登山だと思って入山する必要があると思います。
実際、このくらいの標高差がありました。
(460mくらいかな)
道はしっかり整備されていました。
途中、裸足で登ってる方も見かけました。
(もとは禁足の山として入山が厳しく制限されていたそう)
三輪山から無事下山。
山自体が神聖な空気に包まれ、厳かな気持ちになれました。
が、お腹がすいた(笑)
(三輪といえば、三輪そうめん)
(ストレッチ錦戸さんもお疲れw)
そうめんをいただいた後、「山の辺の道」の続きへ。
迷わないように要所要所に看板がきちんとあって、
竹林を歩いたり、
途中神社や古墳がたくさんあったり、
石垣の道を歩いたり、
とても素晴らしいところでした。
が、16キロは走破出来なかったー。
合計12キロくらいで本日の工程は終了としました。
続きはまたの宿題とします。
いやぁ。
奈良は良い。
ちょっとハマってしまったかもしれません。
また、奈良に来ようと思っております。
(飛鳥も世界遺産になったしね)
翌日からは友人と合流し、奈良→伊勢→熊野へ。
(ちなみに雨のため、バイクはやめて車での移動となりました)
伊勢神宮外宮
花の窟神社
熊野本宮大社
熊野速玉大社
熊野那智大社
伊勢神宮内宮
等々。。。。
世界遺産の神社を参拝。
どこもとても良かったです。
中でもこちらの神倉神社の御神体の石はすごい迫力でした。
けっこうな山道を登る神社だったけど行く価値ありありでした。
(いろいろ旅をするストレッチ錦戸さんw)
ちなみに友達と一緒の時に"錦戸さん"を出すのは勇気がいったのだがww
「推し活中なんで気にしないでww」
と押し通しました(笑)
そうそう。
熊野三社の神の使いと言われている、八咫烏。
八咫烏といえば、サッカー日本代表。
熊野本宮大社には、サッカー日本代表の関係者が要所要所でお参りに来てるんですね。
(森保監督、今年のワールドカップ代表のサインもありました)
今回泊まったのは那智勝浦だったんですが。
偶然、この地のお祭りの日だったんですよ。
で、こちらのお祭りを見ることが出来ました。
いやぁ、良かったなー。
良い旅ができました。
次はどこに行こうかなー。


















