日比谷音楽祭はとってもステキな野外フェスでした! | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

 

先日の土曜日。

ヲタ友さんが誘ってくださって「日比谷音楽祭」に行って来ました。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

お誘いを受けるまで、知らんかったです。

「日比谷音楽祭」

 

 

ウィキを見ると、

毎年5月に日比谷公園で開催される野外音楽フェスティバルである。

主催は日比谷音楽祭実行委員会、企画制作は誠屋、THE FOREST、実行委員長は亀田誠治。

とあります。

 

 

なんと。

無料なんです。

 

それは、実行委員長のベーシスト亀田さんの熱い想いがあってこそなんだなと知ることができました。

どんな人にも垣根なく音楽を楽しんでほしい、

そういう想いを多々感じられました。

だから、ファミリーもたくさんいました。

空気もあたたかくて、とてもピースフルなフェスでした。

(だからこその、募金をたくさん呼びかけられていました)

募金するともらえた、亀田さんのオリジナルコーヒー(笑)

 

 

 

 

 

そもそも。

日比谷公園って、東京のザ!ど真ん中なわけですよ。

なんてったって隣、皇居だし。

東京駅すぐだし。

まわりの、東京ミッドタウンのビル群の間にステージがあったりもします。

そんな東京のど真ん中で、

都会のあちこちで、生で音楽を聴ける幸せ!を感じられるフェスでした。

 

 

 

 

 

あと、これも知らんかったんですが。

エイトの丸ちゃんが、

毎年MCで来てたのね!

2025年も丸ちゃん出演していました。

(なんども書くけど知らんかったww )

亀田さんに近しい人だもんね。

 

 

 

 

 

 

そんな日比谷音楽祭、

私はとっても気に入ってしまったよ。。。

来年も行くぜ!

去年の模様がドキュメンタリーになっています。

これがまた良いのよーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムテーブルを見て、私が見たい(聴きたい)と思ったアーティストさん。

その1:やまもとはるとさん。

 

その2:藤原さくらさん。

 

 

だがしかし。

 

 

土曜日の天気覚えてます?

お昼頃は

落雷!大雨!強風!

だったんですよ。。。

なので、やまもとさんは早々に諦めて。。。

藤原さくらさんのステージに間に合うよう、日比谷に向かう。

 

 

 

 

 

藤原さん。

私はこれで知りました。

(すみません、それまで存知上げなくて・・・)

とても可愛らしいお顔をしているのに。

声が良いんですよね。

低音。

初めて声聞いた時、グッときてしまった。

 

 

ステージはちょうど雨もあがって。

彼女の歌声と弾き語りのギターの音が、曇り空に吸い込まれていくようで。

とってもステキでした。

癒されまくったね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

今回の目玉ともいうべきステージは、日比谷野音にて行われたこちら。

日比谷音楽祭実行委員長の亀田誠治を中心に、日本のトップミュージシャン達が集まり日比谷音楽祭のために結成されるスペシャルバンド「The Music Park Orchestra」が ゲストミュージシャンを迎えて、日比谷音楽祭でしか見れないスペシャルセッションを行います。
また、Hibiya Dream Session 1 では、

小沢健二による、この日だけの特別なライブをお届けします。
 

 

オザケンが出るということで。

ヲ友達がチケットをゲットしてくれたんです。

(無料なのだけど、野音に入るためにはチケットが必要、ないと会場内に入れない)

 

 

 

 

 

トップバッターはimaseさん。

錦戸亮ちゃんが大好き(笑)な鍵盤奏者の松本ジュンさんがいつもサポートされてるんで。

お名前は存知上げておりました。

とてもキュートでハッピーなステージでした。

 

 

お次はラッパーのPUNPEEさん。

あの昭和の名曲加山雄三の氏の「お嫁においで」をラップバージョンで披露されていました。

 

 

そして次は日比谷ブロードウェイ。

メンバーは島田歌穂、井上芳雄、中川晃教、田代万里生、遥海さんの5名。

この名前を見たらわかると思いますが、ミュージカルのすんごい方々です。

んで!

このメンツでレミゼラブルの「民衆の歌」を演ってくれたんですよ!

 

♫たたかうもののー歌がきーこえるかー

 

ってあれ。

ヤバイ、野音で聴く「民衆の歌」はやばかったです(語彙力ww)

 

 

 

 

 

ここまでは亀田さん率いるスペシャルバンド。

ドラムは河村カースケさんだし、

(よっちさんのお父さん)

ギターの佐橋佳幸さんは「ラブ・ストーリーは突然に」のあの超有名なイントロ、

♫ちゃららん

を作った人ですよ。

 

そのバンドがハケて。

オザケン率いる(だよね?)バンドのみなさんがステージに。

亀田さんだけは引き続き、ベース担当。

 

なんと。

ハープがあるんですよ、ハープ。

野音にハープ。

だけどオザケンの楽曲にこれが似合うんだよね。

 

 

 

 

 

オザケンにとっての野音は、32年前にデビューライブをやった場所、なんですって。

 

 

 

 

 

うまいこと言えないんだけど。

 

なんか、

魔法みたいなステージだった。

 

東京のど真ん中で流れるオザケンの楽曲に、

楽しそうに音にノるたくさんの人が居て。

通路で音楽に合わせて踊りまくっちゃうお子ちゃまなんかも居て。

 

空気感がすばらしくて。

たぶんずっと忘れないステージになりました。

 

 

 

 

 

セトリ。

1.アルペジオ

2.彗星

3.ぼくらが旅に出る理由

4.愛し愛され生きるのさ

5.東京恋愛専科

6.ラブリー

7.フクロウの声が聞こえる

8.ファーストアルバム8曲をひとりでメドレー

9.流動体について

 

 

 

 

 

"なんちゃってオザケンファン"の私でも知っている代表曲をガシ!っとやってくれる傍、

32年前に同じ場所で奏でたというファーストアルバムの8曲を、

バンドなしの1人でのメドレーで演るっていう。。。。

 

「流動体について」の時、

亀田ベースとオザケンギターのセッションがすごくてね!!

オザケンってギターうまいんだなってよくわかった瞬間だったな。

 

 

 

 

 

そうそう。

ラストの挨拶で、音漏れを聴きに来ている人たちにもありがとう!の声をかけてて。

(オザケンご本人は感極まって最後泣いちゃってた・・・)

 

音漏れっていえば、嵐の国立だったりSnow Manの東京ドームだったりで炎上してるイメージがあるけれどww

野音の音漏れは、公園内で聴けるから。

野音の音漏れは、風物詩のひとつでもあるわけで。

 

なんかそれもステキだったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の中、寒い中、カッパを着て臨んだライブでしたけど。

音楽って良いなってしみじみ思えた1日でした!

さそってくださりありがとう!!!