亮ちゃんはずっと亮ちゃんだ@SCREEN+Plusインタビュー | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

錦戸亮ちゃん表紙のSCREEN+Plusのインタビューがとてもとてもとても良くて。。。。

うまく言えるか、書けるかわかりませんが。

とにかくブログ書きます。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

ふと、思った事をまず書いてもいいですか??

雑誌のラインナップ見て下さいよ。

 

ジャニが誰もいない!

(イマドキまぁまぁ珍しい気が。。。だって今ってマジ雑誌ジャニだらけやん)

これは毎号そうなのか、

それともたまたまなのか???

 

 

亮ちゃんの特集の後は、

坂口健太郎、

高橋一生、

中村倫也、

宮沢氷魚、

磯村勇斗

等々。。。

錚々たるメンバーの記事が並んでおります。

(ラストを飾っていたのは松田龍平氏)

 

亮ちゃん以外の俳優さん達の記事もガッツリ読ませていただきました。

興味深かった!

 

ちなみに「SCREEN」はフツウにジャニも特集されとる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、そういう外側のことはいいとして!!

このインタビューがとても!!

とても!!!

ああ、

錦戸亮!!

ってモノでした。

 

 

 

 

 

インタビューの出だしからこんな風に書かれていました。

 

2023年1月

それは至福に満ちた歓喜の声が聞こえてくるようなニュースだった

「錦戸亮、4年ぶりテレビドラマ出演決定ーー」

 

確かに。

4年だよ。。。。

その4年ってなんで4年だったんだよ。。。

とギョーカイの闇的なモノをはぁ?と思うけれど!(笑)

錦戸亮ちゃんがその4年の間、

たぶん、あのデカい事務所を辞めたことがどれだけ大変だったかってあると思うけど、そんなネイティブな所は一切見せず、自分のエンタメをコツコツやってきて。

その彼が魅せるエンタメがとても素敵で。

事務所という要塞wの外に出てわかる、彼の人間性もとても素敵で。

 

ジャニに居たらわからんことたくさん見えた気がするけれど。

でも、亮ちゃんはジャニにいる時からずっと変わらないんだよ。

ずっとずっと。

ずっとこういう人だったんだよ。

とも常に思っています。

(なんのこっちゃ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

亮ちゃんの雑誌でのロングインタビューはけっこう久しぶりで。

錦戸さんは無言実行の多くを語る人ではないので、こういった外側の媒体で彼の言葉を知れるのはとても嬉しい機会でした。

今の亮ちゃんがこういった機会に何を話すのか。

 

だけどねーーー!

もうずっと変わらない!

やっぱり亮ちゃんは亮ちゃん!

 

なんか私。

亮ちゃんの「芸」や「顔」が好きだと散々ここに書いてはいるんですが。

やっぱり彼の人となりはそこに確実にセットされていて。

もう、唯一無二なんだよなー!

 

 

 

 

 

ここまでの期間の音楽活動について、

インタビュアーの人の、

”自分の音楽をやりたい"って気持ちが強いからじゃないのかなって

って問いに対して、

 

できることを考えた時に、それがあったということです

って言ってて。

 

錦戸さんって心の中では気負いとかあるんだろうけど、それを表には出さない。

"我"が見えづらい。

そして、辛いしんどいなんてことをヲタクには絶対見せない、

表にいる人は明るくおるべき

っていう、錦戸イズムが私は大好き。

 

 

コロナ禍でもずっと途切れずにライブをやり続けていたことに関しても、

動く、動かないの美学の違いだけだと思うと。

どちらを否定するわけでもなく、ただ彼は動いただけだと。

そんな風に一貫して、

絶対他方を下げないんですよね。

それって出来そうでとっても難しいことだと思う。

 

 

あとずっと前から亮ちゃんイズムだなって思っていたのが、

ーーー観客が喜ぶことを前提にステージングの方は考えていますよね?

って問いに対し、

いや、それはない、

喜ぶことができていたらいいなってのはあるけれど、

これやったら喜ぶからやろうっていう考え方自体がお客様に失礼な気がして

それよりも僕が提供するものをカッコいいと思ってもらえる方が、やりがいがある、

と。

 

私はずっと前から、

彼(彼ら)がやりたい"カッコいいモノ”をミセテクレ!

なヲタクだったんで。

ヲタクの見たい像を見せる、んではなくてね。

「アイドル」だから(だったから)とはいっても、そこの線引きが実はとても大きな事なんだと今も思っています。

 

 

 

 

 

ドラマに対しての意気込みを聞かれても、

一貫して亮ちゃんが言ってるのは、

僕が出来る事を僕なりに精一杯やるだけかな

で。

 

お芝居は監督、スタッフ、共演者、

いろんな人と作り上げるモノで、

その中にいて自分が出来ることを(技術的なことが必要ならとにかく習得して)やるってスタンス、ずっと亮ちゃんは言い続けていたなぁとも思う。

「ちょんまげぷりん」の時はパティシエの技を当たり前のように身につけていたな、とか)

 

その、相手ありきの事をこう話してるのがサスガ!なのよ!

ちっちゃく小突かれたらコンってなって、

バーンって大きくどつかれたらゴーンって鳴る鐘でいられる準備をする

 

錦戸さんは歌詞もそうだけど。

比喩で自分なりの言葉を伝えるのが上手いよね。

 

 

 

 

 

今回、亮ちゃん演じる家族には、ダウン症の男性がいて。

実際にダウン症の俳優さんが演じることになっていて。

(それは実は画期的な事なんだそう)

そういう障がいを持つ人に対しても、フラットなスタンスで居て。

ああ、やっぱりこの人の誠実さって凄い!

と思わせられるモノだったな。

 

ドラマも、

原作者の岸田さんやそのご家族、

お母さんやダウン症の弟さんが観た時にイヤな気持ちにならないんだったらそれでいいと思っています

最低限その方達には受け入れてもらえたら

思い出の中に生きる父親も、もっと好きになってもらえるようにいたいなと思います

って話していました。

(亮ちゃん演じるお父さんはもう亡くなっている役なので)

 

 

 

 

 

映画のような撮り方で。

たくさんカメラがあって、ひとつひとつのシーンを丁寧に撮っていくドラマなんだそうです。

亮ちゃんがどんどん、この家族の“お父さん"になっている様子が、写真でも伝わる。

(FCでは子役さんと絡んでる様子とかも見せてもらえるのよーーーお父さん似合いすぎてヤバいから!)

 

 

車のナンバーが1103!!

(愛ですよね)

「へ」はもしや??

へーちゃんのへ???

 

 

 

 

 

クドカン脚本の「離婚しようよ」の話では、

大きな場所から抜けてもまた誘っていただけるというのは、以前ご一緒した時に、それでも度外視して誘おうって思ってもらえるような仕事ができていたのかなって

と語っていて。

 

今までコツコツとジャニ時代から積み上げて来たことが、今しっかり活かされているのがわかるじゃないですか!

 

 

 

 

 

今回この雑誌に使われていたのが、

「気負うことなく、自然体で」

という言葉。

錦戸さんを称する言葉って確かにコレなのかも!

と思わされました。

(でもそれって気負わなくてもやれる能力を持ってる人って事でもあるんだろな)

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても。

絶妙な皮肉効いてるパパラッチ、最高じゃない?www