青梅の映画館で「ベイビーブローカー」を観てきました | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

「ベービーブローカー」

 

『万引き家族』の是枝裕和監督作品で、前から観たかったんだけど。

もうほぼどこも上映が終わっていて。

関東でやってるところがないかな?

で、検索して見つけたのがこちらの映画館でした。

(引用:CINEMA NEKO)

 

 

東京都でただひとつしかない木造建築の映画館だそう。

併設されたカフェもええ感じで。

よし!行くぞ!と。

 

 

 

 

 

せっかく青梅まで行くんだからちょいと歩こうと。

付近を検索して「塩船観音寺」というお寺に行ってみました。

 

 

ここ。

つつじで有名なお寺だそうですが。

中に入っておよよよよとなりました。

見て下さいこの緑の団子たくさん!みたいな風景(笑)

 

 

 

これ、つつじが咲いている時期に行かないと、ただの緑の団子wだけど。

色とりどりになったら凄そう!!!

 

 

 

 

 

帰り道。

ここが京都だったら人わんさかだろうな、みたいな風景。

(誰もいません)

 

 

 

 

 

そして映画館へ。

歩きまわった後飲む冷たいビールはやっぱり最高。

 

映画館はとてもええ感じの場所でした!

また行きたい。

 

 

 

 

 

そして、「ベイビーブローカー」ですよ。

 

あらすじ:

古びたクリーニング店を営みながらも借金に追われるサンヒョン(ソン・ガンホ)と、〈赤ちゃんポスト〉がある施設で働く児童養護施設出身のドンス(カン・ドンウォン)。

ある土砂降りの雨の晩、彼らは若い女ソヨン(イ・ジウン)が〈赤ちゃんポスト〉に預けた赤ん坊をこっそりと連れ去る。

彼らの裏稼業は、ベイビー・ブローカーだ。

しかし、翌日思い直して戻ってきたソヨンが、赤ん坊が居ないことに気づき警察に通報しようとしたため、2人は仕方なく白状する。

「赤ちゃんを大切に育ててくれる家族を見つけようとした」という言い訳にあきれるソヨンだが、成り行きから彼らと共に養父母探しの旅に出ることに。

 

 

 

 

 

もっとサスペンスな映画だと思っていました。

予告編もサスペンスチックに作ってあったし。

でも、「そして父になる」「万引き家族」に続くヒューマンドラマでした。

繋がってたなぁ。。。と。

私はつねに親子は、

"血よりも一緒にいる時間"

だと思っている人間なので。

とにかくここに出てくる人達が幸せになってほしい。。。

と思えてしまう映画だった。。。

(あと劇中に出てくる赤ちゃんがもの凄い名優だったと思う!!)

 

なんせ音楽が良かった。

音楽のステキなロードムービーでした。。。。

 

IUというシンガーソングライターでもある女優さん、

松岡茉優さんになんか似てたし。

「万引き家族」といえばリリーさんだし。

 

そうなるとついつい、

自担の顔が浮かんでくるんですよww

 

 

 

 

 

錦戸亮ちゃんが昨年撮ってた、

イギリスにも撮影で行ってた映画。

海外の作品で、

悲しみを抱えた人が旅するようなロードムービー。

音楽も綺麗な音が当ててあるんだろうな。。。

みたいな想像をしてしまうわけです。

 

美しい世界が待っているに違いない!

と思うわけです!!!

 

もうほんと。

楽しみすぎて禿げそうだから詳細をはよ私にプリーズ(笑)

(また言ってるww)

 

でっかいスクリーンで

錦戸亮の顔が見たい!!

言霊!言霊!