「ベービーブローカー」
『万引き家族』の是枝裕和監督作品で、前から観たかったんだけど。
もうほぼどこも上映が終わっていて。
関東でやってるところがないかな?
で、検索して見つけたのがこちらの映画館でした。
↓
東京都でただひとつしかない木造建築の映画館だそう。
併設されたカフェもええ感じで。
よし!行くぞ!と。
せっかく青梅まで行くんだからちょいと歩こうと。
付近を検索して「塩船観音寺」というお寺に行ってみました。
ここ。
つつじで有名なお寺だそうですが。
中に入っておよよよよとなりました。
見て下さいこの緑の団子たくさん!みたいな風景(笑)
これ、つつじが咲いている時期に行かないと、ただの緑の団子wだけど。
色とりどりになったら凄そう!!!
帰り道。
ここが京都だったら人わんさかだろうな、みたいな風景。
(誰もいません)
そして映画館へ。
歩きまわった後飲む冷たいビールはやっぱり最高。
映画館はとてもええ感じの場所でした!
また行きたい。
そして、「ベイビーブローカー」ですよ。
あらすじ:
古びたクリーニング店を営みながらも借金に追われるサンヒョン(ソン・ガンホ)と、〈赤ちゃんポスト〉がある施設で働く児童養護施設出身のドンス(カン・ドンウォン)。
ある土砂降りの雨の晩、彼らは若い女ソヨン(イ・ジウン)が〈赤ちゃんポスト〉に預けた赤ん坊をこっそりと連れ去る。
彼らの裏稼業は、ベイビー・ブローカーだ。
しかし、翌日思い直して戻ってきたソヨンが、赤ん坊が居ないことに気づき警察に通報しようとしたため、2人は仕方なく白状する。
「赤ちゃんを大切に育ててくれる家族を見つけようとした」という言い訳にあきれるソヨンだが、成り行きから彼らと共に養父母探しの旅に出ることに。
もっとサスペンスな映画だと思っていました。
予告編もサスペンスチックに作ってあったし。
でも、「そして父になる」「万引き家族」に続くヒューマンドラマでした。
繋がってたなぁ。。。と。
私はつねに親子は、
"血よりも一緒にいる時間"
だと思っている人間なので。
とにかくここに出てくる人達が幸せになってほしい。。。
と思えてしまう映画だった。。。
(あと劇中に出てくる赤ちゃんがもの凄い名優だったと思う!!)
なんせ音楽が良かった。
音楽のステキなロードムービーでした。。。。
IUというシンガーソングライターでもある女優さん、
松岡茉優さんになんか似てたし。
「万引き家族」といえばリリーさんだし。
そうなるとついつい、
自担の顔が浮かんでくるんですよww
錦戸亮ちゃんが昨年撮ってた、
イギリスにも撮影で行ってた映画。
海外の作品で、
悲しみを抱えた人が旅するようなロードムービー。
音楽も綺麗な音が当ててあるんだろうな。。。
みたいな想像をしてしまうわけです。
美しい世界が待っているに違いない!
と思うわけです!!!
もうほんと。
楽しみすぎて禿げそうだから詳細をはよ私にプリーズ(笑)
(また言ってるww)
でっかいスクリーンで
錦戸亮の顔が見たい!!
言霊!言霊!







