先日、こんなことがあったんだぜ!!!
ってな出来事があったので聞いてください。
4月23日(土)に日本テレビ、4月24日(日)にCS日本で放送した番組の「Be Free」の歌唱シーンにおいて、番組編集上の過誤により本来放送すべき音声と異なった音声を放送しました。
— BE:FIRST TV【日テレ公式】 (@BEFIRSTTV_NTV) April 28, 2022
正しいパフォーマンス映像を番組公式YouTubeにて配信いたします。
視聴者の皆様、アーティストの皆様にお詫び申し上げます。
この番組で当初放送されてしまった彼らの歌声は、
いわゆる口パクバージョン??に差し替えられていた・・・
んですよ。
(ってか、そんな事をやっちゃうのか日テレ???っていう驚きもありません???)
(だから日テレキライなんだよww)
だがしかし。
この子達の「売り」は、
とにかくアーティストイズムなんですよ。
激しいダンスを踊っていても、
常に生で歌う!
(テレビでも)
んです。
私、最近いろんなダンス&ボーカルのグループを見てて気が付いちゃいました。
(Snow Manやジャニのグループを含め)
絶対的に生歌支持!
ってことに(笑)
やっぱり関ジャニ∞を応援してきたのも「そこ」だったんですよね。
彼らは常に歌番組でも生歌で、
私はそんな彼らの「歌」と「姿勢」に惚れてたわけで。
(ちなみにソロになった錦戸亮ちゃん、歌に磨きがかかってるぜーー!やっぱり歌う量が多くなるってことは上手くなるってことなんだろな)
(おーくらさんの話、聞きました、お大事にしてください)
口パクパフォーマンスの何がイマイチだと思ってるかというと。
いつ聞いても「歌」が同じってこと。
いつ聞いても抑揚だったり息をつく感じだったりが常に同じなんですよね。
口パクの音源になっている、
CD等の音源って。
切り貼りじゃないですか。
特にグループの場合、ひとりずつが自分のパートを歌って、
それの成功テイクを切り貼りしていく。
(よく、ジャニーズのレコーディングの様子を見るとそうしてますよね)
でもさ。
歌って常に違うじゃないですか。
パートをいろんな人が歌っているとしても、
ひとつ通しての作品じゃないですか、歌って。
生の歌を届けようとしているグループだったり人の歌って。
常に違っていて、でもだからこそ「歌に感動する」ことが多々あります。
(SixTONESだって渡辺翔太だって)
口パクだとその切り貼り音源をいっつも聞く事になるんですよね。。。。。
綺麗ではあるんです、綺麗ではね。
だってプロが製音した「歌」ですもん。
でもなんだろ、「血」を感じないっていうか。。。
(もちろん、気にしない方もいるでしょう、顔が可愛いならそれで良し、ダンスがかっこよければそれで良しって人もたくさんいるでしょう)
生の現場に行けば生歌が聞ける!
ってのはあったとして。
(生の現場でも口パクのGもいるけど)
早々現場に行けるわけじゃない、ならテレビのパフォーマンスでも「生歌」を聴きたい!!
って私はどうしても思ってしまうんですよね。
先日、あるダンス&ボーカルのボーイズグループがMCを勤めている音楽番組に、ゲストでDA PUMPが出た回があったんです。
(この番組面白いっすよ!TVerやHuluでも見られます)
↓
昨今だと、激しいダンスを踊りながらも生歌のアーティストって、
三浦大知氏を思い浮かべたりもしますけど。
そもそもそういう先駆者って案外ISSA氏だったかもなー。
そのISSA氏が言ってました。
ダンスをしながら歌えるようになるトレーニングに最適なのは、
ダンスをしながら歌う事だ
と。
要するに、常に日頃から、
踊りながらしっかり歌ってる事が大切ってことなんだろうな。
もとい。
最初に書いたその日テレの件ですが。
プロデューサーであり社長であるSKY-HIが、
自分の所のアーティスト達も常に生の歌を届けることを大切だと思っていると思うので。
ちゃんと抗議したんじゃないかなと。
結果、生歌パフォーマンスがこれ。
↓
びっくりするほど生でも上手いっす(笑)
(逆によくわからん、なぜ差し替えたんだ日テレww)
今日はビバラーー!!!
行ってくるぜ!!!
いい天気だぜ!!!
