三浦半島1DAY・2DAYきっぷとなるものを使って。
春の三浦半島を散策してきました。
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三浦半島ってのは神奈川県にある半島ですね。
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行き先も決めずにフラッと一緒に"車中泊旅"とか出来ちゃう友人がいるんですが。
彼女とこれまた何も決めずにとにかく行く事に。
この「三浦半島1DAYきっぷ」
を品川駅にて購入。
フリー区間京急もバスも乗り放題で品川からの往復運賃含め、1960円だったかな。
使い倒した感想からいうと、すごくお得でした。
まずは京急の終点、
三崎口駅まで行き、
そこからバスで城ヶ島へ。
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三崎口とか城ヶ島ってのはあれですよ。
「泣くなはらちゃん」のロケ地になっていた所。
(といえばわかる人にはわかるでしょう)
海辺の街です。
まずは何より。
ここは海がビックリするぐらい綺麗。
いわゆる”湘南の海"に行った事がある方はわかると思いますが、
神奈川の海って水が綺麗な印象ってあんまないんと思うんです。
が!!
三浦半島の先まで来ると、
なんでこんなに綺麗なの!!!
と、ビックリするぐらい綺麗っす。
海辺には小さな神社もあって。
まずはお参りしてきました。
海岸線はこんな感じで地層というか岩がウネウネしてるの。
こういうところをひたすら歩き、
名所である「馬の背洞窟」という場所に来ました。
私はここで。
初の試み!
をしてみたくなりましたの。
じゃじゃん!www
RYO NISHIKISOと洞窟。
似合いますかね???(笑)
友人はジャニヲタじゃないので。
引かれると困るのでwww
ちゃんと説明しました。
推しのアクリルグッズと共に写真を撮るのって、ヲタクあるあるなんだと(笑)
でもこの絵面がなんか面白くて。
私はとても気に入ったwww
これからもこれ、やろう。
城ヶ島をほぼ歩きで横断して。
次の場所へ。
三浦半島のまんなかぐらいに位置する、
「小網代の森」という所へ行ってみることに。
こんな場所があるなんて全く知らなかった所です。
三浦半島の先端にある、相模湾に面した約70haの森
森の中央にある谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境と言われている
森、川、海のつながりが必要なアカテガニをはじめとして、希少種を含む多くの生き物たちが、多様な生態系を形成している
整備された遊歩道があって。
湿原の中を歩けるようになっていました。
天気も良く。
気温はそこそこ高かったと思うけれど吹く風も心地よく。
気持ちの良い場所でした。
三浦半島にこんな場所があったんか!!
って感じでした。
はい!
RYO NISHIKIDOと桜!!
似合う似合うwwww
昼間っから飲める喜びもあるのが、
電車旅の良いところ。
RYO NISHIKIDOと氷結
海辺には湿地帯が広がっていて。
カニがやヤドカリがたくさんいましたわ。
ここまででかなり歩いたんですよ。
時間もいい感じになってきたんで。
次は、以前から乗ってみたいと思っていた、
久里浜フェリーに乗ることに。
神奈川県と千葉県を結んでいる、
フェリーです。
所要時間は40分ほど。
フェリーなので。
もちろん、車もバイクもチャリも乗れます。
(でも車と人で乗船するならアクアラインを通った方が金額的には安いみたい)
船にはでっかいチーバくんがいました。
東京湾フェリーの「しらはま丸」にチーバくんがラッピングされることになったよ!明日(9日)から運航開始で、金谷港(富津市)と久里浜港(横須賀市)間を往復するんだって!船内ではチーバくんグッズの販売もあるよ!チーバくんと一緒に海の旅を楽もう♪https://t.co/fKlEqYMyIH pic.twitter.com/47puSEdmro
— チーバくん (@chi_bakun_chiba) December 8, 2017
フェリーってなんでこんなに旅情を誘うのだろう。。。
往復で乗るのではなく、
"遊覧"というシステムがあって。
(千葉で降りずに、また神奈川に戻ってくる)
それだと900円だったかな。
RYO NISHIKIDOとフェリーww
帰ってくるころには正面に夕焼けが!
やっぱりアウトドアは良いねー!
楽しい1日でした。













