昨年、放送された朝ドラ「おかえりモネ」
ご覧になってた方もいると思いますが。
モネの出身地「亀島」のモデルとなった島に、
以前私が三陸沖を旅した時、行ってたんです。
以前、三陸沖を旅した時のブログを今年も置いておきます。
この↑時、最後までブログを完成させられなかったんですが。
ラストに訪ねた街が、宮城県の気仙沼でした。
この街では、実際津波で弟さんを亡くされた方にお話を伺ったり、
新しく生まれ変わった気仙沼港を見に行ったりしました。
この地図の「大島」が、
「おかえりモネ」の撮影地で、モネの出身地「亀島」の舞台となった島だそう。
ドラマの中で印象的に使われていたシーンに、
この橋をモネが車で渡る場面がありました。
震災当時はなかった橋が島にかかって。
陸路で島に行けるようになった。。。
(それまでは島民の方々は船で本土に渡っていた)
という象徴的なシーン。
大島は震災当時、本土との唯一の移動手段である船が流された為、
約2週間という長期に渡って孤立を余儀なくされた。
重油が流れ出した気仙沼湾の火災が大島にも燃え移り、大規模な山火事に発展したそんな中での孤立。
その教訓を生かして2019年4月気仙沼大橋が開通したそうです。
長い間の島民の方々の願いだったそう。
旅をした当時、印象的だったのは。
レンタカーのナビにはない道がかなりあった。。。
という事です。
それだけ急ピッチで道路が整備されていた印象がありました。
この橋も私が訪ねた時、まだ出来たばっかりだったんですよね。
橋ができる以前に使用されていた船の乗り場もまだ残されていました。
島はとても綺麗な景勝地で。
いろいろなことを感じながらの旅でしたけど。
ホッと出来たのをよく覚えています。
気仙沼の震災遺構としてよく知られていたのが、
ここですよね。
私が訪ねた2019年には撤去され、広い空き地になっていました。
本来この船があった湾から、車でかなり北上した場所でした。
こんなところまでこんなでっかい船が流されてきたんだ・・・・
ってめっちゃ実感、恐ろしくなった事は忘れられません。
今年こそ!!!
三陸鉄道に乗り、またこの地を訪ねる旅を再開させたい!!!
今日は防災バックの見直しをする!!!








