キスマイの皆さんがゲストのスペシャル回。
ものすごく濃い内容の回でした。
中居くんとキスマイの関係性も見せてもらえて。
ジャニヲタとして強く印象に残った回でした。
特に。
グループ内格差の話が強烈でした。
当時の事を赤裸々に語ってくれていて。
部外者の私も見ていて胸がぎゅうううううってなりました。
二階堂:正直歌番組とかはけっこう苦痛でした
前の3人が華やかな衣装、で僕らが黒の衣装
で、ステージが黒がベースなんすよ。。。。
だから僕ら4人、埋まるんですよ(笑)
実際の映像が流れましたが。
まさに、フロントの3人が熱唱している後ろで、
後ろ側を向いて踊る4人。
黒いステージに溶けてしまう4人。。。。。
MVでも衣装の格差。
その衣装を見た時、スタッフさんの衣装だと思ったと宮田くん。
びっくりしたのが。
その衣装格差がシングル12作まで続いたと。。。。
12曲目まで!!!
フロントの3人は。
玉森:こっちもこっちで気まずかったですね・・・
なんで格差ができてるのかもわからなかったし
「気まず・・・」と思いながらやってましたね
藤ヶ谷:みんなで横一列でってのを俺は、たぶん雑誌の時とかもずっと言ってて
でもね、そんな甘い世界じゃないから・・・
だからそっからですよねなんかギクシャク・・・してたのかなぁ・・・
北山:7人同時に人って覚えらんないじゃないですか人って
この中でスターを作っていかなくちゃいけないって作業になってくると、やっぱり
人への認知の速さ、
スターの、自分たち7人の中での創作、
ってなってくるとやっぱりこの図ってうまくできてるなって思ったんですよね
北山くん、凄い。
めっちゃ俯瞰の目で見てる。
でも、玉森くんや藤ヶ谷くんがそう思っていたことは救われたりもしますよね。
そんな北山くんにもあまりに酷すぎて忘れられない格差の記憶があったそう。
僕らはコンサートで羽がぶわぁって付いてたりもするんですけど
後ろの4人とかは、
振付師「あーあの羽いらねーからむしれ!!」
つって
振付師「羽むしれ!金多い!金!黒足せ!!」
みたいな・・・
っていうのを聞いてるっていう
ここでこの台詞を言ってたとされたのが、
「振付師」
だったんですが。
ジャニの子達からしょっちゅう出てくるこの存在。
振付師って?(笑)
何者??(笑)
何様??
ねぇ、何様なの??(笑)
話は変わるんですが。
昨日、7MEN侍の矢花くんのブログを読んだんです。
彼のブログはマニアックな事をたくさん教えてくれて楽しいんですよ(笑)
そこで、
「7MEN侍の歌割りは誰が決めてるんですか?」
という質問に答えてくれていました。
大体は振付師とメンバーが決めていると。
メンバーの場合、バンドの時は矢花くん中心が多いそう。
バンドの時は、"この楽器を演奏している時は歌えない"問題がありますから。
演奏の内容や技巧がよくわかっている矢花くんが歌割を決めるのは理にかなっている。
そしておそらく。
ダンスの表現の中で、誰がどう歌うかも重要なんでしょうから。
振付師の人も出てくるんでしょうね。
もとい!
そんな時代。
二階堂:誰も触れられないです、誰も
もちろん、今考えると3人も3人ですごい辛かっただろうなと思います
同じメンバーが全然映ってない、衣装全然違うってのは
逆の立場だったら何も言えないっすもん
メンバー誰もが触れられないナイーブな事だったって事が。。。
胸がぎゅうううううってなります。。。。
3人と4人で明確に仕事量と仕事の内容も違っていたそう。。。
3人に現場があったらそちらにマネージャーは付いてて、
4人は電車だったりと。
電車。
デビューしてるのに電車だったのか。。。。
だがしかし。
そんなナイーブな事をガンガン弄ってくる人がいたと。
それが中居くんだったと。
歌番組で、
中居「後ろの4人はいつ白い服が着られるの?」
だとか、
中居「後ろの4人が早く白いズボンを履けるように応援していま〜す!」
とか、ガンガン弄る。
生放送で、ガンガン来ていたと。
(確かに私も見た事ある。。。w)
最初は誰も何も返せなかった7人。
でもそれで7人はそれをどう返すか、相談するようになったんだそう。
振られた時の4人のリアクション、
待ってる時の3人のリアクションをどうするかを。
そして。
中居くんに返せるようになった4人。
千賀:気持ちいい
周りの人が僕たちを見てくれている
僕たちの話で盛り上がってくれている
宮田:なんかしゃべれる!と思って
中居さんが振ってくれたことによって歌パート映らないけどトークパートは映れるみたいな
二階堂:めちゃくちゃスッキリしたんですよ
けっこう振り切れた瞬間でした
そして中居くん「舞祭組」をプロデュース。
自虐の歌詞、自虐のユニット名。
4人は正直どう思っていたか?
宮田:(抵抗は)なかったですよ
全然なかった、楽しそうだったんで
それより1つ仕事が決まることがすごく嬉しかったです
横尾:見てる世界違うな、すごいなこの人ってことしか思ってない
千賀:こういう生き方もあるのか
すごい学びでしたあれは
二階堂:デビュー曲「棚からぼたもち」
歌詞見た時、
え、中居さん俺らのプライベート知ってんのかな
ドンピシャすぎて
僕たちの気持ちを歌詞にしてたんで
前列3人は。
玉森:純粋にすごく嬉しかったんですよね
舞祭組が出来たことでキスマイも底上げになるし
北山:かっこいいことも出来て、面白いことも出来て
めちゃめちゃ幅広いよねって
バラエティ豊かなグループになるなと思って
めっちゃ強くなると思いました
キスマイ7人としても吹っ切れた部分はあると思うと。
全て救われた感じがあると語るメンバー。
中居くん、凄いっすね、ホントに。
確かにジャニーズに「面白いこと」を求める人も多い。
カッコいいのに面白い、が武器になるのがジャニーズ。
"それ"が売れることにもつながったりしますもんね。
色んな面があると、色んなキッカケが生まれて。
色んな所から見つかることにもなる。
私のリア友で玉森担の友達が、
「舞祭組」のライブに行くんだ!って嬉しそうに話していたのを思い出しました。
ファンも楽しんでいたんだったら最高ですよね。
ここでエイターとしての思いを語ると。
昨日アップしたヒナちゃんの番組で、
ヒナちゃんはCDジャケットではいつも端!!
って叫んでいましたが(笑)
でもその後にちゃんと、
トークの時は横山と俺がセンターだったと語っていましたし。
エイトの場合は適材適所のグループだったと私は思ってました。
トークで引っ張ってくれるヨコヒナがとにかく楽しかったし頼もしかったし。
そしてそれに甘えている自担錦戸亮ちゃんを眺めているのも好きだったな(笑)
(亮ちゃんはヨコヒナのトーク力をとてもリスペクトしていたし)
確かに彼らは「商品」なんだろうし。
「格差」が売れるための戦略ってのはあるんだろう事はわかる。
わかるけど。。。。。。
でもそれってファンファーストじゃないですよね(苦笑)
私はグループのファンになるととにかく「ハコ」で推したくなるタイプなので。
誰がなんといっても横一列が好き(笑)
歌割り大好き星人なので。
歌声もみんなのが聞こえるのが好き(笑)
この後、キスマイのデビュー秘話だったりとか。
ジュニア時代の話とか。
(本当は5人でデビューをジャニーさんには示唆されていたけど、北山藤ヶ谷が7人で!と直談判したそう)
濃い話がてんこ盛りでした。
なかなかキスマイがデビュー出来なかったという話の時に、
葛藤している北山くんの話の場面で大倉さん出て来たよ。
大倉:やっぱり年齢的にもどうなんだろうって話はしてて
デビュー出来んのかな?みたいな事は言ってましたね
自分もその時駆け出しで、
「諦めんなよ」って話はずっとしてましたけどね
それこそジャニーさんに言ったら?みたいな事も言ってましたね
スノメンの3人(深澤渡辺佐久間)はこう語っていました。
佐久間:この勢いなら絶対デビューするだろうなって思ってたんですよ
渡辺:この人達がデビューしないわけがない
みんな憧れてたんで、ジュニアは、Kis-My-Ft2兄さんに
逆にこの人達がデビューしない世界線があんのかな?っていうぐらい
今回の放送は、7人全員がシックな黒いスーツでした。
ラストに、
千賀:中居さんが言ってましたが30になってやっとスタートライン・・・(涙)
すいません。。。
こうやって10年を迎えられた事がホントに嬉しいなと思います
ありがとうございます
中居くんが番組の最後にキスマイへのメッセージで、
ボクがみたことのない景色を見せてほしいな
と言ってて。
そこで部外者の私が心の中でつい思ったのは。
7人誰も辞めずに7人のままで。
誰1人欠けることなく、
このまま20周年、25周年って続いたら。
それは絶対に中居くんのみたことがない景色だよな。。。
なんて事を思ったので。
そういう景色をジャニヲタに見せてほしいなって最後に思った放送でした。