昨晩錦戸亮ちゃんが出演したラジオにて。
彼が主演を務めるというショートフィルムの話をしてくれました。
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ラジコにて7月6日まで聞けます!
亮ちゃんの久々のお芝居の仕事を見られる、
俳優錦戸亮を見られる、
それだけで超楽しみにしていたわけですが。
その作品の主題歌を、
亮ちゃん自身が作ったと。
その、作品に沿って作ったと。
私が大好きな俳優錦戸亮と、
私が大好きな亮ちゃんが作り出す音楽が、
ガンガンに共有しているお仕事。。。。
どうしましょー!
すんごい楽しみ。
楽しみすぎて吐きそうww
超ワクワクしている。。。。
というわけで。
ラジオの内容に沿って、
キャーキャー言います(笑)
ーーーこれからリリースになるショートフィルムの名前が「No Return」
その中で錦戸さんが主演をされてかつ、主題歌の「ジンクス」を書き下ろしているという超豪華な状態になってるんですけれども
そもそも、お2人で再びタッグを組むことになったきっかけってどんな感じだったんですか?
吉田監督:この話を聞いた時に、錦戸くんに少なくともどっちか1個やってほしいと思ったんですよね
俳優錦戸くんとも何年か仕事出来てなかったし
一方で錦戸くんの音楽活動をこの3年くらい追っかけてきた中で、そのミュージシャン錦戸亮にも興味があって
これ、良いチャンスだなと思って
最初2つやってくれないかって頼んだんですよ
主演はすぐにやりたがったんだけどw音楽はね、なんかね
え?みたいな感じだったんだよね
僕自身、何かに合わせて書いたこととかってのが、初めての経験で
その、作品に対してとか
だから、まぁまぁ出来るかどうかっていうなんやろ、
自分の中での自信というかもう見えなさすぎて
ちょっと不安な部分もあったんで
うわっ!どうしよっと思って
それはまぁ置いておきましょうよ、みたいな感じで(笑)
でもまぁまぁ、1回作ってみますってなったんや僕が
それでもし、アカンかったら全然はじいてくださいって言って
間奏(感想?)のやり取りしてる間にどんどん出来ていって
もうこれで行きましょう!ってなっちゃったみたいな
ははははは(全員)
まずここっすよ!
亮ちゃんが、"何か"に合わせて音楽を作る!
それがまず楽しみすぎる!!!
そんなんファンとして見るのも初めてだし!!!
ホントに楽しみだよぉぉぉぉ。
うぇぇぇぇ。
吉田監督:彼に最初に言ったのは、誰かのイメージに合わせて曲を書くって事だから
それ多分俺すごく細かく言うよ、細かく言ってたぶんしつこいよwっていう
ははははは(全員)
吉田監督:やりとり見たら驚くと思うけど、普通に僕らが音楽プロデューサーと音楽作っていくじゃないですか
すごい細かいやりとりを彼と直接出来たのがすごく今回良かった
ーーーはぁぁ、わりとじゃもう長きに渡る壮絶なやり取りみたいな?w
まぁまぁでもマジで長い期間でしたよね?第一稿みたいんから
吉田監督:2月くらいからやり取りはじまってて
出来上がったのは4月中旬くらいでしたもんね
ーーーちなみにそれはタイムラインで言うと台本はもう出来上がっていて??
吉田監督:そうですそうです
まずだから僕らが普段やってるみたいに、僕の方からイメージになる曲を片っ端から投げて
もう、混乱してもいいやと思って
ははは
吉田監督:錦戸くんとね、そういう仕事をするのがはじめてだったからワクワクしてたんですよね
何が出てくるかわかんないって状態が経験したかったから僕自身
結構、慎重だったんです彼は
もっと時間くれよもうちょっと歌詞見直したいからもうちょっと待ってくれとか
最初に聴かせてもらったのが今回使った曲のほぼ原型みたいなモノだったんですけど
あ、そこに投げてほしかったです、みたいだったんで
すごい、プロデュース力が高い人なんだなと思った
いや、指示が的確やっただけです
ははははは(全員)
「プロデュース力が高い人なんだな」
って!!!!
くぅぅぅぅ!
亮ちゃんのこういう仕事をこういう形で見られる日が来るとはな。
そうなんすよ。。。
亮ちゃんが1人になって自分のプロデュースをするようになって感じたのが、
この人のプロデュースするモノが私は大好きなんだよ!!!
って事。
そのセンスがすごく好き。
エイトの中で発揮されてる時もそうだった。
ま、事務所にいる時はどこがどこまで誰のプロデュースなんだってのがわかりにくかったから、
明確には言えなかったけどね。
(ま、でも「Tokyoholic」の原型のセッションムービーとかは錦戸さんの仕事でしょう、アレを関ジャニ∞でやってくれたセンスとかね)
まぁだから私はとにかく錦戸亮のものづくりの部分が大大大好物すぎるんですよ!
(ぜいぜいぜい)
その曲のタイトルは「ジンクス」
ーーーなんでジンクスなんだろう?とかね、どうしてこの内容でジンクスってなるのかな?みたいな事が、すごくまた興味深いっていうか
これ、仮のタイトルやったんですよ
まず僕曲から作って、オケから作って、
その後に歌詞を書いていくパターンが多いんですけど
仮のタイトルがこのまんまで
でもなんか、キライじゃなかったんで別にそのタイトル自体が
ーーー近すぎなくていい、すごいいいっていうか、え??どういうこと?と思ってすごい引き込まれるっていうか
あ、すんません、そんな深読みしていただけると嬉しいですw
吉田監督:今回の曲っていうのは映像のためにまず作ってもらうって出発は出発なんだけど
もちろん、錦戸亮の作品じゃないですか
だから彼自身がアーティストとして納得いくモノじゃないとダメって前提があるわけですよね
最初に映画から離れて流通するモノだから
そこは彼が自分で責任取ってるなって感じしたんですよね
だからその距離感が最初からこんなに絶妙に取れるもんなんだって僕も思った
ーーーだから歌詞、聴いてても、近すぎず遠すぎずかゆいところに手が届く、
歌詞が伸びていくっていうか、ラストシーンとかね
あの感じとか絶妙で
あ、ありがとうございますぅ
ーーーちょっとせっかくなんで、聴いてみましょうか
え?イヤや、え?みんなで聞くんですか?
ははははは(全員)
イヤやって、聞かせに来たんでしょ?(笑)
いやいやいやいや。。。えちょっとぉ
ラジオに出演して、曲を紹介される段階で恥ずかしがって「イヤやぁ」ってとても錦戸さんっぽくてオモロいんですけど(笑)
(ちゃんとその後は、自分で曲フリしてくれました!笑)
そして、「ジンクス」って曲が流れました。
ま、この曲については追々語っていきたくなると思いますが(笑)
とにもかくにも。
亮ちゃんがこういったものづくりをするのを見られるってのに、
めちゃめちゃ
めちゃめちゃ
テンション上がってます!
いやっほー!
ラジオの後半は、これはこれで素敵な話を吉田監督がしてくれまくってたので!
また、書きます!!!