RIDE ON TIME V6#3 Right Now | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ジャニーズ版情熱大陸的番組、

「RIDE ON TIME」

まさか。

この放送中にV6のあのニュースを知る事になるとは。

 

 

 

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#1のことを書いたのはここ。

 

#2のことはブログ記事にしていなかったのですが。

(主にトニセンをフィーチャーした回でした)

彼らの大人同士の、自然体な空気が良くて。

(なんていうか決してベタベタとかしていなくても信頼しあっている雰囲気だったというか)

長くグループを続ける秘訣ってこういう事なんかなぁ。

なんて思ったりしていました。

 

 

でも、彼らも大人の男性ですし。

皆さん表舞台に立つ人ですから。

新しい道に進みたい人がいてもおかしくないですよね。

 

 

私は外野の人間なので、何も言えないです。

いろんなグループがいろんな形になりましたけど。

同じグループなんてひとつもないしね。

ファンの方の気持ちも千差万別でしょうし。

 

 

ただ。

私はジャニーズを辞めた人のファンですが。

事務所を出た後の活動次第で、

事務所にいた頃よりずっと「自担」を応援したくなる、

好きになる、というパターンがあることを知りました。

だからね!

ジャニーズでたんまりエンタメを習得し、

外に羽ばたいて行く人、私は楽しみでもあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#3の今回は。

25周年の配信ライブに向けての彼らの様子、

を伝えてくれる回でした。

 

 

2020年10月。

リハーサルするメンバー。

演出のひとつひとつにも、とてもこだわっている様子が見えて。

ファンへ伝える事のひとつひとつを大事にしてライブを作っている様子が伺えました。

 

 

 

 

 

この楽曲はKREVAさんに依頼したそうですが。

この曲をリハーサル中に聴いているメンバー。

 

ーーー(スタッフ)かっこいい歌詞になりましたね

 

井ノ原:あ、これねいいよね

坂本:よくこんな言葉でてくるよね、すごい

井ノ原:ここ、めっちゃ好きだったんだ俺たち

 

そういってイノッチが指したところの歌詞は、

 

開くのは可能性への扉

姿変えてもなくならないよ誇りは

(この先の未来が見たい)

わかりはじめた

まだ誰も知らない自分も出せるから

 

 

 

 

 

ステージ上の椅子の位置を確認している森田剛くん。

6つの椅子が離れているよりも、6つ椅子がくっついている演出を選んだ剛くん。

 

 

 

 

 

7月半ば。

三宅くんがブログに、

「常に自分に問うています」

と書いていたそうですが。

それについて。

 

三宅:今の時代はいくつになっても何かをはじめるには遅くない

と言われる時代ではあるけれどやっぱり、

30代、40代って男の人にとってはけっこう、

分岐点だと思うから

何かこう、次のステージに自分が進みたいと思ったら、

うん、40代がラストチャンスっていうような感覚はどうしてもある

みんなあると思うけどね

この先どうするのか

誰のために生きるのか

人のため?自分のため?

ずっと考えてるし、30くらいから

それは別に6人の事とか、とは別に

自分の人生をどうするか

ってことをみんな考えてるよ、それぞれ

って意味

自分に問うてるってそういう事

 

 

 

 

 

あの。。。。。

ナレーターのかざぽん、

この番組を編集している人達は、

この段階でV6の未来を知っていた、

って事なのかな。。。。

そう受けとってしまう演出だと思えてしまいました。

 

 

 

 

 

ーーー9月、岡田が自分のカメラをメンバーに向けるようになった

 

岡田:俺にしか撮れない

撮ってみようかな

許されるのも自分ぐらいなんで

やべー顔しか撮れないんだよなー(笑)

 

ーーー25年の年月を共に重ねてきた6人

 

 

楽しそうに、ちょっとふざけながらも。

写真を撮ってる岡田くん。

 

岡田くんが撮ったメンバーの写真が、映し出される。

 

すごく良い!!!

メンバーにしか撮れない写真ってあるよね。

私もファンとして、そういうのをいくつか見てきたし。

(主にエイター時代)

今も見させてもらっているし。

(向井康二の撮るメンバーの写真にね)

 

 

 

 

 

ーーー今回の配信ライブ、6人はあえて高い壁に挑んでいた

自分たちの楽曲「TL」をダンスパフォーマンスで見せる

 

振付け師の方も番組に映ってました。

YOSHIEさん!

 

 

 

 

 

ーーーこの日の構成でメンバーが強い拘りを見せたのが、ビジュアルブックの構成

メンバーのインタビューを載せるかどうか

 

 

作り込まれた世界、ではなく。

等身大の自分たちを届けたいと言うメンバー。

それをスタッフに強く訴えるメンバー。

 

 

岡田:25年間、アイドルやるってどういうことかってきっとあるのよ

森田:岡田が撮り始めてるけど、そういう距離感なんだよね、なんか

他の人ではありえない距離にいるじゃん?メンバーだから

その写真は特別だもん

三宅:それ載せれば?

長野:こういう写真って撮られてる、

撮ります、かっこよく撮ってください

撮られても温度感ってもんが違うじゃん

 

ーーー等身大の、今を

 

 

 

 

 

衣装にも拘りを見せるメンバー。

 

とにかく等身大の自分らをファンに伝えたい、

という気持ちを6人から感じました。

 

ファンに誠実な人達ですね、すごく。

まず、ファンに楽しんでもらう、というのが大前提にある所に。

ジャニーズイズムを感じた。

 

それから。

年月を積み重ねてきた貫禄、

スタッフとの空気づくり、

個人のスキル、

そういうのもたくさん見られたRIDE ON TIMEだった。