Myojo10000字。
今回は目黒蓮。
表紙はSixTONES。
ネタばれしています。
前回の舘さまはこちら。
今までの10000字インタビュー。
ふっかさん、あべべ、じーこ、舘さまと来てます。
みんな、ジュニア時代の大変だった事を語っていたけれど。
みんなそれなりにジュニアとして「売れて」た人達だったんですよね??
(トンチンカンな事言ってたらすみませんジュニアの世界の事今まで全然知らなかったんで)
でも。
目黒蓮は、誰よりも後ろから這い上がってきた人、
という印象があります、私には。
ホントに陽の当たらなかったジュニア時代を経験してきた人なんだろうなと。
今までできなかった事を、今仕事でやれるのが楽しい!
常にそう語っているめめの、
今までをいろいろ知れた、10000字インタビューでした。
今回このMyojoには、
めめとジェシー2人でのインタビューも載っていました。
そこでも、めめにとってジェシーは雲の上の存在だったという雰囲気が伝わってきて。
改めてめめのジュニア時代の立ち位置を想像出来ました。
(だってこの2人、学年が一緒なのよね!!)
よくここまで来たんだなと。
そして、それはきっとめめにとって武器にもなるだろうなと。
(後ろの位置にいたからこその謙虚さが、めめにはとってもあると思う)
私はこの人は、どんどんでっかくなっていく人だと思ってるんですよね。
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1997年2月16日生まれ。
2010年10月30日ジャニーズ事務所入所。
中学で部活ではなくクラブチームでサッカーをやっていためめ。
(という事はそれなりにうまかったって事だね)
中学2年。
オーディションの日は、ご両親が共働きだったため、おばあちゃんが会場まで電車で送ってくれた。
ご両親は好きなことを思う存分やりなさい、
という方々だと。
同期は、
佐藤勝利、
岩橋玄樹、
神宮寺勇太等々。
受かったけれど頻繁に呼ばれるわけではなく、同期との差はどんどん開いていってた。
いつも後ろだったから、集合1時間前に来て、
鏡の前でずっと練習していた。
サッカーは練習すればするほど上達するし結果が出るけれど。
でもこの世界はそうではなかったと。。。。
5分前に来た人に抜かれてしまう世界だと。。。
六本木駅にある自販機で、ミルクティーを買って飲んでいた話は涙涙。。。。
ジャニーズマンション、1階のセンターが強くて。
最上階の端っこが最弱。
最弱の位置にいたという、めめ。
初めてもらった役のため、
同期の原くんと夜な夜な合宿までして練習したのに。
直前のリハーサルでその部分がカットになったって話。
原くんと2人で一生懸命裏方のことをやっていたら、紅白の時、助手をたのまれた。
でも裏方だからテレビには一切映らなかった。
たまに少クラに出られても一番後ろの端だから。
お客さんに当たってしまうので思いっきりパフォーマンスもできなかった。
でもたまに映る姿を見て、おばあちゃんが喜んでくれた。
それが支えだったって事。
キスマイのバックにつくジュニアを、振付師さん達が選んでいる時。
「目黒どうですか?」
「目黒はいいや、いらない」
って話しているのを聞いてしまって。。。
(”いらない”ってキツイよね。。。)
本気で辞めようと思ったけれどなんとか踏みとどまって。
でも、その後レッスンにいく時、
電車の中でSMAPの「この瞬間、きっと夢じゃない」をずっと聴いて自分を奮い立たせていたと。
当時のめめには、
上を向けって言ってやりたい
あの日あんなに支えてもらった木村さんとドラマで共演する日が来るぞ
顔をあげろ
木村さんに直接お礼が言える日が来るんだぞ
って言ってあげたいって。。。
ステージに立つことを目指す人にとって。
とてもしんどかったろうな。。。
という話の数々が続きます。。。
でも。
このままではいけないと、19才くらいで気が付いて。
そこから気持ちを切り替えて実際いろんなことをやってみたと。
そして。
宇宙Sixに呼ばれた。
そこからも転機があって。
自分で髪型をテクノカットにした話。
今や。
髪型を自分で切る動画をネットにあげて。
バズらせる事を考えつく男になった。
でもそれは、そういう経験があったからこそ、なんだろな。
髪型の重要性って、決して小さい事ではないと思う、
アイドルの世界において。
2016年、滝沢歌舞伎の黒子役に。
次の年も出たかった。
だから声がかかったらいつでも行けるように、新橋演舞場の近くに引っ越しまでした。
2017年。
残念ながら滝沢歌舞伎には呼ばれなかっためめ。
でもあの、めめにとっては運命的な一夜が訪れて。
代役を見事に果たす事が出来た。
(それは引っ越しももしかしたら関係してるかも?だとしたら鳥肌・・)
Snow Manに打診された時。
僕は今までずっとマイクも持てず、グループも持てず、”目黒はいらない”とまで言われてきた
自分を必要としてくれる場所があることが、どれだけすごいことなのかわかる
必要としてくれる場所があるのであれば、全力で応えたい
宇宙Six、どちらも本気だったと。
加入した後。
ラウを励まし、共に頑張ってきた話。
めめはよく言葉で「守るから」って言ってるけど。
本当に本気でそうしようとするタイプなんだろうな。
でも当時実際は、
舞台の上でビクビクしていた話を読むと。。。。
あの当時の彼らの気持ちがリアルに伝わってきて。。。
これはしんどい。。。
10000字恒例の、メンバー8人への言葉も必見です。
後輩のめめだからこその目線で、みんなへの思いを語ってくれています。
あと。
メンバーみんなでラウールを見守って、
(時には教育もして)
いるって事も語ってくれています。
後ろにいたからこそ見えた景色を体験した人がグループにいるのは。
すごく強い事じゃないのかな。
めめだからわかる目線ってたくさんある気がします。
「男気」
「誠実」
「根性」
そしてその中にある聡明さ。
彼にこれからも注目していきます。
多くの人に読んでもらいたいインタビューでした。

