錦戸さんのセカンドアルバム『Note』の内容が公開されました。
ででん!
(あの「Tokyoholic」錦戸亮バージョンが収録されております)
(通常盤には、あの「スケアクロウ」も入っています)
通常盤ででん!
「スケアクロウ」は亮ちゃんピンになってからもめっちゃ歌ってるから。
きっと好きなんだろね。
『Note』という題名には、
最初に思い浮かぶ、いわゆる「ノート」的な意味の他に、
音や音符という意味もあるというので。
そっちだと思ってたら。
まさかの!
もうひとつの意味が!!!!
紙の「Note」は覚書をすることや、情報を綴ったモノ。
音楽の「Note」は音色、曲調。
(音楽に置ける「情報」)
その音楽用語の「Note」という言葉が、香りの調子、雰囲気を示す言葉としても使われているのですって!
フレグランスの世界でも頻繁に使われる単語なんですと。
(私は知らんかったよ〜)
香水はほぼアルコールの成分で出来ているので。
肌につけた瞬間から蒸発していき、徐々に香水本来のにおいが判明してくる、
それが「Note」なのだと。
時間の経過とともに、
Top note
Middle note
Last note
と呼ばれ、三段階で香りが変化していく事を表している言葉だそうです。
なんつーオシャレなアルバム!
錦戸亮のオシャレな言葉遊び、
曲名のラインナップから始まっとる!
ですよ。
確かに。
ジャケットからしてなんていうか。
繊細な雰囲気だもんね。
亮ちゃんの音楽は結構なザ!ロック!でスタートしたけれど。
2作目はきっと。
もっと繊細な楽曲が多いかもしれない。
(少なくとも、1度ライブで披露された「コノ世界ニサヨウナラ」は、何を意図して作ったんだろう。。。と思う世界観だった、以前本人が「暗い曲を作ってボツになった、でも俺は好きだ!ってたヤツかな?)
まぁとにかく。
私は亮ちゃんの言葉使いが大好きだし。
ここからもうテンション上がっております。
錦戸亮のセンス最高!
亮ちゃんは自分が生み出した楽曲にちゃんと愛があるんだろな。
自分が歌わないともう、埋もれてしまうと思ってもいたんだろうな。
(誰も歌わん曲なら俺が歌うことにした、的な事を前のツアーでちょろっと言ってた)
(だって今のエイトが「Tokyoholic」を演奏するとは思えないもん・・・・)
それにしても。
なんてクールな特典だったんだろう!
と、今見ても思うよ。
「Tokyoholic」は生み出された最初から、ファンに色々な事を提示してくれていた楽曲だったよな。






