追記:向井康二くんを知る Myojo10000字インタビュー | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

この記事のここ数日のアクセスが多かったので、康二くんが語って印象的だった部分を追記いたしました。

(今月のMyojoは、Jr.大賞の投票用紙ついていてもう巷にはあまりないようなので)

 

 

今月の表紙はSnow Man!

(裏表紙はなにわ男子〜)

 

思いっきりネタばれしていまーーす。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 


上記の記事は、前回の阿部ちゃんの10000字インタビューを読んだ時に書いたモノです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私、2018年の年末まで全く関西ジュニアの事を知りませんでした。

関ジャニ∞のファンを10年以上やっていましたが、全く興味がなかったんです。

(エイトは長いこと、バックにジュニアも付けてなかったし)

 

 

2018年の年末に、大倉忠義と横山裕が関ジュのコンサートの演出を手掛けるようになって。

おーくらさんが自分のwebで関ジュの子達を写真付きで紹介してくれるようになりました。

 

 

そこに向井康二もいたハズ。

でも当時の記憶なし。

 

 

私が"じーこ"を知ったのは、2018年年末に関ジュを取り上げていた、

「RIDE ON TIME」

で、でした。

(その後の「RIDE ON TIME」で、スノの事も知る様になった)

 

まだ、Snow Manに彼が加入されるとは(視聴者が)知らなかった頃。

東京に行くんです

って神社でお参りしているじーこがいました。

(じーこの事を、コージくんって呼び方にしたいんですけど、なかなか難しいwww)

 

 

Snow Manを通じて"じーこ"を知る様になって。

改めて関ジュの番組を見たりして。

関西の子達の、同じ釜の飯を食う的なアットホーム感とか、

がむしゃら感とか、

「東京ジュニア」とはやっぱり違うジュニアの世界の様子を知りつつあります。

 

 

もしかしたら。

私のような人も多いのかもしれませんね。

明らかに向井康二は、

東京と関西の架け橋になっている人だと、私は思っています。

(もしかしたら滝沢Pはそこまで計算していたんじゃないかと)

 

 

 

 

 

 

 

 

@@@@@@@@@

1994年6月21日生まれ。

2006年10月8日ジャニーズ事務所入所。

 

タイのムエタイの道場でジャニーさんに見つかった話は有名ですが。

 

当時小2だった向井少年は、

『YOUはまだ小さいから、もうちょっと大きくなってから呼ぶ』

って言われていたと、初めて知りました。

(そして本当に小5になってから呼ばれるようになるってなんか凄い!よく忘れられなかったなと)

 

 

 

 

じーこが初めて呼ばれたライブは。

関ジャニ∞の神戸ワールド記念ホールのライブだったそう。

MCで、誰が好きなん?って聞かれ、当時は(エイトの)誰も知らなくて、

安田くんがギターを持っててカッコいいから「この人」って指差して。

"失礼すぎる"ってめちゃめちゃつっこまれた(笑)

だそうです(笑)

(ググってみたけどそれって、2006年10月の事なのかな?)

 

 

 

 

そして。

「まいど!ジャーニ〜」のレギュラーに関ジュの6人が抜擢。

ジャニーさんに言われたんだよね

『YOUたち6人に任せるから』って

だったそう。

もしかしたらこれって。。。と思ったし、

実際ジャニさんから、

『あのころ、もっと会って話ができてればね』

と言われたそう。

 

 

 

 

なにわ男子に入れなくて。

潮時かなとも思ったって話。

その後、意味がないとわかりつつも、自分で企画書書いてジャニさんにプレゼンしに東京に行ったって話。

 

『Snow Manに入れたいんだけどどうかな?』

ってタッキーに聞かれ、それに対してのじーこの返事。

(ここがもう。。。。私はうるうるしちまったよ。。。。)

 

Snow Manの加入は関西を離れることを意味する、もちろん加入したからといってデビューできる保証はない

ただ、俺からしたら最後の光なのは間違いなくて

悩み抜いて、"喜んで"って返信した

ただ、ひとつだけお願いって言ったら変ですけど伝えたんです

まだ目黒、ラウールの加入は知らなかったんで、

"Snow Manのメンバー6人が僕を受け入れてくれるなら、是非行かせてください"

って

あと、"Snow Manのファンのみんなが受け入れてくれるのには時間がかかると思うんですけど、いいですか?"

って

ーーーそこを心配したんだ

だって完成されたグループに、わけわからんもんを入れるって、僕がSnow Manのファンだったら"は?"ってなるもん

それは愛されてる証拠というか

今までのファンにも愛してもらえるようにがんばります、でも少しだけ時間をくださいって滝沢くんに伝えて

 

 

 

 

入る事になって、まず、

"Snow Manの向井康二です"って何度も挨拶の練習をしたって事。

 

 

 

 

ーーーグループに馴染むのは言う程簡単じゃなかったんじゃない?

6人は一緒にがんばろうって両手を広げて迎えてくれた

2月の「滝沢歌舞伎ZERO」でぐっと距離が近づいた感じもします

ただやっぱり少しずつ、少しずつですよね

6人にとっても加入は初めてのことで、手探りの部分もたくさんあった

ラウとめめは、同じタイミングで入った仲間として支え合った部分もあったな

あとはファン

この年のMYOJOのJr.大賞、俺2位で、救われた感じがしました

うれしかったな

 

 

 

 

じーこが、最初は空回りをしていたけどこのグループにすべてを捧げようって決めた瞬間の話。

舘さまとサシメシに行って、いきなり真剣な顔で言ってくれたそう。

「入ってきてくれてありがとう」

って

なんかもう涙が止まらなくなっちゃって

やっぱり受け入れてもらえるのか不安な部分もあったから

でもその一言で不安も迷いも全部消えた

 

 

 

 

私はデビュー後にスノ堕ちしたド新規ですが、それでもYouTubeを頭から見たので。

3人が徐々に6人と交わっていく過程を見られました。

お互い試行錯誤していた雰囲気が、徐々に変わっていって。

9人のグループとして結束していく様子を見られた。

それには「滝沢歌舞伎ZERO」を9人でやり遂げたことが大きかったとは、多くのメンバーも言ってる。

一緒に実際お客さんの前で、舞台にたってひとつのモノを作り上げる大きさってとてもでかいんだと思う。

 

それは、演者である彼らにしかわからない事。

 

彼らって、汗と涙で体を使ってはいつくばって、ファンに感動を与えるグループだなとも思うんです。

だって、わざわざ9時間生配信したり、

わざわざ9回公演したり、

マゾか!って思うくらい(笑)、でも9に拘って自分等の体をムチ打って、ファンに感動を与えようとしてくれてるじゃないですか。

 

体育会系だよほんと(笑)

 

じーこが増員という形で参加して、大変だった事もたくさんたくさんあったろう。

でも今回のライブでまた、

9人である意味を多くの人が感じ取れたんじゃないかな!

 

大勢のグループだからこそ、

キャラがたくさんあるからこそ、

Snow Manにハマっている人はたくさんいると思う。

 

 

 

 

 

デビューの発表、

ウエストのメンバーからの祝福、

室くんにだけは話していたって事。

以前はよくケンカしていたお父さんは、デビューの発表で泣いていたって話。

 

 

 

 

メンバーそれぞれへの気持もとても読み応えがありました。

特にラウへのところ。

じーこがそこから気をつけている事がある話も、

ああ。。。やっぱりこの子達すごいな。。。。

と思わせてもらいました。

 

 

 

 

Snow Manはホント、いいグループだって思う

ライブの打ち合わせ中とか、みんなすごい自分の意見を言うのよ

グループのこと、ファンのこと、全員がめちゃめちゃ考えてる

打ち合わせ中、俺はだいたい真ん中に座ってるんやけど、右を向いたり、左を向いたりで忙しい

マスクしての打ち合わせだからバレないのをいいことに、口元が常にニヤニヤしちゃう

ああ、ええグループやなって

 

それがこちらにもちゃんと伝わってくるグループだと思うよ!!

ホントに。

 

 

 

 

そしてじーこは、

関西ジャニーズJr.のためにできることは何でもしたい

って関ジュの事もたくさん語っていたインタビューでした。

 

とってもいいインタビューでした!