エイトのロングインタビュー『魂の歌』の連載が先月から始まりました。
んで。
この辛かった2年の話・・・みたいなのが多かったらもうしんどいな〜、この先は読むの止めようっかな〜と思ったりしていたんですが。
(前回のは、インタビュアーがそっち方向へもっていきたいのか?って雰囲気もあったし)
今月号はSnow Manのインタビューもあったから、やっぱり買ってしまった(笑)
まずは横ちゃんの方から。
横ちゃんが『Aぇ!group』のプロデュースをやっている事に関して、
"育成"なんてたいそうなものじゃないですよ、
僕がやっていることって
「この子たちがご飯を食べられるようにしてあげたい」っていうところからなので
彼らの舞台を作って、いろんな関係者に見てもらえるように働きかけて。
実際そこからAぇの仕事が増えた。
福本くんがクイズ番組に出たり、リチャードが鉄腕DASHに呼んでもらえたり。。。。
改めて横ちゃんなんか凄いな(笑)
横ちゃん達の世代が、"事務所を背負っていく感"をすこしずつ感じてきたな。
ここ2年くらいの間で。
今はもう、ジュニアといえど研修生という感じではなく一人のタレントとして育ててる感じがする。
タッキーが上に立つようになってから。
それから。
僕はすばるが辞めた時も、解散は全然考えへんかったで?すばるがいなくても「やれる」と思っていたし、やらなあかんとも思ってたから
だってすばる1人抜けたら無理なんやって思われるなんて嫌やったもん!
そこは負けん気ですよ
渋谷すばるは絶対的センターでカリスマ的存在やったーーーみたいに言われがちやれど、僕は別にカリスマとか思ったことない
自分にとっては1人の大切なメンバー
もちろんあいつの歌はすごいけど、あいつが抜けたぐらいでグループが傾いたら情けなさすぎるやろ、とは思ってた
で、他のメンバーのことも同じようにすごいと思ってるから
歌うまい奴だって、華のある奴だって他におるし!
なんかここ、うまく言えないけどクスっとしてしまった(笑)
変にすばるを神聖化してなかったのは、もしかしたら横ちゃんぐらいだったのかも。。。と思ったり。
以前はよく、他のメンバーはすごいって台詞を横山さんから聞いていた気がするもんな。
ま、横ちゃんが晩年(晩年ってなんか変だけどw)亮ちゃんをどう思っていたかは、あんまりわからずに終わったけどなぁ(苦笑)
横ちゃんのなんだろ、ちょっとサバサバした感じに元気をもらえたインタビューだった。
後悔もあるみたいだったけど。
でも、きっとどうしたってこういう未来になってた気がするよ。
ファンとしてだけど。
まぁ、これからまたどうなるか分からへんけど、「どうなるか分からん」というのがここ2〜3年で分かりましたよね
当たり前も当たり前じゃないって、ホンマによく分かった
僕はずっとあのまま続くと思ってましたもん
アイドルを応援するのなんて。
そのくらいの気持で応援していた方が楽だ。
依存なんてとんでもない!って今の私は思っている(笑)
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そしてスノメンの皆さん。
この子達、今ものすごい量のインタビューを受けているじゃないですか。
雑誌に彼らが掲載される量、ハンパないですもん!!!
でも、スノメンのすごいところって。
だからっておざなりにならないところ!!!
いっつも、インタビュー読んでいて感心しちゃう。
個人的にツボだったところ。
僕は芸事の才能に恵まれていたわけではないので、今みたいにポジティブに取り組めるようになるまでに、人より時間がかかったと思います。
(振り付けを作る時)短編映画を作るまではいかないけど、まず主人公がいる場所の景色を想像しますね
「C.F.B」の裏設定もちゃんとあって。
それも教えてくれています。
そうか、また大好きなこれ見よう(笑)
岩本さんはアイドルという日本的コンテンツをどう海外に持っていきたいか、めっちゃ考えていそう。
やっぱり私は「ものづくり」するタイプの人に惹かれるようだ(笑)
Snow Manっオタク集団なんです
それぞれにドハマリしてることを追求するから、1人1人できることとできないことの差が激しかったり(笑)
その"嘘をつかない感じ"が、見ている人に楽しいと思ってもらえてるんんじゃないかな
確かに!
スノメンはホントにバラバラだけど。
でも「歌とダンス」という根幹のレベルが全員高いから。
魅力的ってわけだなぁ。
めっちゃ納得。
「KISSIN' MY LIPS」の発売をお待たせしちゃったことも、前向きに捉えています
例えば、曲の初披露から発売までにかなり時間があったから、パフォーマンスの完成度を上げられたとか
これ、ホントそうですね!
正直「キッシン」何度もテレビだったりで見てるけど。
どんどん良くなっていってるもんな。
Mステのも素晴らしかったし!
今晩のカウントダウンライブもめっちゃ楽しみ。
そして。
ラウのインタビューを読むとホントいつも感心させられちゃいます。
クレバーですよね!ほんとこの子!!!
今は何がどう刺さっていくのか分からないし、時の流れに乗っかる賢さも必要だろうから、プロデューサー的な感覚をちゃんと持っておかないと
2年前、ホントにただの芋少年だったと(笑)
そんな自分をグループの真ん中に捉えてデビューさせるって、どんだけ思い切った投資なんだって思いますもん
ファンの人達には、「17才の時から知ってるんだよ」って自慢してもらえる存在になりたいと。
この子のプロデュース力をちゃんと見届けていきたいと思わされる。
海外のコレクションにモデルとしてラウが立つ日も、絶対見届けたいわぁ。。。
そしてしょっぴーは、
"僕は"ですけど、世界を舞台にするから誰かと戦うという気持ちはなくて
というか、他のアーティストに対抗意識がない
Snow Manの根底にはジャニーズの世界がある
それをどれだけ魅力的に見せられるかってところが勝負だと思っています
逆にこれって。
自分達がやっている事が、間違っていないと実感出来てるんだろうな。
いろんな"ジャニーズ"がいる中でも、スノのやっている事の形って、ちゃんとひとつの演目になっているから。
(それこそ「滝沢歌舞伎」の映画は海外へ持って行くみたいですしね!)
(どう評価されていくんだろう、楽しみ)
(っていうか、早く見たいww)
ステイホーム中は自分たちのYouTube動画をいち早く上げました
パソコンを持っていたのが僕だけだったから全体を見る役目をしたり、回線が不安定だたりで大変でしたけど、それも含めて面白かった
じーこのたこ焼きの動画も、きっと本人が編集してますよね?
じーこも「ものづくりの人」でもあるんだろうな。
(クリエイティブな人なんだろうと。じーこのファッション写真が私は好きです)
ステイホーム中に最初にアップされたのはコレかな?
今みると、ネット通話に慣れてない感すごい(笑)
デビューしてから新たに、僕は主演舞台という夢を掲げました
いつかオールマイティーなエンタテインメントが詰まった"ジャニーズ"舞台を作り上げ、毎年のものとして長く続けていきたい
見せたいものは頭の中にあります
そうか!
舘さまの進みたい方向はそれなんですね。
舘さまがプロデュースした舞台、それは見てみたいぞと。
ここには挙げませんでしたけど。
阿部ちゃんも、さっくんも、めめも、良きインタビューでありました。
この人達の「これからのパワー」を見ているのが楽しいですホント。
