滝沢歌舞伎ZEROのツボを語る その1 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

初めて滝沢歌舞伎ZEROを見てカンドーしたド新規ヲタクが語るツボ。

きっと1回じゃ終わらない。

ではいきます。

 

 

 

 

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まず。

『オープニング(ひらりと桜)』

 

 

あの、ドッバーン!と大量の桜の花びらが落ちてくる演出は、テレビ等で見て知っていたが。

舞台はもっともっと美しかった。。。

 

 

背景の映像にも、桜の花びらが舞いまくり。

足元には落ちた大量の桜の花びらが敷き詰められていて。

(ええ感じに落とすのもコレ大変だろ・・・)

演者が踊る度、足元の花びらが舞い上がるのがこれまた素晴らしい。

 

 

スノメンの着ている衣装も、ヒラヒラしてて桜の妖精みたい。

(はっ!そういえば、今回の衣装担当は舘さまなのよね???それを念頭において見なければ。。。)

 

 

そしてまず目についたのは。

舘さまのしゃきっとしたキラキラしたお顔。

口角が常に明るく上がっていて。

この方、ホントに舞台映えする方だったんですね。。。

表情も、指の先まで神経が行き届いたダンスも。

 

 

阿部ちゃんだけ、上手の方をみて舞ってますね、そういう演出を自らしているんだろう。

つい、目がいきます。

(あと目力強い阿部ちゃん)

 

 

中の輪にいる演者にスノメンが着ていたヒラヒラのマントを投げて。

くるくると全員が回るシーンも美しや。。。

(バックの花びらCGもくるくると回って)

 

 

あー想い巡り時も巡りて夢はうたかた

ここのしょっぴーの上ハモめちゃムズっ!(ステキ)

 

 

大サビラウールどん!

(でも既に声が若いですね!今のラウの声はもっと円熟してきた)

 

 

ひらりひらりと桜〜ああああ〜

来たーーーー

しょっぴーのフェイク来たーーー

(しょっぴーのフェイク大好き芸人)

 

 

豪華で美しいオープニング。

もう既に眼福。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

『挨拶』

 

もうここで、座長!って貫禄がびしばし。

今回のこの作品を見て、ド新規の私は悟りました。。。

タッキーがひーさん抜きで映画「滝沢歌舞伎」を撮るわけなかったんだな・・・と。

 

 

そしてね。。。。

ひーさんのおじぎはとても深い。。。。

ものすごい深い。。。。

 

 

改めて私は。

このシーンを思い出します。

 

全員が深く頭を下げて。

(きっちり、そしてそこそこ長い時間)

これこそが、彼らが一緒に舞台をやってきた証でもあるんだなと。

 

Snow Manの良さが。

凝縮されている場面だと思っています。

 

 

究極の和のエンターテイメントを求めた滝沢歌舞伎

この新たな歴史の1ページにこうして僕達の名前を刻むことが出来、恐悦至極にございます

そしてその挨拶の通り。

メンバーの名前が全部含まれる言葉。

(息がちょっとあがっているままの声での挨拶もまた、オープニングのダンスの凄まじさを感じる)

我らSnowMan、をも削る清流は、深い深い年月を刻み、澄み渡った泉へと流れ、寥々たる荒波へと立ち向かい涼しげの花が咲くほどに、その花びらが舞い誇るでしょう

 

良い声ですね、ひーさん。。。。

大切な舞台を引き継いだ決意が。

バシバシと伝わる挨拶でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

『組曲』

 

こういうダンスを全員で踊れるのが。

この子達のスゴさなんだな。。。と改めて思う。

めちゃめちゃキツイんじゃなかろうか。。。

 

(メイキングでめめがキツイと言ってましたね)

組曲はまさに自分との戦い

正直出る前にちょっと恐怖に襲われる毎回

ホントそれぐらいキツくて

キツくて折れそうになるけど

でも負けないで必死に食らいついていくっていうホント毎日

 

 

このシーンは私は個人的に前半は阿部ちゃん、

後半はいつものごとくひーさんのダンスに目がいっておりました。

 

 

一回はけて戻ってくると、青赤黄色のヒラヒラ付いた衣装になっていて。

上着脱いでて。

これも印象的。

(タンクトップが躍動感がより感じられるよね。。。これも舘さまデザインなんだろな)

 

 

さっくんが飛ぶ場面。。。

スゴすぎません?

 

 

 

 

 

 

 

 

『殺陣(モノクロ)』

 

まさに。。。。

息を飲むってのはこういう時。。。

 

 

戸板バッタンからの。。。

最初、ライトセーバーのようなモノを持って、白い剣士達と黒い剣士達が舞っている場面も素晴らしいんですが。

やっぱりここは殺陣がスゴかった。。。

 

 

私が見る前に、友人も言っていたのだけど。

こんなに阿部ちゃんを”男らしい”と思ったのは初めてだった。

常にクレバーで優しさを表に感じてた阿部ちゃんから、すんごい「男」オーラが。。。。

 

 

さっくんもしょっぴーも、黒が似合う。。。

 

 

そして。。。。

舘さまの殺陣もヤバい。。。

(語彙力なくて、やだ私)

まさに舞っている。。。

「舞う」っていう単語が似合う男、宮舘涼太。

 

 

殺陣のシーンだけでもめちゃくちゃリピりたい。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

『変面』

 

殺陣の時いなかった3人。

(めめ、じーこ、ひーさん)

もう素早すぎてスゴいとしか言えない。

 

 

マントを翻すのが、めちゃくちゃ似合いませんか?

岩本照。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

『Maybe』

 

ラウールってやっぱりスゴい。。。

ってのを知らしめた演目。

この当時15歳中学生だったんだよ???

これ、フリーなんですよね??

もっと成長していったらどうなってしまうのだろう。

これから先がものすごい楽しみじゃないですか?

 

 

ふっかさんと阿部ちゃんの歌が。

これまたとっても良い。

静と動、激しいダンスと対比して淡々と歌う演出も素晴らしい。

それにしてもスノメンみんな歌うまいな。

 

 

そして。。。。

さっくんの真髄ここにあり。

この人はどれだけの引き出しがあるんだろ。。。

声だけの演技もスゴかったですよね?

(それスノ)

表情筋もスゴいですよね?

アニヲタ話させてもスゴいですよね?

コレ、生で観たらどうなってしまうのだろう。。。

という迫力のダンスでありました。

(ラウもさっくんも)

 

 

 

 

 

 

 

 

9つの目がほしい。

超ハコ推し人間にとって。。。。。

 

つづく!!!