ジャニーズ界隈が騒がしかった昨日。
雑誌GQさんが亮ちゃんの言葉を全文アップしてくれました。
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錦戸亮が本音で語る! 独立後の“今”とは? | GQ Japan
一部抜粋。
「グループはひとり欠ければ、どうしてもバランスが変わってきます。とくにツインボーカルの、僕の片割れがどこかに行ってしまう……。どうにかせんと、引っ張って頑張るしかないやん! と思った。けど、頑張り過ぎたんだと思う。それぞれが、同じ方向を向いてるのかわからへんし、どこまでを目指してるかも掴めんままやった。皆、一生懸命やし、それはあくまで僕の感じ方の問題だったんやろうけど、熱量とか温度にみんなとのズレを感ずるようになっていったんですね。小さなズレとかでも、許されん範囲になっていく状況になるとキツくなる。僕自身、どんどんしんどくなってしまって」
そう胸の裡を語る錦戸の表情はシリアスで、ことばを出そうとするたびに、どこか逡巡のあとが見受けられる。
「(創作に対しては)熱い人間なんやと思う。そうしているうちに、あ、違うかも、と決定的に感じることがあって……。だったらひとりで頑張って、可能性があるならそこに挑戦したい、フルでアクセル踏み込みたい! って思ったんです」
自分は真っ直ぐな気性だ、と言った。
「心に嘘がつけん。下手なんですよ、小器用に立ち回れんのやね。正直に生きたいんです」
しかし退所することは、同時に大手事務所という後ろ盾をなくすことでもあった。
「不安はありましたよ、もちろん。こう見えてけっこうびびりだったりもするんで(笑)。けどその不安って何やろって考えたら、結局、自己保身のためだけじゃないかって。今、35歳。おっさんになっても同じようなことをしている自分は考えられない。まだ天井が見えない早いうちに舵を切ろうと思いました。大きい船から飛び降りて、小さいヨットに乗り換えたっていう感じですかね。これまでは乗組員の顔もわからん、ボイラー室に誰がおるのかも知らんほど、でかい船だった。守られてた」
と、幾度も反芻したにちがいない思いを述べる。
「実際、22年間いて、学んだことはものすごくたくさんあります。でも、これからは外の広い世界に出て、全部、自分に跳ね返ってくる。責任も全部、負うということだと覚悟しました。けどね、先の期待、わくわくする気持ちのほうがもっと大きかったです。いろんなタイミングが重なったのが、去年やったのかなって思う」
どう受け取るかはその人次第だと思います。。
去った人、
グループを続けている人、
誰を応援しているかによって受け取り方は違うだろうし。
ファンそれぞれの見解の違いについては、
この数ヶ月間、イヤというほど思い知らされてきました。
でも今は、
好きな人を信じてついていくだけだぜヲタク事
と思っております。
錦戸亮は筋を通して辞めた。
それだけは間違いないと思っています。
たまに今も、
辞めた時のジャニーズ事務所の公式発表を見てみたりします。
あの時の五人のコメント。
どうか1人でやっていく覚悟、
送り出す事を決めた5人のメンバーの決断を
どうにか分かっていただける日が来るように、
全員がこれからの活動で示さなければと思っています。
ジャニーズ事務所のコメント。
6人それぞれがファンと関係者の皆さまへの感謝を胸に、
これからも芸能活動を続けて参りますので、
今後とも関ジャニ∞並びに錦戸亮を
温かくご支援いただけますこと、
心よりお願い申し上げます。
あの!あのww事務所からこんなにちゃんとしたコメントをもらっておりましたから!
ちゃんと。
6人の同意のもと、結論を出したと言っていましたから。
亮ちゃんが、全身全霊をかけてグループの活動を頑張ってきたことは自分の目で見てきてわかっておりますし。
そこは一点の曇りなしです。
そして。
錦戸亮のファンとして。
独立してからでなくては見られなかった景色
を今、たくさん見せてもらえている事が幸せだと言えるだけです。
(あらなんとなく暗いけど全然暗くないんですよ〜今日もヲタ事は忙し忙し!!w)
かっこよすぎる。。。。。。
(ため息)

