ああ、私はやっぱり錦戸亮って人の生き方が好きなんだな!
っていうインタビューだった。
そして。
とてもわかりやすく語ってくれていると思うから。
亮ちゃんの「真意」を知りたいと思っている方は是非、
読んでみるのをお勧めします。
グループをどう思っていたのかも。
グループのために頑張っていたけれど・・・なことも。
何がどうだったからこうなったかってことも。
電子版も出ています。
ネットでも買えます。
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こっからは単なる私の気持ち。
亮ちゃんは今までも、ライブのパンフやらなんやらで気持ちを語ってくれてて。
それの、あくまでも延長戦上にあった、インタビュー記事だったというか。
ずっと一貫してるし。
言ってること。
あ、うん、そうだったんだね!
ってすんなり思えたというか。
辞めた側が悪・・・・
みたいなファンの中の風潮がどうしても納得できなくてwww
(がはは)
だから、全員の合意の元に決まったんだって言ってたじゃん!!!
ってのもずっと思っていて。
目指すエンターテインメントの違い。
そう言ってたじゃないかと。
9月のあの時から言ってたじゃないかと。
亮ちゃんも大倉さんも言ってたじゃないかと。
チャレンジの方向性の違いです
亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これから自分の活動で体現していくはずです
(言葉が少ない亮ちゃんをフォローしてくれていたぜ大倉さんは)
そして、やっぱりすばるが抜けた事によって、今までとは違ってしまったんだろうけど。
でもずっとすばるがいたって、徐々にこうなっていったかもしれないもんね。
だってきっと。
すばるが目指すエンターテインメントだって、もうジャニーズじゃなかったんだろうし。
関ジャニ∞で目指すものじゃ、なくなっていたんだろう。
(まぁこの部分は私の憶測です)
私は、関ジャニ∞の音楽が好きで。
「全員の声の組み合わせ」やら、
「全員のハモリワークのすばらしさ」やら、
全員で音楽を奏でる姿が大好きで。
とにかくエイトのバンドが大好きで。
エイトが楽曲提供をしてもらって、それを歌っているって点においては、
いろんなタイプの楽曲が集まってくるし、
めっちゃ楽しいじゃん!
と、今までは思ってた。
でも、亮ちゃんがひとりになってからの音楽を聴くことになって。
こんなにアレンジとかめっちゃできるのに、
その力をグループにいて発揮出来なかったとしたら、ぜったいもったいないやん。。。。。
グループの中でも少しずつ発揮してくれてはいたけれど。。。。
でも少なかったな。。。
と凄く思うようになった。
やっぱり私は錦戸亮の作る楽曲(特に曲、いや詞もそうだけど、それに共作のも入れてね)がツボだったから。
(元気が出るSONGも、All you need is laughも、Your WURLITZERも、Tokyoholicも、Trafficもその他いろいろ)
だから、今のソロの彼の曲を聴くのが楽しくてしゃーない。
彼がフルでアレンジしまくって、
自分の声を重ねてコーラスやハモリを作るその歌声も、
ベースやドラムや鍵盤や、その他楽器の音も、
それをシンプルなステージで披露してくれた、ライブDVDの演出も、
すんごい私の好みなのだ!
としみじみ思うようになった。
もともと、エイトのバンド寄りのあの雰囲気が大好きだった。
キラキラの服もなくて、
バンドだけのステージをいつか見られる日が来るのを楽しみにしてたんだよな。
それが、私がこの先の関ジャニ∞で一番見たい「形」だったんだよな。
その「形」をいとも簡単に披露したのが、錦戸亮だったって事だなぁと。
ああああでも!
十五祭で。
あのオーラスの、とてつもなく盛り上がった、東京ドームの
「勝手に仕上がれ」は、
最高に楽しかった!!!!
それはきっと忘れないだろな。
そして。
俳優錦戸亮が大好きな私にとって、すごくうれしい事も語ってくれていた。
こういうのをやりませんか?とか話ももらっているそうだけれど、
どういうものがよいのか、
一作目はいろいろ出方を考えたいと思っています
すごく楽しみ。
もうほんとすんごい楽しみ。
あれだけお芝居に興味のある人が、自分で考えて自分でオファーを受けた作品ってだけでもすんごい楽しみ。
写真も、テキストも。
大満足の「GQ JAPAN」でした!
