GQを読んで感じたこと 錦戸亮インタビュー | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ああ、私はやっぱり錦戸亮って人の生き方が好きなんだな!

っていうインタビューだった。

 

そして。

とてもわかりやすく語ってくれていると思うから。

亮ちゃんの「真意」を知りたいと思っている方は是非、

読んでみるのをお勧めします。

 

グループをどう思っていたのかも。

グループのために頑張っていたけれど・・・なことも。

何がどうだったからこうなったかってことも。

 

電子版も出ています。

ネットでも買えます。

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こっからは単なる私の気持ち。

 

 

 

 

亮ちゃんは今までも、ライブのパンフやらなんやらで気持ちを語ってくれてて。

それの、あくまでも延長戦上にあった、インタビュー記事だったというか。

 

ずっと一貫してるし。

言ってること。

あ、うん、そうだったんだね!

ってすんなり思えたというか。

 

 

 

 

辞めた側が悪・・・・

みたいなファンの中の風潮がどうしても納得できなくてwww

(がはは)

だから、全員の合意の元に決まったんだって言ってたじゃん!!!

ってのもずっと思っていて。

 

 

 

 

目指すエンターテインメントの違い。

そう言ってたじゃないかと。

9月のあの時から言ってたじゃないかと。

亮ちゃんも大倉さんも言ってたじゃないかと。

 

チャレンジの方向性の違いです

亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これから自分の活動で体現していくはずです

(言葉が少ない亮ちゃんをフォローしてくれていたぜ大倉さんは)

 

そして、やっぱりすばるが抜けた事によって、今までとは違ってしまったんだろうけど。

でもずっとすばるがいたって、徐々にこうなっていったかもしれないもんね。

だってきっと。

すばるが目指すエンターテインメントだって、もうジャニーズじゃなかったんだろうし。

関ジャニ∞で目指すものじゃ、なくなっていたんだろう。

(まぁこの部分は私の憶測です)

 

 

 

 

私は、関ジャニ∞の音楽が好きで。

「全員の声の組み合わせ」やら、

「全員のハモリワークのすばらしさ」やら、

全員で音楽を奏でる姿が大好きで。

 

とにかくエイトのバンドが大好きで。

 

 

 

 

エイトが楽曲提供をしてもらって、それを歌っているって点においては、

いろんなタイプの楽曲が集まってくるし、

めっちゃ楽しいじゃん!

と、今までは思ってた。

 

でも、亮ちゃんがひとりになってからの音楽を聴くことになって。

 

こんなにアレンジとかめっちゃできるのに、

その力をグループにいて発揮出来なかったとしたら、ぜったいもったいないやん。。。。。

グループの中でも少しずつ発揮してくれてはいたけれど。。。。

でも少なかったな。。。

と凄く思うようになった。

 

 

 

 

やっぱり私は錦戸亮の作る楽曲(特に曲、いや詞もそうだけど、それに共作のも入れてね)がツボだったから。

(元気が出るSONGも、All you need is laughも、Your WURLITZERも、Tokyoholicも、Trafficもその他いろいろ)

 

だから、今のソロの彼の曲を聴くのが楽しくてしゃーない。

 

彼がフルでアレンジしまくって、

自分の声を重ねてコーラスやハモリを作るその歌声も、

ベースやドラムや鍵盤や、その他楽器の音も、

それをシンプルなステージで披露してくれた、ライブDVDの演出も、

すんごい私の好みなのだ!

としみじみ思うようになった。

 

 

 

 

もともと、エイトのバンド寄りのあの雰囲気が大好きだった。

キラキラの服もなくて、

バンドだけのステージをいつか見られる日が来るのを楽しみにしてたんだよな。

それが、私がこの先の関ジャニ∞で一番見たい「形」だったんだよな。

 

その「形」をいとも簡単に披露したのが、錦戸亮だったって事だなぁと。

 

 

 

 

ああああでも!

十五祭で。

あのオーラスの、とてつもなく盛り上がった、東京ドームの

「勝手に仕上がれ」は、

最高に楽しかった!!!!

それはきっと忘れないだろな。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

俳優錦戸亮が大好きな私にとって、すごくうれしい事も語ってくれていた。

 

こういうのをやりませんか?とか話ももらっているそうだけれど、

どういうものがよいのか、

一作目はいろいろ出方を考えたいと思っています

 

すごく楽しみ。

もうほんとすんごい楽しみ。

あれだけお芝居に興味のある人が、自分で考えて自分でオファーを受けた作品ってだけでもすんごい楽しみ。

 

 

 

 

写真も、テキストも。

大満足の「GQ JAPAN」でした!