本日2個目。
最初に全然関係ないことを書きますが。
先日、JKの娘にねだられて、ついつい買ってしまったオールドスクール(笑)
赤、可愛くありません??
今更ですが。
今月半ばにあったレコチョクのインタビュー記事。
ネット上の記事っていつなくなってしまうかわからないし(怖い)
ブログに残しておこう!と思っていました。
(記憶に新しいところでは、「トレース」の公式のアメブロがごっそり削除されたしね。。。涙)
なので!!
いきます。
錦戸亮らしい錦戸さん満載でしたんで!!!
まず、コメント動画から。
このライブはですね、僕がソロでほんとに、
うん、ゼロから全部自分で作って、
えーほんまにーー
いっしょけんめい、その時出来る、
あの時出来た僕の最大限を、えーなんやろ、
ほんとに収録している、内容になってると思います
(話の途中で入る”うん”も、”えーほんまにー”も、”なんやろ”も、全然変わらない錦戸亮ちゃん!ww)
こうして。
昨年10月に独りになってからの怒濤の時間のパッケージが、
いよいよ、来月に発売されるわけで。
ヲタク的にも、あの頃のいろんな感情とかありましたけど。
そういうのは全てどっかに行って!!
ただただ、
あのステージの映像を見られる、聴けるのが、
ほんとに楽しみだよ私は!!
そしてインタビュー記事。
↓
以下、コピペしま〜す。
錦戸亮がソロライブ『錦戸亮 LIVE TOUR 2019“NOMAD”』を振り返るー
「まずはここから、という感じでした」
――ツアーは基本、オールスタンディングでのライブでしたが、以前からこのような形でのライブをやってみたいというのがあったのでしょうか。
いや、特にそういうのはなくて、まずはここから、という感じでした。
ライブハウスでやりたい、というよりは、まずライブハウスから始めようっていう。
亮ちゃんはほんとに。
とにかく独りでやれることをやろう!
と、スタートした感じがしていて。
でもそこに「ファンがいる」って事を強く意識してくれていた気がしました。
気負ってなくて。
気取っても全然なくて。
とにかく”素”の自分のスタイルを見せてくれようとしていたと感じた。
――実際にやってみて、想定外というようなことも感じられましたか?
僕のほうはそんなこともなかったんですが、来てくださったお客さんたちのほうが戸惑いはあったんじゃないかな。
ライブハウスは初めて、という方もいたと思いますし、ギュウギュウでちょっとしんどいなぁって感じた方も、実際にいたと思います。
僕はそういう光景を新鮮に感じながらやっていたんで、ツアー最後のほうにホールでライブをやったときは、ちょっとヘンな感じがしました。
一席ずつ、区切られているのがね。
僕がお客さんとして行くなら、席がなくて密集しているライブハウスのほうがいいなと思いました。
もみくちゃになってイエー!って出来るから(笑)。
――ソロでのライブというのもあり、とても多弁な印象を受けました。
改めてそう言われると、なんか恥ずかしいな(笑)。
今回のツアーって、アルバムが出る前だったから、7割ぐらいはまったく聞いたこともない曲になってしまった。
僕ができる限りのことは少しでも説明して、ナビゲートしながら進行していこう、という意識でたくさん喋っていたんだと思います。
そう。。。
よくしゃべってたなと。
(基本ヘタクソポンコツで、とても可愛いMCだった)
でもこういう思いがあって、たくさんしゃべってくれてたのね。
こちらも、全然知らない曲をたくさん聴かされるわけだったけど(笑)
でもそれは、「アルバム」が出来るまで待っててのツアーじゃなく、
一日も早くお客さんの前に立ちたい!!
という亮ちゃん自身の願いから、というのを知っていたので。
すごく嬉しかったな。
知らない曲ばかりでも(笑)
――ご自身でツアーを振り返ってみて、各地での違いなどはありましたか?
最初、豊洲での公開リハーサルでステージに出ていくときは、めっちゃ緊張しました。
これは昔からなんですが、ツアーの初日だけはものすごく緊張するんです。
ただ今回は、初日以外でも「あ、今日なんか緊張する!」っていう日があった気がします。
普段はほとんど、緊張ってしないんですけどね。
この人、緊張してるなぁって感じさせながらライブをするのも恥ずかしいですし(笑)。
でも、ピリッとするような緊張感はあったほうがいいと思うし。
ミスらないようにしないといけない、今日もちゃんと歌えるかなぁ?というのは常にあります。
――ライブビューイングも実現しましたが、それについては。
当初の予定よりも場所もスクリーンを増やしていただいて、友達からも連絡が来ました。
「今日観に行ったよ」って。
正直、僕のほうはいつも通りにライブをやっているだけなので、ライブビューイングの会場は、もしかしたら、全然人が入っていないかもしれないし(笑)、僕が「ライブビューイングで観てくれてる人〜!」って言ったときも、スンとした感じだったのかもしれない(笑)。
どんなテンションで観てくれていたのかはわからないけど、喜んでくれていたとしたら嬉しいです。
――ライブではギターを弾きながら、スタンドマイクで、ステージ中央で歌っていました。あまり動かないというのは、錦戸さんご自身の提案でしょうか?
ステージの形を決めるときに、お立ち台を設置するという案もあったんですけど、「いりません」と答えたんです。
ひとりでお立ち台に乗って歌うのって、恥ずかしいじゃないですか(笑)。
ヘッドセットつけてギターを弾きながら歌うっていうのも、なんか想像できないし、スタンドマイクが一番しっくりするんですよね。
正直なことを言えば、手持ち無沙汰な感じになるのがイヤなんです。
バンドメンバーが演奏してくれている中で、ひとりだけ立って歌うって、めっちゃ恥ずかしい。
スタンドマイクがあったら、そこにいる理由ができる。
要するに、言い訳です(笑)。
何年も人前で歌ってきてるのに。
ずっと恥ずかしいって言ってるね(笑)
――今回リリースされるファーストソロツアー『錦戸亮 LIVE TOUR 2019“NOMAD”』DVD、Blu-rayは、「プレイパス®」サービスでスマートフォンでも再生できますが、そういったサービスを利用されたことはありますか?
ありますよ。便利ですよね。
家にいるときは、DVDやBlu-rayディスクをテレビ画面で再生して観るけど、外でも観られる選択肢があるのがいい。
飛行機とか、移動中にも観たいものが観られるっていうね。
ういう使い方は、僕もよくやっています。
――外で観るのは、どんな作品ですか?
やっぱり、好きなアーティストのライブ映像が多いですね。
私も!!!同じ同じ(笑)
――そしてWIZY限定盤には、100Pのスペシャルフォトブック付きです。セレクトなどにも関わっているのでしょうか。
これからですけど、目は通します。
でも、この写真はイヤだとか、そういうのはあんまり言いたくない。
1枚で見たらヘンな顔に見えたとしても、全体の流れやレイアウトで成立しているんやったら、それはそれで全然ありやと思っています。
ちょっとこれは恥ずかしいから…っていうのがあったら、言うかもしれないですけど(笑)。
自分の脳ミソだけで考えたものにはしたくないんです。
ああ、ここの、
「自分の脳ミソだけで考えたものにはしたくない」
ってのがカッコいい。。。
ついでにこのピンクの写真もめっちゃかっけ〜。。。
――ライブ写真で好きなテイストのものは?
ライブ中なんて、本当に一瞬を捕らえているわけですから。
歌っているときなんて、結構ヘンな顔もしているだろうし(笑)、使わない写真も山程あると思います。
でも、顔が、というより、空間としての写真も大事やから。
今まで僕が見たので好きなのは、ギターを弾く後ろ姿で片足を上げている写真です。
これ、かな。
それこそ、初めて見た時に震撼した写真だった。
こんな素敵な錦戸亮を見られるんだという喜びもあった。
おそらく多くのファンの人の印象に残った写真だったんじゃ?
私も、私の友人も携帯の待ち受けにしてたし(笑)
――この限定版ではさらに、アルバム『NOMAD』リリースイベントの映像も収録されています。
リリースイベントはね、ゆる〜い感じで始まって、ゆる〜い感じで終わっていました(笑)。
――ツアーの初日のように、緊張しましたか?
いや、緊張はゼロです(笑)。
僕の想像なんですけど、リリースイベントに来てくれる人も、フルのライブのようにめちゃくちゃカロリーの高いものを想像して来るわけじゃないだろうなと。
そのあたりでの気楽さはありました。
ツアーのライブしか観ていなかった人にとっては、新鮮に感じられるかもしれないですね。
ここでしかやっていないアルバム曲も1曲だけありますし、楽しんでくれたらと思います。
これは、リリイベでやった、ピアノノマドを収録してくれているって事だよね??
映像に残ってすごい嬉しい。
――ソロとして活動を開始して約半年となりますが、これまでのことを振り返ってみて、どう感じますか?
まだ半年!?という感じです。最初の2ヶ月が本当にバタバタしていたせいか、もっと経っているような気がする。
早いな〜、いや遅いのかな?
1年くらいは経ったんじゃないかっていう感覚です。
――映像パッケージが発売されること、そして今後の活動について、どう考えていらっしゃいますか?
アルバムの制作と並行してツアーを行い、アルバムをリリースして、今回またこうやって映像パッケージとして出せることになった。
僕にとっての濃厚な3ヶ月間をお届けできる機会をもらえたことで、改めて、「また行きたいな」と思ってもらえたり、まだ僕のライブを観たことのない人が、このライブ映像を観て、「次は行ってみたいな」と思ってもらえたら嬉しいなと思います。
次にまたツアーをやるとしたら、今度こそ、アルバムを先にリリースしてからやりたい。
ちゃんとアルバムを先に聴いてもらって、その上で会場に来て楽しんでもらうという、正攻法の段取りでね!(笑)。
はい!楽しみにしています!!
楽しいだろうな、知ってる曲ばっかりのライブ(笑)
――ライブの場所についてはいかがでしょうか?行く場所をさらに増やしたいといったようなことはありますか?
もちろん。自分がいろんな場所に足を運んで、そこでお客さんが来てくれるという環境が整うのであれば、僕はどこにでも行きますよ。
どこまでも錦戸亮な、素敵なインタビューでした!








