昨日に引き続き、
私の大好きな、錦戸亮の切ないシーンを振り返り。
『全開ガール』
あらすじ。
世界を股にかける国際弁護士を目指すキャリアガールとして、輝かしい未来を夢見るキャリ女<キャリジョ>の卵、鮎川若葉(新垣結衣)は野心バリバリで外資系弁護士事務所に就職。
上昇志向に燃える彼女だったが、依頼された仕事は法律事務所所長・桜川昇子(薬師丸ひろ子)の5歳になる娘・日向(ひなた)の世話だった!!
子供も育児も大嫌い、だが、富と成功に執着する彼女は渋々ながら面倒をみることに。
そんな中出会ったのが、若葉が最も苦手とする学なし財なし将来性なしのお人よしな育メン・山田草太(錦戸亮)。
マンションの隣人で子持ちのシングルマザーの息子・ビー太郎をなぜか1人で育てることになり育児に奮闘する草太は、若葉からすると理想の正反対で、関わりたくない人間。
だが、そんな若葉の思惑に反して、ひょんなことから草太とともに、日向とビー太郎、さらには草太の育メン仲間たちのお子さまたちの面倒まで見ることになってしまう。
慣れない育児に悲鳴をあげ右往左往しながらも、やがて若葉は“育児は育人”の言葉どおり、大切なものに気づいていく。
これは、キャリ女とイクメンが繰り広げる数々のバトルを通じ、仕事も恋も育児も若葉マークだった彼女の成長を描く、ハートウォーミングラブコメディである。
最初から、亮ちゃん演じる草太は、ガッキー演じる若葉の事を好きになっちゃってるんですが。
若葉はなかなか自分の気持ちに気がつかなくて。
若葉は打算もあって、彼女の目指す未来を手にいれられる弁護士と付き合う。
その弁護士先生と若葉がいる所に、ちょうど草太が通りかかっちゃう!!!
(草太は若葉に自分が出来る事=料理、を届けにいこうとしている最中なんだよこれまた・・・)
切ない。。。
なんて切ない顔。。。。
(この頃の亮ちゃんはコゲキドだったな)
そしてこの後すぐに流れるのが、
♪つぶさ〜に〜恋〜うまくい〜え〜ずに〜
♪また君〜をおこら〜せ〜てしま〜う
『ツブサニコイ』
超名曲。
超大好き。
(でもきっともうやらないだろうな、な曲かな・・・)
そして翌週。
この後、動揺した草太は自転車ごとコケてしまい。。。
せっかく作った料理をぶちまけてしまう。。。
(っふ・・)ドジですね。。。
・・・・そんなもの、結構です
私は・・私は進藤先生とお付き合いすることに決めました
進藤先生は高い志と夢をもって私と一緒に歩いていける人です
誤解を招くような事は2度としないでください
・・・・・・。
すみません・・・
余計なことでしたね・・・
うわーん(涙)
この、少しだけ自虐的に微笑むとか。
ただただ切ないです。
(でもこの時、草太が落としたグリンピースの一粒を、若葉は持ち帰るんですけどね。。。)
同じく『全開ガール』より。
(リクエストももらったシーン)
いろいろあって。
若葉も草太もお互い惹かれ合ってはいるのだけれど、若葉は全く素直になれずに進藤先生と付き合い続けていて。
若葉とは住む世界が違うんだ。。。
と日々思っている草太。
進藤先生から会社に出前の注文を受ける。
(これは、進藤先生のイジワルっていうか嫉妬よね・・・)
若葉の会社に行く草太。
注文の品を高そうな机に置いている時に、
「油っぽい手で触らないでほしい」
と言われてしまう草太。
戻る途中。
エレベーターのボタンを触ろうとするが。。。
逡巡してその後、エプロンで手を拭く草太。
そしてエレベーターのボタンを押す。
再び。
若葉とは住む世界が違うという事を、身にしみてしまう草太。。。。
この。
エレベーターの前のこのシーンが。
草太の切なさの結晶みたいなシーンで。
唸るわけです。。。。。
エレベーターが来て乗り込む草太。
と。
若葉がエレベーターを止めて乗り込んでくる。
勘違いしないでください、仕事です
あの・・・・
・・・やっぱ、スゴいっすね
え?
俺とはホント、世界が違うっていうか。。。
自分で自分見下すの止めていただけますか?
そういう人間見てるとイライラするんで
そうじゃなくて
俺はただ素直に・・
その素直さが腹立つんです
あなたを見てると、私の方位磁石が狂うんです
ぐるぐるぐるぐる・・・でも・・・やっと正しい方角に戻ったっていうか
ここが私の居場所ってハッキリわかったんです
なのにどうして、こんなところまでノコノコ現れて
ノコノコ現れてとかじゃなくて
目障りですか?
ハッキリ言って目障りです!!!
・・・いや、だから、私が言いたいのはそういう事じゃなくて・・・
(チン!エレベーター着いちゃう)
若葉はもう、草太が好きだけど。
でもまだ、草太の「片思い」の切ないシーン。。。。。
追記!
そしてこのエレベーターのシーンは。
このドラマの脚本家、吉田智子さんも大絶賛で。
知らない方は是非読んでほしい文でもあります。
↓
まだ続きます(笑)



























