本日2個目。
インフィニティのサイトにアップされましたね。
「友よ」セブンイレブン限定盤の特典映像。
詳細が出た時、とにかく即効ポチったので。
発売日にはきっと見られる映像なんだと思うけど。
きっと切ない。
すごく切ない。
だってこれ。
十五祭のオーラス終わった翌日。
6人のエイトが終わったばかりの日。
今はもう。
五人はアップデートしてるよね。
ずいぶん先に進んでると思う。
もう2ヶ月半も経ってるもんな。
錦戸さんもめっちゃアップデートしてるだろうし。
30代半ばから40代間近の男性が、若い頃のまんま未来を見られるわけじゃない。。。
それを痛感した2年間だった。
"いつまでも仲良く!"
なんて、女子の夢物語だな!
ともめっちゃ思ったww
”いつまでもいつまでも幻想”
に捕われてた。
♪ずっと一緒ずっと一緒ずっと〜
なんなんだろうな。
なんでいつまでも一緒にいて欲しいんだろ(笑)
欲しかったんだろ。。。
・・・欲しかったって思いもあるけど。
今が1番良いんだと思う思いもある。
先日。
私はエイトのバンドが大好きで。
飾らない格好で、彼らのバンドだけのライブをいつか見たい・・・
的な事を書いたのですが。
その夢の元はなんだったのか、わかりました。
パッチのライブパンフレット。
錦戸亮が書いた言葉をつらつら書きますね。
(もう、バックナンバーも売ってないしこれはいいよね)
2010年の言葉です。
きっとずっと。
彼はこうしたかったんだろうな。。。
グループで。
メンバーの声を本気で好き!って思えるグループってほんまにええなあって思います
〜中略〜
でも、僕らはまだまだこれから
こういう良い曲を提供してもらうばっかりやなくて、自分達で作詞作曲して、それをライブの時はまた違うパフォーマンスで聴かせるのが、一番の理想
いつかはゼロから自分達のアルバムを作ってみたいなって思います
いつかは、ですけどね
そう思うのも、やっぱり俺はバンドが大好きやから
2009年のカウントダウンライブでは、初めて一曲目にメンバー全員のバンド曲「ローリングコースター」を持ってきたり、
横山君のソロ「413man」を俺らがバックで演奏したり、バンドの新しい見せ方ができたと思う
何も、ライブを最初から最後までバンドだけでやろうって言ってるわけやないけど、ただ、個人的にはバンドの比重をちょっとずつでも増やしていけたらなあって思う
俺らがやりたいことはこういうことですよってまずはお客さんに伝えたいし、それをかっこいいなって思ってもらえたら嬉しいなっていう、すごくシンプルな願望は心のどこかにありますね
僕的には正直、なんの演出がなくても、ただ舞台の上に立って歌ってるだけでもかっこいいようなグループになりたいです
ステージの移動、フライング、噴水、火・・・こういった演出って楽しいし、エンターテインメントとしての良さがもちろんある
でも、そういうもんをとっぱらって、シンプルに歌って、踊って、楽器を弾くだけでもかっこいいなと思われるようなグループになりたいなっていうのがある
関ジャニ∞のこれまでのライブも、やる度に前回のライブを超えるくらい楽しかった
だから今回も前回のライブを超えるくらい楽しめれば、これまでで一番楽しんだことになるわけで
僕らは松竹座からスタートして、今は東京ドームでやらせてもらっているということは、きっとどこか成長してるんやと思う
その分、自分達が楽しむハードルもどんどん高くなってると思うから、中途半端なところで満足したらあかんなと
私もこういうエイトが見たかったんだよな。
ずっとずっと。
もしかしたらずっと先、叶うかもしれないけど。
それは・・・わからないけど(笑)
もう、勝手に私の夢をエイトには乗せないしね。
亮ちゃんがグループを大好きで。
自分の夢をグループで叶えたいと思っていた時代は決してウソでもなんでもないと思うし。
そのために自分がやれる事をずっとやり続けてきた人だと思う。
大倉さんが47の松竹座公演が終わった後のインタビューでこう言ってて。
ちょっといろいろありすぎた分、これ以上何もないだろうっていう安堵感もある
うん。。。
きっとそうだろなと。
五人のエイトはきっと、目指す方向が似てるんだろう。
私はこの先はずっと、
この五人は続くと思っている。
何かあるとしたら、ヤスくんの体の事ぐらいで。
五人のエイトがこの先続いて。
そしてそれがスタンダードになっていくんだろうなと。
でも私は。
大きな事務所からも、
仲間のいる場所からも、
たったひとりで独立した彼の事がやっぱり大好きで。
誇らしいとも思っているし。
グループを守ってくれた五人へも感謝しているし。
ってまた何が書きたかったかわからなくなりましたが。
ヤスくんが歌っていた、
♪夢をみて過ごした思い描いた未来とは少し違っても
僕らが過ごしてきた時間に嘘はない
って言葉が全てなんだと思う。
どろん。
