あちこち感想が飛ぶかもしれませんが。
とりあえず思いついたのからいきます。
今回のこの映像を見るにあたって。
ひとつ不安な事がありました。
それもひっくるめて、本編を見る前にまず、
「メイキング」を観たかった。
それは、
この”今の現状”をわかった上で、彼らがどんな風に過ごしていたのかという事。
もしかしたら錦戸さんはメイキングにほとんど映っていないのではないか?
という覚悟すらしていました。
冠番組ではこの半年間、笑顔で仕事をこなしてくれていたメンバーでしたが。
カメラがまわっていない(正確にはメイキングもカメラがまわっているわけだが)ところでどんな感じなのか、見るのが怖くもあった。
でも。
杞憂だった。
ほんとに杞憂だった。
関ジャニ∞の6人は、うるせーww噂話好きな女性の思惑など全く関係なく。
仕事をする男達として。
(ここで、”男”とか”女”とかジェンダー問題言いっこなし)
長年喜びも悲しみも共にしてきた仲間として。
まるで何事もなかったかのように。
仕事に邁進し、ファンのためにライブを作り上げてくれていた。
彼らが傷付きながらもたくさん話し合って、
出した答えに納得して進んで来たんだろうと、思わせてもらえるメイキングだった。
それがわかればもういいや。
私は、
これからの五人のエイトと彼を応援するだけだと。
私自身の卒業式、
(”7人&6人の関ジャニ∞ファン”の)
みたいな気持ちで挑んだかも。
「十五祭」の本編は。
まずは。
たくさんの人が思ったと思うけど。
DVDの裏表紙がこの写真だった事に、誰に向かってお礼を言えばいいの??
と熱い気持ちになり。
(大倉さん?ねえ大倉さんなの?)
(Tシャツの色はメンバーカラーを消してるけど、この手はヤンマーだとすぐわかる)
そこに意味があったかわからないけど。
この写真を観てファンがどう思うか、
そういう事のひとつひとつを大倉忠義は考えていたと私は思っている。
全ての演出に意味があった
と彼が語っていたのを聞いたその日から。
最後を「咲く、今。」にするのはすぐ決まったから、そこに向かってどう組み立てていこうかと考えた
という言葉を読んだその日から尚更。
この「十五祭」が関ジャニ∞にとって、
ひとつの大きな区切りになるんだな、
と思ってました。
暑苦しい思いを語っているといつまでたっても先に進まないので、進めます(笑)
松竹座の緞帳からスタートしたメイキング。
松竹座のブザーの音から始まったメイキング。
まず。
6人でとにかく走り抜けようと決めてから最初にした事は、松竹座でのライブだったんだなと。
ここで「十五祭」へ向かう映像を撮って。
当時から応援してくれて来た、たくさんのファンの前で決意を新たにして。
(パンフにはこう記してありましたもんね)
このライブ、
「十五祭前夜祭」
って銘打ってあるもんな。。。
このライブは松竹座時代を知る、いわゆる”古参”のファンの方がたくさん当たったと聞いています。
その事も、私、
エイトのファンを思う気持ちに熱くなりました。
(もちろん、私など遠く及ばずこの場には呼ばれないファンですが)
彼らはそれこそ長年、苦楽を共にして成長を見守ってくれてきたファンを、全然忘れてなかったって。
なんか、スゴくないですか?
さすがじゃないですか?
ヤキモチとか1mmもわかないもん(笑)
松竹座ライブリハ。
(ブルーレイの特典に松竹座ライブのメイキングもしっかりついていますが。DVDしか手元にない人にも優しい編集!)
もう楽しそう。
ずっと楽しそう。
10代の頃から一緒なんだもんね。。。。
大人になった今より、
ずっとずっと近い距離でずっと一緒だったメンバー。
幼馴染みでもあり、仕事仲間でもあるってやっぱりすごいな。
セトリ。
この、有無を言わせない感じ(笑)
あえての当時がわかる人にはわかるセトリ。
シビレるな。
Edenのリハの音。
(超生音じゃ〜んメイキングってこれだよね〜昔のメイキングはここにCDの音がかぶさってて、ぷんすかだったもーんw)
亮ちゃんはこのマイクを、個人の現場に持っていったんだろうか?
ヘブンリのリハの音。
crystalのリハの音。
(久しぶりだともだえるメンバーww披露出来なかったもんねテレビでとかね。。。)
なんかまぁ・・・
ギリクリスタルあはははは
輝きだしたクリスタル
磨き始めたクリスタル
ギリスタル
ギリスタル!!!
このライブも大倉さん演出なんだろな。
これもつながってるもんね。
この人の一連の企画力はホントにすごいな。。。。
古いファンの方の気持ちもちゃんとわかってる。
笑顔!
みたみた!何度も見た!
Exciteの特典!
アルプス一万尺!
6月16日。
キャー!が起こる「絵」を撮ることも考えながらリハする大倉忠義。
TWLで丸ちゃんがヤンマーのタオルを持ってきてくれるのは、亮ちゃん案だったんだな。
そこもまた、全体像が見えてる人だからこそ。
それに対して明るく返す丸ちゃんも丸ちゃん。
きゃははは!
ロイヤルミルクストーリーのリハ。
この曲が出た頃には、こんな風にアコースティックで披露してくれる未来なんて1mmも想像してなかったな。。。
難しそう!!!
でもうれしい。
難しくてもやってくれるのが。
クジラとペンギンのリハ。
この曲もまさか。。。。こんな風にアコースティックで。。。
(2度目)
やっぱり今回もしっかり、
錦戸さんがバンドを引っ張ってた様子が見てとれました。
つづく!














