本日も早くも2個目。
9月、ゾンビだった日々。
少しでも前向き!前向き!になろうと思って、図書館に行って本を借りたり、映画を観たりしてたんですよ。
それでもゾンビだったけどね(笑)
でもいつ観ても、
ゾンビで観ても、w
映画は楽しい!
ってなわけで。
せっかくなのでブログに残しておこうかと。
ここんところ見た、
音楽を題材にした映画の話。
まず、
「ロケットマン」
あの、ボヘミアンラプソディの監督が次に撮ったのがこれ!
なんですと。
クイーンの次は、エルトン・ジョンのお話でした。
クイーンの場合、フレディはもう亡くなっているのですが。
エルトン・ジョンはバリバリ生きてらっしゃいます。
この映画の監修もしてるそう。
フレディと同じく。
エルトンも、自分の本名を捨てて芸名をつけます。
(フレディは家族に愛されていましたが、エルトンは実の親に愛されていない少年でした・・・切ないんだよこれがね。。。)
フレディと同じく。
エルトンも、即、才能が開花し、めちゃくちゃお金持ちになります。
そして、ドラッグ中毒となっていく。。。。。
(本当のトップの人の悲しみは、下々の人間にはわからないんだな・・・ってついつい思ってしまうヤツ・・・)
そしてエルトンも、フレディ同様セクシャルマイノリティ。
エルトン・ジョンは、作詞はしていなくて。
彼の片腕となった、バーニー・トーピンって人がしてるのだけど。
初めて、あの有名な「Your Song」が出来るシーンが!!
とても素晴らしかったです。
って言ってたら、YouTubeにそのシーンあった(笑)
先にね、バーニーに歌詞をもらってて。
それを観ながらエルトンが即興で曲をつけていくんです。
そしてそれをその場で聴いてるバーニーの表情がいいんですよ。
(まだ2人が全然売れてない頃の設定ねこれ)
あとは。
「ボヘミアンラプソディ」に出ていたこの方。
(ふっふ、ちょっとムカつく人ね!!ww)
この人が、「ロケットマン」にも出てました!
それも重要な役で!
そしてこちらでは、超イヤな役でした(笑)
実際も、双方のマネージャーだったというジョンリード氏。
フレディとエルトンはとても親しい友人だったそうです。
(ヘぇぇぇぇ、これも私知りませんでした)
ジャニヲタには有名な言葉、
「ショウ・マスト・ゴー・オン」
フレディの追悼コンサートでエルトンが歌って。
それがCD音源にもなっているんで。
私にとって身近な「The Show Must Go On」って曲は、
実はフレディの声じゃなくてエルトンの声バージョンだったな。
ドラッグ中毒からの再生も、
フレディはバンドがいて、ラストに素晴らしいステージのシーンがありましたが。
エルトンは自分で再生していくんです。
バンドと、ソロアーティストの違いかな。。。
エイトは素晴らしい仲間で、
錦戸亮はもう、ひとりだね。
うん。
もうひとつ。
「カーマイン・ストリート・ギター」
もうねぇ。
この予告編を観ていただくとわかる!
すっごい素敵なギター屋さんで、
すっごい素敵なギターがたくさん置いてあって。
ギターを作る、オーナーと弟子の女の子も最高。
作って行く過程がね、ワクワクしかしない!!
NYにある古い建物が壊されたりして出た廃材を手に入れて、
それをボディーやネックに使ってるんです。
ギターは全て一点もの。
その店に、
いろんなミュージシャンが訪れて、
即興でギターを演奏するんですよ。
それもまた!
トリハダモノ!!!
その、ギターを愛する人達がとても暖かいし。
ギターの音も当然素晴らしい。
良い映画だった。。。。。
ほっこりして予告編最後まで観たら!
あらあらあら!
和義さん!!!
ギターを愛する人の世界を、
お裾分けしてもらったみたいな気持ちになりました。
実際のお店のインスタ、あったわ!
↓
“推し”がジャニーズ辞めたから、ジャニーズランキング外したんです。
(関ジャニ∞タグを付けるのも止めた〜)
そして、音楽アーティストランキングってのに入ったんですが。
エイトの事も更新すると、そっちはジャニーズだしな。。。。
って事で、どっちもやめやめ!
ま、いいか!
カテゴライズされなくても!
私は、ジャニーズと、
そうでない人の掛け持ちだわ♡
ってことで!
私の11年半をなめないでいただきたい!!!
(笑)






