本日2個目!
今更なんですが。
これ読んでて嬉しかったんで。
デイリーのこの記事、おいておきます。
(ネット記事ってなくなっちゃうからさぁ・・・)
2019.09.06
↓リンク
「ものすごく歌がうまい子」-。ジャニー喜多川社長は彼のことをそう言った。「SECRET AGENT MAN」を歌う少年はまだ声変わりもしていなかった。はにかみ屋さんで、何を聞いても短い答えしか返ってこない。だが、歌声の美しさと不思議な存在感があった。
お茶の間に名前が知られたのは03年のドラマ「てるてる家族」だろう。翌年、彼は関ジャニ∞とNEWSでデビューした。ドラマなどでの知名度を武器に、関ジャニ∞は“おもろカッコいい”グループとして全国区になる。錦戸はグループ活動と並行して演技の仕事も精力的にこなし、俳優として高く評価されるようになった。
グループではメンバーの中にいるのが心地よさそうだったし、音楽と仲間を愛しているのが分かった。ひとたび俳優の顔になると、ものすごい集中力で役に没頭した。記者には錦戸が2つの顔で2つの世界を楽しんでいるように見えた。
だが、年齢を重ね、メンバーが減るなど状況も変わった。錦戸の心に変化が起きたことは想像に難くない。自分は何がやりたいのか-。錦戸は少年時代から、まっすぐで、自分の心に正直な人だった。関ジャニ∞と「一生付き合いたい」と言っていた彼が決断したということは、相当の覚悟があるのだ。
グループの15周年コンサートを終え、恩人を見送ったタイミングでの発表も律義な彼らしい。演技を突き詰めるのか、それとも別の何かなのか。関ジャニ∞に彼がいないのは寂しいが、グループ、そしてジャニーズから離れた錦戸が何を生み出すのかが楽しみでもある。
(元ジャニーズ担当・原田智恵)
2008年の「ぴあ」で、
(2009年でした)
エイトが特集された時、亮ちゃんが言ってたこと。
この仕事を辞めたいと思ったことは何回もありますよ。何かというと『俺はあかんのやな…辞めよう』って考えるタイプやった。だけど、なぜか関ジャニ∞を辞めたいとは、一度も思ったことはないんです。その発想は、ほんまにゼロ。怒られる発言かもしれないけど、僕は関ジャニ∞にいられなかったら、ジャニーズ事務所にいる意味さえないと思ってる。本気で思ってますよ。
これを言い放った時、
彼はまだ、NEWSと掛け持ちをしていました。
(補足するけど、当時の彼は双方のファンにものすごく気をつかっていて、どちらかに優劣なんて絶対つけない人でした)
この発言がずっと私の指針みたいなモノだったかもしれないなぁ。
でも今は。
自分でもビックリするぐらい、亮ちゃんのネクストステージを楽しみにしてる!
