本日2個目。
昨日の太一くんのビビット。
亮ちゃんの件について報道していたのですが。
太一くんはじめ、
真矢みきさん、
加藤のシゲちゃん、
元NHKアナの堀尾さん皆さんがとてもとてもステキな事を語ってくれていました。
ヲ友達がわざわざ録画をムービーにして送ってくれたので。
それを文字起こししたいと思います。
2019.9.6ビビットより。
シゲちゃん:
複雑な想いはありますが、数日前に僕が親しくさせてもらってる関ジャニ∞の丸山くんから連絡をうけて、
グループのメンバーも、前向きな決断だったって事はすごく強調されていました
こうなってしまったことは残念ではあるけれども話し合った結果これが1番今、最善の道だったってことは話していました
ま、ほんとに僕の中の錦戸くんっていうのは、ずっと同じグループで8年ぐらい一緒にやらせてもらっていて
まぁすごく僕にとって1番厳しくて、1番尊敬出来るお兄ちゃん、みたいな人だったんですよね
だからまぁバラバラになってもなんとなく気になる存在ではあって
僕の当時(NEWS時代)の印象ですけど、
錦戸くんがどういう思いがあって今過ごされていたのかわかりませんけど
やっぱりむき出しの人だったんですよ
感情むき出しだし、自分に絶対ウソをつかない人だったなぁっていうところもあって
やりたくない事を無理して頑張ったりは出来ない人だったなぁっていうことがあって
でもグループのためだったり15周年があってファンのためだったりいろんな部分でバランスを取りながら、すばるくんの分も一手に背負ってやってたところでやっぱりどうしても無理がきてしまって、無理だったんじゃないかなぁと
やっぱり錦戸くんのコメント見てもすごくシンプル
変にお化粧した言葉は使えない人だったなってイメージもあったので
こういうコメントになるんだなぁと
ファンの方々はすごく寂しい思いをされてるんじゃないかなぁと思います
太一:
ただこの錦戸の経歴をみると、やっぱり今までにないことを彼はしてきてるんですよね
NEWSと関ジャニ∞、平行で活動を始めるってことで
これ僕初めて聞いたとき、ジャニーさんすごい事考えるな!と
色も違うじゃないですか
例えばシゲがTOKIOに来たら、ストレスぱんぱん溜まると思うんですよ
僕がNEWSにいってたら溜まるし
それを彼は、2グループを持って、進むわけですよね
そこらへん見ていても感じた?シゲ?
シゲ:
どういう経緯でNEWSをやるかといいますと、
元々関ジャニ∞というグループが2002年にあって
NEWSはいろんなグループの寄せ集めで
かっこよく言うと日本代表みたいなw
関ジャニ∞はJリーグでもすごく人気出た!みたいな感じで結果的にどっちもデビューするという形になって
ただ、錦戸くんの気持ちは関ジャニ∞にあるなって気持ちはありましたね
ずっと幼馴染みのように、同期も多いですし
大阪というところで一緒にやってきたメンバーが多いので
やっぱりこっちには仕事としてやってくるような、
プロ意識を持ってやってくるみたいな感じもあって
なんとなくこっちにいるからかもしれないですけど(笑)関ジャニにいる方が楽しそうだなぁと思ってしまったりとかは当時はありましたけど
でも相当なスケジュールをこなしてましたね
堀尾アナ:
ジャニーズの中で掛け持ちしてる人って他にいるんですか?
太一:
いないと思いますよ
デビューしてますからね!!
2グループからCDデビューなんてこれからもないんじゃないですかね
シゲ:
ヤッパリ難しくなってくると思いますよ
どんどん大きくなると、どこかで難しくなる
だから専念するって形でNEWSからは
太一:
真矢さんどんな印象ですか?錦戸は
真矢さん:
(アテンションプリーズで共演)
なんかね、すごい我慢強い方だと思っていて
すごい多忙な頃で、それこそ多岐に渡って活躍されてる頃で
とにかく忙しい中、ドラマのスタジオに入ってくるんですけど
粘り強い芝居を、誰もが集中力切れそうなぐらいの長いシーンでも
ずうっっと修行されてる方みたいにずっと待てる方だし
ずっと持続して誰ともしゃべらずにその役をあたためられる人で
何か話しかけられたのかと思って、ん?って言った時に、
セリフだったんだけどあまりに自然すぎて、
私答えてしまったのね
「自然だったから芝居じゃないと思っちゃった」
って言ったら、そっからずいぶん話が、ちょっとしたんですけどその時に
「僕誰にも芝居だけは負けたくないんですよね」
っていう事を言っていたの、すごく印象にあります
太一:
負けず嫌いなところがもしかしたら彼の中に強くあり、それがあるから仕事できてる部分もあったかもしれないですね
お芝居に関して、堀尾さんもかなり、錦戸のお芝居を評価してるって聞きましたけど
堀尾アナ:
朝ドラの「てるてる家族」って、石原さとみさんのねデビューした時に、同じようにデビューしてるんですよね
や、すごい役者さんが出てきたなって僕思ってたんですよ
最近映画「羊の木」っていう映画、
北陸の市の職員、凶悪犯人と対峙する、
他局ですけど「トレース」って最近やってて、
科捜研の、ものすごい厳酷な役なんだけど、
なんか錦戸さんって人間の闇の部分をすごく演技で表現出来る、
すっごい数少ない役者さんだなってものすごく魅力的だと思って
あとステージでは明るいでしょ?
そのギャップがものすごくいいなぁと思うんですよねぇ
太一:
「僕なりの形で、僕なりのエンターテインメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたい」
これは、僕なりのエンターテインメントってジャニーズ事務所にいても出来ると思うんですよ
グループにいても出来ることだと思うんですよ
でもそれじゃいけないんだ
甘えちゃいけないんだって気持ちもあるんだと思います
もっともっと厳しい世界にあえて行って、改めて何もないところからスタートして、
僕が見つけられるエンターテインメントは何なんだろう、ということを発信しそれを恩返しと考えてる
僕はね、これ、納得できるコメントなんですよね
で、シゲも言うようにシンプルだけれども、彼はこういうタイプだよね?
シゲ:
そうですね
非常に男気のあるような人というか、ま、けじめだったんじゃないかなぁと思いますね
シゲ:
(47を今まわる)関ジャニ∞の活動をみて、錦戸くんも思うところがあると思うんですよね
僕、数年前に、丸山くんに呼び出されて、錦戸くんの3人で飲むことになったそれは半分ドッキリだったんですよ
離ればなれになって以来、ちょっと合わせてやろうみたいな
僕はかなり緊張している状態だったんですけど
3人で話すうちに、錦戸くんもだんだん飲んで、気持ちも大きくなったのもあると思うんですけど
すっごいそん時言われたのが、
頑張れ!と
とにかく頑張れと
おまえが、俺がいなくなってから頑張ってるのは見て来た
すっごい頑張ってるけどもっともっと頑張ってより、頑張れ
じゃなきゃダメだゆるさね
みたいな事を言われたのを覚えていて
それめっちゃ悔しくて
ずっとその言葉を胸に奮起してきたんですよ
この人に認められたいじゃないんですけど、
だったらもっと頑張ってやるよと思って、
今日まで走ってきたところが実はちょっとあって
なのでこのタイミングで僕が言うのもおこがましいですけど、
錦戸くんにはその言葉を返したいなと思う
頑張って頑張って、今まで以上に頑張って、
より頑張って、
それがやっぱり関ジャニ∞とファンのために出来る、錦戸くんのこれからの活動なんじゃないかなと思います

