本日2日目。
いまのいろいろを。
消えちゃうと困るから、ここに残しておこうと思います。
(案外、このブログを書くという作業がリハビリになってるな、いっくらでもポエミーな事書ける!ww)
丸ちゃん。
こんな日に更新ありがとう。
”りょうちゃん”
って言葉を書いてくれてありがとう。
会社で号泣だよ、号泣。
トイレにかけこんだよ(笑)
きっとこんな日が続くんだろうな。。。
って思うけど。
今は感情のながれるままでいようと思ってる。
泣きたい時はガンガン泣く!
(やっば、何みても泣ける)
ジャニーズWESTの神山くん。
縦文字だね。
私も。
今の気持ちは神ちゃんと一緒だ。
とにかく。
お疲れさまでした。
亮ちゃん。
亮ちゃんはずっと。
言葉がなくても行動で示してくれてたから。
私は、亮ちゃんが亮ちゃんらしければそれでいい。
行動で示してくれる日を、楽しみに待っています。
かっこいい錦戸亮を!
関ジャニ∞ 錦戸亮脱退に寄せて
ーーまたいつか8人で集まる日を夢見て
錦戸亮が、9月30日をもって関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所からも退所することを発表した。2018年にメインボーカルを務めていた渋谷すばるが脱退し、6人の新体制で決意新たにスタートした関ジャニ∞。デビュー15周年を記念する5大ドームツアー『十五祭』を9月3日に終え、ジャニー喜多川のお別れ会が行なわれたのが9月4日のこと。その翌日である9月5日の発表と、怒涛の展開に多くのファンが衝撃を受けた。
ジャニーズ公式HP・ジャニーズnetによると錦戸が脱退を決意し、そしてメンバーがそれを受け入れたのは3月末だったそうだ。ツアー最終日、恒例となっているマスコミへの囲み取材もなく、それぞれの想いを胸に秘め、ただがむしゃらに15年分の感謝と愛をファンへと届けることに専念した。純粋に楽しんでほしいと願う、彼ららしい行動だ。
東京ドームの前には、メンバーを模したぬいぐるみが、それまでの6体から8体へと増えていたのもそうだ。それは、大倉忠義のアイデアから生まれたサプライズだという。もちろん、その8体とは、横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義、に加えて、かつてのメンバーだった渋谷すばると内博貴だ。
「僕ら15年に2人抜けてるんですけど、彼らはいたし、それは嘘を作りたくない。ファンは泣いてしまうかもしれないんですけど、僕らは8人でやってたときもあるし、7人でずっとやってきてたし、去年から6人になったけど、全員でステージに立ってた。今も立ってるように思うし」と語ったのは、8月3日放送の『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送)だった。
その日、ゲストで登場した東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦と、フロントマンが抜けて途方に暮れてしまう事態をどう乗り越えるのか、を熱く話し合っていた大倉。渋谷すばるの抜けた穴を懸命に6人で盛り上げてきたことを振り返っているのだと思って聞いていたが、この時すでに錦戸の旅立ちが間近に控えているのを覚悟して語っていたのだと思うと、一層こみ上げるものがある。
8人から7人、そして6人から5人へ。どんなに盛大に送り出しても、どんなにひっそりと旅立っても、別れはいつだって寂しいものだ。だが、関ジャニ∞は、それだけの別れを経験してもなお「最初は8人だった」とその思い出を大切に前を向いて歩いてきた。そして、いつだってそれをファンが応援してきたグループだ。
〈前向き!前向き!(前向き!前向き!)我人生旅〉(「前向きスクリーム!」)と、今こそ笑顔で歌ってほしい。アイツがいないと寂しいということは、それだけいい関係を築けてきた証拠、もう二度と同じ風景を見られない悔しさは、それだけ素晴らしい思い出ができた証拠なのだから。
フロントマンが抜けたのなら、東京スカパラダイスオーケストラのようにゲストボーカルを迎えてもいいのではないか。アイドルとしては異例のインストゥルメンタル作品を発表してもいいのではないか。なんなら、またいつか8人で集まる日を……別の場所にいるからこそ、再会という夢も描ける。
関ジャニ∞なら前例や慣習なんかに縛られず、〈ハジケにゃ 損! 損!〉と発想の逆転で“今”を楽しんでいく力があるはずだ。人生はズッコケの連続で、乗り越えたと思ったら、また次の試練が立ちはだかる。悲しみや悩みごと、寂しさに孤独、だからこそ、何度も何度も立ち上がって「ワッハッハー」と歌う関ジャニ∞が私たちには必要なのだ。そしてファンが笑えば、彼らも笑う。今は寂しさに包まれてしまうかもしれないが、どうかそれぞれの道で彼らが前向きに頑張れるように、笑顔で応援し続けたい。
(文=佐藤結衣)
日刊スポーツの記事
関ジャニ∞から錦戸亮(34)が脱退し、9月末でジャニーズ事務所を退所することが5日、明らかになった。発表を受けてこの日、村上信五(37)大倉忠義(34)が都内で日刊スポーツなどの取材に応じた。
昨年夏のツアー後、9月ごろからメンバー全員で話し合ったという。
一部で錦戸が解散を主張したという報道もあったが、大倉は
「誰かがとかではなく、全員が『グループを閉じたほうがいいんじゃないか』っていう案を出したりしました。(渋谷)すばる君や、ヤス(安田章大)のこともあって、疲弊していたので、ポジティブな方向にはなかなかいけませんでした」
と明かした。
村上も
「ああでもない、こうでもない、と紆余(うよ)曲折でした」
と話した。
4、5回の話し合いを経て、今年3月末に現在の形で結論が出た。
大倉は
「それぞれが人生と向き合うタイミングにもなった。チャレンジの方向性が違ったのかなと思います」
と振り返る。一部では大倉も脱退の報道があったが
「親にも『あんた辞めるの?』って言われました。僕だけが(脱退を)否定するわけにもいかなかったので。それは(心配させて)申し訳なかったです。辞めないです!僕は」
と否定した。
今月3日が、6人では最後のステージとなった。
錦戸と同期の大倉は
「22年間くらいの仲で、幼なじみみたいなものなので、
『長い間ありがとう』みたいなメールは送りました。
亮ちゃんからは『こちらこそありがとう』みたいな。
『お互い頑張ろう』となりました」
と明かした。
11月からは、47都道府県ツアーも始まる。
約半年間、非常に過酷なスケジュールとなるが、村上は
「間を空けたら、ホンマに休んでしまいそうやし。
それに、姿を見てもらったほうがファンの人たちも安心するんじゃないかと思って。スタッフさんに無理言いました」
と話した。
大倉は
「誰がメインボーカルになるか、っていう争いです。
亮ちゃんにも頑張ってほしいって気持ちもありますけど、
自分らで精いっぱいですから」
と前向き。
村上は
「やるっきゃない、という腹づもりです」
と力を込めた。
【横山慧】
【記者の目】錦戸ジャニーズ退所
昨年、渋谷が脱退を発表した際は、異例ともいえるメンバー全員での会見を開いた。しかし、錦戸は事務所を通じてコメントを発するのみで、動画メッセージにも自分だけ登場しなかった。えっ、たったそれだけ!?メンバーへの思いすらつづられていない淡泊な文章に、記者は錦戸と他のメンバーの不仲を疑い「一刻も早く辞めたかったんだろうな」と推測していた。
だが、村上と大倉から直接話を聞いた限りでは違っていた。CM契約の関係で30日まで契約は残っているが、9月放送予定分の番組などはすべて撮り終えていて、「6人の関ジャニ∞」はツアーファイナルの3日で完結したのだ。他の5人には新たな気持ちでグループを続けてほしいという錦戸なりの配慮だったようで、5人もあえて動画で錦戸の名前を口にせず、引き続き応援を呼び掛ける内容になっていた。
錦戸はジャニーズ退所後、役者の道を極めていくとみられる。もう錦戸がアイドルとしてステージに立つことはない。その去り際の美学は、ファンにとっては受け止める時間が少なすぎて、残酷な結果になってしまったようにも思える。(江川悠)
私は。
そんな風には思わない。
オーラスで去っていく彼にとても納得している。
それが逆に、スッキリするぐらい。
そこまでにきっぱり他の仕事を終えて。
ラストが、ファンの目の前なんてさ。
東京ドームの、あの、ものすごい盛り上がり、
あのものすごいエイトコール、
亮ちゃんが忘れないでくれたら嬉しいなと思う。
いくらでも言う!
ほんと、ありがとう。
まだまだ泣くぞ!
