本日3つ目。
大倉さんのドラムをジャニさんに推薦したのがヤスくんだという話は有名だと思いますが。
私がそれを初めて知ったのは、2008年に見た、少クラプレミアムのヤスくんのトークでした。
今や。
少クラプレミアムはMCグループの冠番組みたいになっちゃいましたけど。
元々の始まりは、太一くんMCの番組で。
ジャニーズのタレントさんを呼んでの、一対一のトーク部分があって。
他のテレビでは語らないような事も、太一くんMCという事で、みんなわりと赤裸々にいろんな話をしていて。
私にとって、とってもとってもとっても印象深い番組でした。
V6、TOKIO、嵐、エイト、NEWS、KAT-TUN、キンキ、滝ツバ
このあたりの人達は全員1人のトーク回がありました。
その後、太一くんMCから、
かつんになって、
NEWSになって、
で、今、キスマイなのよね。
エイトのメンバーも2006年から2009年にかけて、1人でゲストで出てました。
私にとって、この個人のメンバートークはとてもとてもとても、彼らを知る重要な役割をしていました。
すばる、ヒナ、横、
(横とヒナの順序は逆だったかも)
大倉、丸、ヤス、
亮ちゃん
の順番で放送がありました。
今回超ひさしぶりに、大倉氏を推薦したヤスくんのトークの部分が見たくなったので。
見てみました!
その部分を抜粋。
太一:最初に入ったユニットは?
B.I.G. WESTっていって
錦戸と丸山と、あと僕3人で組んだんですよ
順調に続いたの?
それは亮が、あのSecret Agent Manっていう、あれを1人で出し始めて
自ずとフェードアウトしていき、
その後、ジャニさんがバンドを組ませたいということになりまして
僕と丸山と内と、あと2人は辞めちゃったんですけど5人で
V.WESTっていう
自分たちの番組もあったの?
「週刊V.WEST」っていう番組がありまして
それがすごいじゃないですかレギュラー番組
それで東京の、毎週金曜日にやってる歌番組、生の
あれもジャニさんが「YOU達、出ちゃいなよ」
出させてもらったんですよ、めっちゃ頑張って緊張したんですけど
でも多分その時、ジャニさんから見てすっごい調子に乗ってたんでしょうね
も、すぐ、切られましたもん
言われたの?
いやもう何も言われませんでした
「YOU達不良だよ」って
僕、ボディピアスとか開けてたんで
日に日に、ジャニさんが大阪に来る機会も少なくなり
スター性のある内くんだけ、ちょいちょい引っ張られていくような気が・・・
感じ始めた、あ、これそうやなって思ったときは遅くて
内くんだけ1人で抜かれてNEWSになったっていう
これは焦るか、辞めようとかなったり
なりましたね
だいぶ経ってから内がデビュー決まったんですけど
その間に、2人辞めた時に、
V.WESTって言ってるのにバンド3人だったら出来ないじゃないですか
ボーカル、ベース、ギターだけやったから
で、もう辞めよっかな。。。どうなんかなって思ったりとかしてたんですけど
なんかそれで、ANOTHERっていう、
夏に松竹座って大阪の場所で舞台をやるってのが決まったんですよ
後々なんですけど、今の関ジャニ∞に辿り着く原点なんですけど
2回目の舞台の時、
僕らV.WESTって形は残ってたんで、ジャニさんに
「YOU達、どうすんの?」
って僕ジャニさんから電話かかってきて
バンドどうすんのって言われて?
大阪人だけで組みたかったんですよ
バンドせっかくやるんやったら
だから僕、
「ちょっと考えてる事がありまして」
って言って
「大倉がダンスもうまいしリズム感もすごくいいと思うんで、大倉にドラムを頑張ってもらいたいなと思ってるんです」
って言ったら、
「出来るのそんなの、やった事ないのに」
って言われて
「いや、わかんないですけど」
って言ったら、その冬のライブに間に合わなかったら
「YOU達知らないからね!YOUが責任全部取るんだよ!」
って言われてカチャって切られたんですよ
うっわぁぁぁ怖っ!
って言われて、うわぁ思て
で、大倉も、一生懸命大倉も頑張ってくれて
「Do you agree?」って曲をとりあえず1曲頑張って覚えて
で、ジャニさんがそれ観に来てくれて、冬のヤツを
で、大倉の事を、
「や、出来てる大倉すごいよ」
ってなって、大倉も認められて関ジャニ∞に入って
え、その時さ、大倉はドラム覚えてるときって安田くんのジャニさんに言われた事とかってのは知ってたの?大倉
いや・・・多分、頑張ろな!マジで頑張ろなって言ってたけど、その責任だって事は言ってなかったと思います
うん
安田章大の男気すげぇな。
こんな場面もありました。
俺のイメージ描いて?
太一くんっていったら、常に口から一番エネルギーを発してるなって思うからぁ
これ見て、当時の私は、
ああ、安田章大の作る世界って面白いな。。。
って強く思ったことを思い出します。



